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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 ただいま先生からお話しがございましたように、これまでは加入区全体で五%未満、個人で五%未満のものは不てん補というやり方であったわけでございますが、今回の改正で全体で五%未満ははずすということにするわけでございます。さらに、ハマチにつきまして、二〇%未満の点は二〇%と一〇%の間で定めたいというふうに考えております。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 漁業共済基金の出資の内訳でございますが、政府が三億五千万円、県が一億七千五百万円、組合が千七百万円、連合会が二億五千万円ということになっております。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 出資の割合は、ただいま申し上げましたように、数字的には半分ちょっと下がっているわけでございます。 なお、これにつきましては、今後、漁業共済事業の拡充と関連いたしまして、共済基金もこれを拡充していかなければならぬわけでございます。したがいまして、五十年度以降におきまして大いに努力したいというふうに考えております。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 先生御案内のように、わが国の食料需要は、所得水準の向上に伴います食生活の高度化、多様化の傾向を背景といたしまして、でん粉質食品から動物性たん白質食品へ消費構造が変わっております。このうち水産物については、四十七年には国民の動物性たん白質消費量の五一・三%を水産物によって供給しております。今後とも増大が見込まれる国民の動物性たん白質消費量の過半を水産物によって確保するということでいかなければならないのではないかという…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 遠洋漁業でございます。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 確かに、今日発展途上国が言っているような二百海里経済水域というものが国際法の原則として確立されたといたしました場合においては、わが国の漁業の受ける影響は非常に大きいわけでございます。しかし、その場合におきましても、先生御案内のように、今日わが国の漁業はほとんど全世界に広がっております。すなわち、わが国の漁業は実績を持っているわけでございますから、その実績を基礎にしながら、沿岸国に漁業の優先権はもちろん認めなければな…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 二百海里の影響ということで、外国の距岸二百海里の水域の漁獲高は、四十六年の数字を基礎にしてみますと、四百七十八万トンになるわけでございます。その中で一番大きいのは、べーリング海、北部太平洋の二百八万トンというのが圧倒的に多いわけでございまして、その次にはオホーツク南部、すなわち樺太四島、千島の海域の八十八万八千トンというようなものが影響を受けるわけでございます。 そこで、まだ海洋法会議の結論がどうなるかわかりません…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 量と質の問題でございますが、先生御案内のように、現在非常に値段が高いものは沿岸でとられているものが多いわけでございます。国民の消費形態が変わってまいりまして、だんだん高級魚のほうに消費が移っているというような状況になっております。一方、北洋でとっておりますものは、スケソウダラをはじめ、いわゆるすり身の原料になるようなものが現在のところ多いわけでございます。もちろん、北洋の中にも、サケのような中級と申しますか、高級の…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 まだ会議が始まっておりませんので、どういうことになるのか、ここで正確な見通しを述べることは残念ながらできな小わけでございます。ただ、私どもは、今般の海洋法会議が日本の漁業に場合によっては非常に重大な影響があるということは考えております。したがいまして、そのようなことがないように、外務省その他関係の各省とも協力して万全の努力を払いたい、こういうふうに思っておるわけでございます。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 日ソ漁業交渉は、先生御案内のように、三月四日からモスクワにおいて開始されております。現在までのところ、両国の科学者がサケ・マスの資源評価及びカニの資源評価についていろいろお話し合いをしております。特にことしはベニザケの資源評価につきましての日本側の見解とソ連側の見解とが非常に違っておりまして、ソ連側は非常に悲観的な見通しを持っております。ということで、現在、まだ、資源評価について両国の科学者が意見をかわしているとい…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、私どもも、ソ連の漁船が場合によっては十二海里の中に入ってくるということはまことに遺憾なことだと思っております。ところが、残念なことに——残念と申すことがいいか悪いかわかりませんが、現在わが国の国際法上確立された領海の幅員は三海里でございます。したがいまして、国際法上は向こうのやっていることが適法だということになるわけでございます。ところが、ことしの春のごときは、日本のサバ漁業の産卵場でございます…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 ただいま御質問のございましたコンブ、タラ、ニシンにつきましては、確かに割り当て制になっております。これは、これらの商品がわが国漁業の重要な産品であるということでありまして、特に、北海道の漁業にとっては大きな問題でございますので割り当て制をとっておるわけでございます。しかしながら、また、これによって国内の価格が不当に上がるというようなことは消費者サイドから見て問題がないわけではございませんので、その辺の需給は十分考え…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 ただいま数字を申し上げましたような輸入割り当てをしているわけでございますが、その輸入割り当て数量の決定につきましては、もちろん国内の需給を考えて数字を決定しておるわけでございます。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 確かに影響がございます。しかしながら、漁業の種類によってその影響が当ってまいります。私どものほうで計算したものによりますと、漁業収入に対する油代の比率を見ますと、今度の油代の値上げによりまして、たとえば遠洋底びきの場合には従来一〇・八%であったものが二四・四ぐらいになるだろう、それから以西底びきが一一%が二六・五%になるだろう、マグロはえなわは八・九%が二一・七%になるだろう、半面サケ・マスの流し網は三・九%が九・…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 魚価の決定は、主として卸売り市場におけるせりまたは入札によって行なわれておりますが、これは、腐敗性の鮮魚の場合について、零細かつ多数の売り手、買い手がいる場合には、市場におけるせりあるいは入札のやり方が公正かつ迅速な取引方法として価格形成上適正なのではないかというふうに考えております。なお、近年、冷蔵庫の発達及び冷凍品の発達によりまして貯蔵性がある、すなわち、貯蔵性ができたために需給調整が可能であるような冷凍魚の生…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 まず、最初に、多少数字的なことを申し上げておきたいと思います。 漁業に従事する労働者の数は確かに年々減少しておりまして、この五年間では年率三%の減少を示し、四十七年には五十一万人となっております。このような漁業労働力の需給事情等を反映いたしまして、中小漁業の賃金水準は年々上がっております。これを雇用賃金で見ますと、四十七年の一人当たりの年間賃金は百三十四万円で、前年よりも八%上昇しておりますし、この水準を一般製造業…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 共済の限度額を上げていくということは、補償を厚くするという意味で先生の御指摘のとおりでございます。したがいまして、今般の改正で方式を改正いたしまして、共済の限度額を高めるという措置をとっておるわけでございますが、その前に私どもとしてつとめなければならないこと、大いに今後力を入れなければならないことは、現在漁済の加入率が必ずしも高くないということでございます。 まず、災害の共済限度額を高める前に加入を富めなければなら…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、今般の改正で経費のカバーというものは従来よりもよくなっておるというふうに確信しております。しかし、なおさらに補償を増していけというようなお考えであれば、私どもは、その前にまず加入の促進をはかってプールを大きくし、多くの漁家ができればすべての漁家が災害を受けたときに補償を受けられるような制度にしたいということで、現在のものが不十分ということを申し上げているわけではございません。経費のカバーとい…

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、制度の改善については、将来においても一そう努力すべきものだと思っております。

水産庁長官1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○内村(良)政府委員 ただいまの御質問は、共済と申しますか、保険の面で、漁業は漁業共済制度、漁船保険制度及び任意共済制度がある、末端では、これを受けるほうは漁業者が一人だ、したがって一本にしたらどうか、こういう御意見ではないかと思いますが、これにつきましては、かねがねこの委員会でもしばしば問題になったことがあるというように伺っておりますけれども、私どもといたしましても、この三事業の整備統合ということはあるいは必要かとも思っております。し…