内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 沿岸漁業の重要性につきましては、ただいま先生から御指摘のあったとおりでございます。そこで、農林省といたしましても、これまで、沿岸漁業の振興につきましては、栽培漁業の振興と、あるいはただいま先生から御指摘のございました構造改善事業というものを進めてきたわけでございます。しかしながら、今日漁業が当面しているいろいろな問題を克服し、さらに国民にたん白質食料を供給するというためには、沿岸漁場の整備をや…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 沿岸漁場整備開発事業は、国みずからが沿岸漁場の大規模な整備開発を志向いたしまして、基盤整備事業を推進するとともに、沿岸漁場の効用の回復のための漁場環境の保全の事業をやろうということでございます。一方、ただいま実行しております四十六年度からの百八カ所につきましては十二カ年計画でやることになっておりますけれども、沿岸漁業の構造改善事業におきましてはいろいろ地域を指定しておるわけでございまして、その地域の実態に即応して、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 先生御案内のように、沿岸漁業の振興につきまして、これまでいわゆる栽培漁業ということを振興してきたわけでございまして、この十年間に、魚介類の種苗の大量生産と、それを放流する技術の開発にはかなり力を尽くしてきたわけでございます。その結果、ただいまお話しがございましたように、クルマエビにつきましては、すでにそれが事業化の段階に達しておりますし、それから、マダイ、ガザミについては事業化の見通しが立っておるわけでございます。…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 栽培漁業振興の一環といたしまして、種苗生産施設の整備につきましては、先生御案内のように、これまでも、沿岸漁業構造改善対策事業によりまして、増養殖用種苗の安定供給をはかることを目的として整備を進めてきたわけでございます。また、沿岸重要魚介類を対象といたします資源管理漁業システムを目途といたします栽培漁業につきましては、御承知のとおり、国の瀬戸内海栽培漁業センターにおいて、関連技術開発並びにクルマエビ等の種苗の大量生産…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 先生の御指摘のように、非常に金利情勢の動きが早いというのが最近の経済の情勢でございます。したがいまして、そういった金融情勢下におきまして、近代化資金のような制度金融の金利というものは非常に大きな問題であることは先生御指摘のとおりでございます。 そこで、漁業近代化資金につきましては、御案内のように基準金利が九%で、末端の貸し付け金利が年六%、共同施設につきましては七%になっております。これは四十四年度の制度発足時の金…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、漁業近代化資金制度ができましたのは昭和四十四年でございます。その当時は近代化資金のワクも非常に小さかったわけでございます。初年度は半年であるということもございまして、融資ワクが百億であったわけでございます。一方、漁業と農業と違います点は、漁業の場合には昭和二十七年から中小漁業融資保証制度がございまして、その当時すでに十五年の歳月が経過しており、出資額も七十億に達していたわ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 検討会におきまして検討され、改善の必要があると報告されました会員資格の範囲の拡大、保証対象資金の拡大、漁業近代化資金制度との連係、基金協会に対する低利融資及び道府県の基金協会への出資に対する国庫補助等による県の基金協会の保証能力の拡大及び経営基盤の強化、国の特別会計で行なっている保証保険の改善、基金協会に対する低利融資及び融資保険の業務を行なう法人の設立等の事項については、そのほとんどが今回の制度改正に盛り込まれて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 確かに報告書の中で不振協会に対する助成措置がうたわれているわけでございますが、まず、第一に、不振協会という定義の問題でございます。どのような協会が不振協会か問題があるわけでございますが、常識的に考えまして、代位弁済が多額となり、その資金に充当するために出資金の一部を取りくずしているような協会も若干ございます。そういったところが大体不振協会になるのではないかと思いますが、これらの協会に対しましては、まず、事故防止対策…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 基金協会の債務保証額は出資金の大体十七、八倍でございますが、そういう方法で各協会ごとにきまっておるわけでございます。したがいまして、代位弁済をせざるを得ないことになりまして、代位弁済をいたしますと、先ほどもお話し申し上げましたけれども、出資金が減少するという場合があるわけでございます。そうなりますと元金が減りますから、直ちに保証能力の減退となりまして、それを補うためには追加出資が必要になってくる。