内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○内村(良)政府委員 水産庁からお答え申し上げます。 昨年夏に発生しました霞ケ浦の北浦における養殖コイの斃死被害は千五百二十七トン、金額にいたしまして約五億四千万円に達しております。この被害対策として、これまで茨城県といたしましては、コイ養殖に関しましては、種苗及び飼料の購入資金の低利融資と、それから酸素を供給するための曝気装置の設備資金に対しまして補助金を出しております。 それから、加工業者がこれによって被害を受けておりますので、水産…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 本年の日ソ漁業交渉は御案内のように日ソ漁業委員会、日ソカニ、ツブ交渉とも三月の初めからモスクワで開催されております。現在、交渉は、本年の規制措置の審議に入っておりまして、私どもといたしましては、できれば今週中に話をまとめるようにしたいということで、現地の代表団とも連絡をとりながら交渉を進めている段階でございます。この日ソ交渉につきましては、わが国のサケ・マスの漁期が、いわゆるB区域については四月三十日、A区域に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 確かに、ただいま先生から御指摘がございましたように、日ソ漁業委員会の科学技術小委員会で両国の科学者が会議を持ちまして、資源の状況について審議をしているわけでございます。 そこで、本年もマス、白ザケ、紅ザケそれからマスノスケ、銀ザケという、それぞれのサケの種類につきまして資源の評価をやったわけでございますが、意見の一致したものもございます。たとえば、銀ザケとか、マスノスケにつきましては、近年の平均的水準を若干下回…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 日中の漁業協定は、日中共同声明第九項に掲げる実務協定の一つでございまして、できるだけ早期に締結すべきものでございます。この点につきましては、本年一月大平外務大臣が中国に行かれました際も、両国間で意見が一致しているところでございます。さらに、今月に入りまして、中国側から漁業協定締結の予備会談をしたいという申し入れがございまして、これは、かねがね日本側から、そういった会議を持とうということを申し込んでいたわけでござ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 過去十年以上民間協定がございまして、それによって日中間の漁業秩序というのが維持されていたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、政府案——かりに五月なら五月に本格交渉をやるということになった場合に、政府案をつくらなければならぬわけでございます。その政府案の作成につきましては、関係の漁業者の方々の意見は十分聞いてつくりたい、というふうにやりたいと思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) それでは端的に答えさせていただきます。 確かに今後におきましても、漁業用のA重油につきましては、輸入油に依存せざるを得ないということになる面が多いと思います。そこで、現在のところ、輸入のA重油のほうが値段が高いと、そこでその差損が出るから、それを見なければ、漁業者に安定した安いA重油が供給できないのではないかという御質問だと思います。私どもといたしましても、この問題は非常に重要だと思っております。そこで今後の問…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) A重油及び軽油の関税につきましては、従来から政府部内におきまして検討が行なわれてきております。 そこで、先生御案内のように、免税A重油の規格については、当初比重が〇・九〇三七以下〇・八七五七以上のものとされていたのを、その後〇・八三まで引き下げまして、通常軽油といわれるものにまで食い込んで免税の対象とされているようになっております。しかしながら、この規格にも該当せず、関税定率法上完全に軽油であるというものにつき…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 漁業の種類によって多少影響は違うわけでございますが、いずれにいたしましても、石油の値上がり、資材の値上がりということによって経費が非常に上がっている。それに対して、他産業の場合、特に製造工業の場合には、大体そういった動向を見取りまして、ある程度価格に織り込むということができるわけでございますけれども、水産物の場合には、御案内のように、需給によって価格がきまってくるという面が強いもんでございますから、なかなか経費…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 漁網綱につきましては、これもものによって違うわけでございますが、昨年の暮れからことしの二月ぐらいにかけまして、ものによっては二倍ぐらいになったものもございます。 そこで、水産庁といたしましては、これは漁業の重要な資材でございますから、何らかの形で価格の凍結ぐらいまでの措置がとれないかということも検討したわけでございますが、流通の形態から見てなかなかそれがむずかしいということでございますので、通産省ともいろいろ相…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) まことに、先生御指摘のとおりでございまして、同感でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先生御指摘がございましたように、今後わが国の国民に対する動物性たん白質の供給ということを考えました場合において、水産業の重要性ということは言うまでもなく、さらに昨今のいろいろきびしい国際情勢その他を考えますと、どうしてもわれわれといたしましては、沿岸漁業の生産の拡大をはからなければならないわけでございます。