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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 赤字の原因でございますけれども、先生御案内のように、漁獲共済よりも養殖共済、特にノリの事故というのが非常に大きな赤字の原因になっておるわけでございます。今度の改正では、ノリの養殖共済につきましては、御案内のように一つの収穫保険的なことをやってみようということを考えておりまして、そこで制度の改善ということを考えておるわけでございます。 それでは、今度の改正で基本になる加入が一体どの程度ふえるかということでございます。…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 共済限度額の算定方式につきましては、従来よりも簡素化いたしまして、わかりやすくすると同時に、最近の魚価の上昇が反映できるように改正しておりますので、従来よりは漁業者の方々にとってわかりやすくなるし、さらに補償が厚くなる。 それから、掛け金につきましては、国庫負担をふやしておりますから、その漁業種類によりましては、共済掛け金率の改定の結果多少掛け金が上がるものももちろんございます。しかし、平均として見れば国庫負担がふ…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 まず、漁獲共済から申し上げます。漁獲共済の共済掛け金率は、昭和三十九年に制度発足以来、四十二年度に基準共済金額の算定方式を単純平均方式から加重平均方式に改めるとともに、限度額率の引き上げを行なう等の措置をとりましたため、掛け金率の改定によって掛け金率が約四割上昇いたしました。その後、共済掛け金率についはおおむね三年ごとに改正することにいたしまして、現在の共済掛け金率は四十五年度に改正されたものでございまして、前のと…

水産庁長官1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 羊角湾を含む天草北西地域は、先生御指摘のとおり非常にいい漁場でございます。そこではアジ、タイ類、ボラその他、それから真珠、カニ、イカ等、漁業資源が非常に豊かなところでございまして、このため、沿岸漁業構造改善事業といたしまして、昭和四十八年度に指定いたしました。そこで、四十八年、四十九年と二年間調査を行ないまして、その結果に基づいて今後どういう構造改善を進めるかということになるわけでございますが、昭和五十年度より事業…

水産庁長官1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 カニ、ツブの交渉でソ連が西カムチャッカ海域のタラバガニの全面禁止を主張してくるであろうということは、これはまだ正式に向こうから主張してきておりません。ただ、昨年の交渉の経緯あるいはことしの予備交渉の経緯等を見ますと、そう言ってくる可能性が非常に大きいわけでございます。いずれにいたしましても、西カムチャッカ海域のタラバガニの問題は、資源評価の問題等もからんでおりますので、わがほうは客観的な資源評…

水産庁長官1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 御案内のように昨年二船団があそこで操業したわけでございますが、本年も母船式操業を続けるように極力努力したいというふうに考えております。

水産庁長官1974/03/14

72衆議院 農林水産委員会 第21号

○内村(良)政府委員 ことしの六月からカラカスで海洋法会議がございます。そこでこれまで数回の準備会議が行なわれているわけでございますが、それらの会議における関係国の主張を見ますと、ただいま先生から御指摘がございましたように、多くの開発途上国が二百海里経済水域というような主張をしております。もちろん、この主張につきましては反対の意見もございます。先進国の中でもカナダ等はそれに賛成しておりますが、多くの先進国はこれに同調していないのが現状で…

水産庁長官1974/03/12

72衆議院 農林水産委員会 第19号

○内村(良)政府委員 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下、その内容につき、若干補足させていただきます。 第一に、漁獲共済の仕組みの改善であります。 まず、共済契約の締結方式の改善でありまして、現行法上漁獲共済への加入は任意とされているのでありますが、普遍的な加入をはかり本制度を漁業者に広く定…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、魚の卵、あるいは魚の種苗等を輸入する場合におきまして防疫の問題が非常に重大じゃないか、そのとおりでございます。 そこで、現在どういうことをやっておるかと申しますと、国及び都道府県等の公的機関が輸入する場合には、輸出国の関係研究機関に対して、無病証明の添付を求めております。さらに、池に放す前にフラン剤による消毒等を行なっておりまして、民間の養殖業者に対…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 この件につきましては、私どもも新聞報道を見まして、すぐ、特に奈良県においてはすでに四十七、八年ごろに放流されたというようなことが出ておりますので、県庁に照会いたしましたところ、県は、そのようなことは聞いていない、それから関係の漁業団体等にも照会いたしましたが、そのようなことは聞いていないということで、新聞報道によりますと、日本疑似餌釣連盟というところがやったというふうに出ておりますので、そこにも照会しなければならぬ…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この問題は、世界的にも新しい問題でございます。 そこで、今日までのところ、魚卵あるいは種苗の輸入について本格的な検疫制度を採用している国は、まだございません。アメリカ、カナダの場合には、主要な疾病について、輸出国の無病証明の添付を求めておりますが、本格的な検疫制度ができているところは、世界的にまだないわけでございます。 そこで、日本のような非常に大きな水産業国の場合には、この問題…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 水産資源保護に対する国の基本的姿勢はどうかといった意味の御質問かと思います。御案内のように、自然環境の中で生育する魚類等を採捕する産業でございます漁業の安定的な発展をはかるためには、資源の保護が必要であるということは申すまでもないところでございます。したがいまして、あまり生産性の高い漁具とかあるいは漁法を使いますと、その資源が壊滅してしまうというようなこともございます。そこで、そういったことを避ける意味でも、漁具、…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 水産資源の保護のために啓蒙事業が必要なことは申すまでもございません。したがいまして、現在水産資源保護協会に対しまして補助金を出して啓蒙事業をやってもらっておるわけでございますが、その額が少ないのではないかという点はあるいは御指摘のとおりかもしれませんけれども、水産資源の保護というのは、単に啓蒙事業以外に現実の漁業活動を通じて水産資源の保護をはかっていかなければならぬという面が大きいわけでございます。 そこで、先ほど…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 ハマチの稚魚をとるためのまき網漁業が釣り漁業等と漁業調整上問題を起こしていることは承知しております。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 小型の底引きあるいはまき網等の網漁業につきましては、県が漁業調整規則を定めまして、操業の区域あるいは操業の期間等をきめて許可をしておるわけでございます。そこでハマチの稚魚をとるためにそういった漁業がその区域あるいは期間に違反すると申しますか、違反して操業してそれが釣り漁業に影響を与えているということがあるということは私どもは耳にしておるわけでございます。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 私どもは国全体の水産行政について責任を持っておるわけでございますから、そうした問題につきましても、常に県とかあるいは水産庁の出先機関を通じましていろいろ事情を聞いております。ただおまえが目で見たかといわれますと、私は目で見てないということが正直な答弁だと思います。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 私は先生のおっしゃることが非常によくわかるわけでございます。と申しますのは、今後の日本の水産業を維持していくためには、やはり資源というものを維持していかなければ水産業は成り立たないわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、日本漁業の永続的な発展のためには資源の保護をやらなければならない。そこでいろいろ漁業調整上の規則等をつくりまして漁業に規制をかけてやっているわけでございます。それが完全に守られない…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 静岡県のまき網と一本釣りとの多少のトラブルの問題につきましては、私どもといたしまして、静岡県に取り締まってくれということを強く要望しております。さらに静岡県といたしましては、海上保安部の協力等も得まして——静岡県自体の取り締まり船に非常に限界があるわけでございます。そこで海上保安部等の協力を得て取り締まっている。その結果、漁期前の違反というものはほとんどなくなった。ただ、漁期後にまだ多少違反があるようでございますが…

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 私どもが承知しておりますところは、海上保安部の船が三隻、もちろんこれは全シーズンではございません。一定期間でございますが、静岡県の取り締まりに協力してくれたというふうに聞いております。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 県からの報告でございます。