内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○内村(良)政府委員 四十七年の総生産高が千二十一万トンでございます。そのうち沿岸が二五・四%、それから沖合いが四〇・八%、いわゆる遠洋漁業が、大規模漁業が三三・八%になっております。沖合いの中には、これは中小漁業でございますので、あるいは遠洋でとってくるものも入っておりますけれども、そういうような比率になっております。 そこで、確かに、御説のように、この一千万トンのうちの二五%が沿岸でございますから、七百五十万トンを全部沿岸でやれと言…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 水産庁といたしましては、四十八年度におきましては、PCB、水銀等による魚介類の汚染調査と、公害被害防止のための施設の設置及び器材の備蓄を促進し、あわせて、生産性の低下した漁場のしゅんせつ等による漁場機能の回復、赤潮被害防止事業、水銀等汚染被害業者等の救済事業等の措置を講じまして、予算の額といたしましては、四十八年度は約五億であったわけでございますが、四十九年度の要求におきましては、これらの施設…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ヘドロを除去する問題につきましては、現在、熊本県と運輸省、それから関係方面、環境庁で話し合っておるというふうに私どもは聞いております。 なお、水産庁としては、魚の汚染度につきましては調査をしておりました。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 漁業の面からは、先生御案内のように、ただいま水俣湾は仕切ってございます。そこで、その中で、漁業が自主規制でできなくなっておりますので、そういった漁業者が困らないように、他の、より沖で漁業ができる権利を与えて、そういった形で漁業を継続させるというような措置をとっております。 なお、調査につきましてさらに申し上げますと、たとえば水俣地区におきましては、昭和三十五年ぐらいから、水産研究所で一応の調査はしていたわけでござい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 基本的には、その仕切っている中で漁業をするためには、ヘドロを取り除く必要があるわけでございます。したがいまして、現在、先ほど申し上げましたように、県と中央の関係の官庁との間で、さらにそれに原因者負担というような問題もございますので、そういった面も含めまして、ヘドロの除去については、四十九年度からなるべく早く取りかかりたいということでやっておるように私どもは聞いておるわけでございます。 さらに、最近の調査を見ましても…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 先生御案内のように、全国環境調査のうち、魚介類の調査につきましては水産庁が担当しております。これは現地における漁業の実態等を十分に把握して行なう必要がございますので、水産庁は都道府県に委託したわけでございます。この場合、県によりましては、分析機関が整備されていない県もございますので、大学を含め、民間等の検査分析機関に再委託することを認めたわけでございます。その場合には、十分信用のある検査分析機関を選定するよう指導し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 水産庁といたしましても、日本分析化学研究所の問題が起こりましたので、分析機関それぞれにつきまして、これをチェックしたわけでございます。ただいま環境庁のほうからお話しがございましたけれども、クロスチェックをやっているような分析機関もございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございました五十七年度の数字の点でございますが、総たん白質が、五十七年度においては約九十グラム、そのうち、動物質が四十七・八グラムで、水産物は二十五・一グラム、それから植物質が四十二・二グラム、こういう数字になっております。 そこで、それでは、この水産の二十五・一グラムを一体どういうふうに供給するのか、沿岸と、沖合いと、大規模と、どう配分するかというような御質問かと思いますけれども、御承知の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、わが国の漁業が直面しておる問題というのは、非常にきびしい問題が、遠洋、沿岸、沖合いそれぞれについてあるわけでございます。そこで、まず、海洋の関係でございますが、これの見通しがどうなるかということにつきましては、これは、ことしの六月にカラカスで、会議が二カ月間にわたってあるわけでございまして、これがどういうふうに展開するか。開発途上国等が、領海の拡大、それから二百海里の経済…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○内村(良)政府委員 まず、最初に、海洋水産資源開発促進法の開発区域の指定がおくれているのはどういう理由かという御質問にお答え申し上げます。 都道府県が沿岸水産資源開発区域を指定しようとするときには、先生御案内のように、県の内部部局及び関係行政機関の出先機関との間で意見の調整をはかりまして、それから農林大臣に協議することになっております。この協議に農林大臣が応じようといたします場合には、法律上、農林大臣は「関係行政機関の長の意見をきかな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村(良)政府委員 今回の全農に対する検査は、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、常例検査でございます。それは、農協法の規定に基づきまして、財務及び会計の適正化をはかることを目的とするものでございます。特に、全農合併後初めての検査でございまして、全農のような経済事業を行なう大型の組織が、合併によってどういうメリット、デメリットが出ているだろうかということの実態を把握して、今後の指導の資料を得るということをねらいとしているわけで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村(良)政府委員 先生も御案内のように、全農というのは非常に大きな組織でございまして、支所等もございますので、そういったものを全部含めて、四月ぐらいまでには検査を終わりたい。あるいは、少しずれるかもしれませんけれども、私どものほうの検査官を動員いたしまして、なるべく早く終わる必要はございますけれども、組織自体が非常に大きいために、従来の経験にかんがみると、それぐらいの期間がかかっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村(良)政府委員 全農の検査につきましては、合併発足後、実質的には初年度の会計年度である四十七年度の会計年度が終わったものでございますから、常例検査をする計画は、今般の新聞等で伝えられていることとは関係なしに、前からそのような計画を持っていたわけでございます。したがいまして、十月三十一日を基準日として常例検査を開始したわけでございまして、別に、ああいった内紛とは関係なしに農林省といたしましては常例検査を行なう計画を持っていたわけでご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○内村説明員 農林漁業金融公庫資金の貸し付け金利について御答弁申し上げます。 御承知のとおり、本年の十月十五日から郵便貯金の金利が上がりまして、これに伴いまして、郵便貯金の資金運用部への預託金利も〇・二五、十一月一日から引き上げられたわけでございます。その結果、資金運用部資金から各種政府関係機関へ、これには農林漁業金融公庫も入っているわけでございますが、貸し付ける資金の金利も、これに見合って十一月一日から上げられたわけでございます。そこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○内村説明員 沖繩の農業金融につきましては、今後、農林中金に集まる金が極力地元に落ちると申しますか、地元で利用されるように、系統の貸し出しをふやすと同時に、さらに、インターバンクの金融を拡大するようにしたいというふうに考えております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、先生御案内のように、農林中金は農林中金法によりまして法人へしか融資できないというふうに法律上規制されているわけでございます。したがいまして、現在のところ中金はそういった面の金融は法律上できないということになっております。それから農協の金融でございますが、これは員外利用ということはございますけれども、そういった面についての金融は非常にむずかしいということになっ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(内村良英君) ただいまの御質問でございますが、最近の世界的な食糧需給の逼迫や、一部の開発途上国におきましての食糧事情の深刻化等を背景にいたしまして、穀物を国際的に備蓄をして、これによって国際的な食糧需給の安定、あるいは食糧不足に対しまする援助等を行なうことを目的といたします穀物銀行等の構想が、現在、財界から提唱されておりまして、対外経済協力審議会においても小委員会を設けまして、これについて検討を行なっております。第一回がきょ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(内村良英君) 私どもの承知しておりますところでは、やはり開発途上国の食糧不足に対する援助というような面に重点が置かれておりまして、国際分業論的な考え方はないというふうに承知しております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(内村良英君) 農林年金の最低保障額は、厚生年金を基準にしたものに基づいて計算しておるわけでございます。そこで、四十八年度におきまして、最低保障額の計算につきましては、千円かける二百四十ヵ月、プラス二万円かける千分の十かける二百四十、それに配偶者等の加算の半分を加えまして三十二万一千六百円。こういう計算になっているわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(内村良英君) 旧法年金には適用になりません。