そこで、その場合のやり方といたしましては、先生の御指摘のございましたように、漁場の造成、栽培漁業の振興、構…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 計画の対象となります沿岸漁場の整備開発事業の具体的内容につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、四十九年度各県に依頼いたしまして調査をして、その調査結果に基づきまして計画をつくり、できれば五十年度を第一年度とする五カ年計画で事業をやりたいと、こう思っているわけでございます。 そこで、どういうことをそれでは想定しているのかということでございますが、現在、計画対象として想定し得るおもな事業をあげま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 沿岸漁場の整備開発計画制度のねらいといたしましては、国みずからが、沿岸漁場の大規模拠点開発等を志向して、基盤整備及び漁業保全の事業を総合的かつ計画的に行なおうとするものでございまして、現在私どもが力を入れてやっております第二次構造改善事業よりも、さらに国が表に出てやろうということを考えておるわけでございます。 そこで、第二次構造改善事業の今日までの運用状況を見ますと、ただいま先生から御指摘がございましたような、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先生からただいま御指摘がございましたように、漁業近代化資金の資金ワク及び都道府県が行ないます利子補給にかかわる政府の助成額等は逐年増大してきたわけでございます。今後におきましても、資金需要額及び漁協系統資金の動向等を十分に勘案しながら、資金ワク及び利子補給の助成額については拡大していって、ますます近代化資金を充実させたいと思っております。 そこで、その場合に、ただいまの御質問では基準金利の九分というのは問題があ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 現在、保証保険制度は、漁業の場合には、特別会計がこれを行ないまして、国が全面的に保険責任を負う制度として担保されているわけでございます。そこで、それを農業と同じように、この法律によって設立される中央漁業信用基金へその特別会計の機能を移譲したらどうかということも考えられるわけでございますが、現在の不安定な漁業情勢のもとで、国の特別会計を民間に移譲するためには、まず資金的に大幅なてこ入れが必要でございますし、いま直…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 融資ワクは約九億でございます。 それから、不振協会に対して優先的に融資ワクを与えるべきでないかという御意見でございますが、まあ不振協会とはどのような協会をいうのか、問題が若干ございます。で、四十七年度の決算を洗ってみますと、欠損を計上している協会はございませんけれども、代位弁済の額が多額となりまして、その代位弁済に充てるために、出資金を取りくずしている組合が約九組合ございます。それが非常に、漁業的には重要な県の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 今回実施しようとしております漁業災害補償制度のおもな内容につきましては、ただいま先生から御指摘があったような点でございます。そこで、それらの改正によりまして、現在加入率は必ずしも高くございません、特に漁獲共済の場合には加入率が一一・二%、養殖共済で三二%というようなことになっておりますので、私どもといたしましては、共済事業の拡充のためにはこの加入率を上げていかなければならぬということを常々考えていたわけでござい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) それに関連いたしまして、第三次国連海洋法会議の見通しはどうか、という御質問があったわけでございます。これは確かに御指摘のように、わが国漁業にとって非常に大きな影響を与える問題でございます。そこで、具体的問題といたしましては、ことしの六月からベネズエラの首都のカラカスで会議があるわけでございますが、いろんな情報を総合しますと、なかなかこの会議ではまとまらないのではないか。ということは、各国の利害が非常にふくそうし…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございました、いわゆるサケ等の溯河性魚類の問題、これは私ども非常に心配している問題でございます。と申しますのは、先生からも御指摘がございましたように、ソ連は現在のところ、遠洋漁業国でございます。したがいまして、二百海里の経済水域にも反対しております。その点につきましては、わが国の漁業の立場と非常に似ているわけでございますけれども、ただ、アジア系のサケ・マスはソ連の川で生まれて公海に出て、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 御指摘のように、最近ソ連の船団がわが国の沿岸でかなり広範な漁業活動を展開し、それによって、ことしのごときは、わが国のサバの有力な産卵場でございます静岡の沖合いの銭州にまで入ってきまして、わが国の漁業規則によりますと一本釣りしかできないところを、トロールで引き回すというようなこともございまして、沿岸漁民の感情を非常に刺激しております。その結果、沿岸漁民が早く領海十二海里あるいはもっと大きな領海を宣言してわれわれの…