追加出資になります…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 ただいま予算上考えておりますところは、融資ワクは約十一億で、金利は二・五%程度の低い金利にしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 先生からただいま御指摘がございましたように、今日までのところ、漁業共済の加入につきましては、当初制度をつくったとき考えましたほど加入が進んでおりません。というのは、制度上いろいろな問題もあるわけでございますが、加入が進まないということもございますので、今般加入しやすくするために義務加入制度というものを導入したわけでございます。その結果、入ってくる人が非常にふえるわけでございますけれども、従来入らなかったことについて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 漁船漁業について、義務加入の対象を二十トン未満といたしたいというふうに考えているわけでございます。そこで、二十トン未満といたしましたのは、漁村社会における地縁的な共同体としての漁業協同組合の共販利用者はおおむね二十トン未満であるというところで、二十トン未満をとっているわけでございます。 なお、二十トン以上の漁船漁業につきましては、当面は義務加入の対象としておりません。したがいまして、他の類似制度である漁船保険におい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおり、共済限度額というものは、共済事故を判定し、支払い共済金の額を決定する基準となるものでございますから、漁業者も非常にこれに関心を持っているという点は御指摘のとおりでございます。さらに、現行の算定方式が非常にわかりにくいということもまた御指摘のとおりだと思います。 そこで、それでは現行の算定方式ではどういうやり方をしているかと申しますと、その共済契約にかかわる漁業の漁獲金額の過去三年の加重平均値とい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 まず、赤潮特約にかかわる掛け金の地方公共団体の助成の問題でございますが、これは県と市町村との間で分担して見ることもございましょうし、あるいは県が全部見るということもあるのではないかと思います。そこで、県と市町村で見ようということになったときに、その比率をどういうふうにするか、たとえば五〇%、五〇%にするのかどうかというようなことは、国といたしましては、そこまでそれに介入する考えはございませんので、地域の実情に応じて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 私どもも、先生からただいま御指摘がございましたように考えるべきであるということで、関係方面ともいろいろ話をしたわけでございますが、諸般の事情から援助を期待するというような形になったわけであります。しかし、今日まで関係の都道府県から聞いておりますところでは、大体出してくれそうな状況になっておりますので、実施の面につきましては、漁業者にそう迷惑をかけることはないのではないかと思っておりますけれども、制度上は、ただいま申…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、制度としては、地方公共団体が負担できない場合には漁業者自身が三分の一を負担するようなかっこうにならざるを得ない。制度としてはそうなっておるわけでございますが、しかしながら、実際の運営につきましては、そのようなことがないように都道府県及び市町村を指導して、実際に漁業者に負担がかからないようにつとめたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 ただいま御質問がございましたノリ養殖共済の御質問に答える前に、午前中御答弁申し上げました数字に間違いがございましたので、委員長のお許しを得て訂正したいと思います。 午前中の御質問で、中央基金から基金協会に提供できる資金ワクはどれだけを予定しているかという御質問がございました。その際十一億円と申しましたけれども、あの十一億円の中には、中央基金に対する出資金の二億円が含まれておりますので、低利資金として使用し得る金は九…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 漁業災害補償制度の性格から見まして、その補償が漁業者にとって合理的な水準でなければならないということは申すまでもないことでございます。したがいまして、単価につきましても極力現実に合わせるようにしなければならないと思いますが、一ぺん契約ができたものをあとで修正するということは、これは性質上できません。したがいまして、今後におきましても極力合理的な水準に近づけるように努力を払いたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 漁業共済におきます共済掛け金に対する国の補助の対象の制限といたしましては、先生かちただいま御指摘のございましたように、漁業の規模や契約方式等による制限のほか、契約割合による制限がございまして、その上根値を国庫負担限度率としているわけでございます。これを撤廃してくれという声はかねがね関係者からもございます歩、私どもも承知しておるわけでございまして、種々努力しているわけでございますが、今回は、採貝・採そう業、二十トン未…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○内村(良)政府委員 水産庁としてはかねがねそういった意向を内部に持っているわけでございますので、それを実現できるように将来におきまして努力したいと思っております。