内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 最近、御案内のように、沿岸地帯の埋め立てあるいは都市化の進展、海上交通のふくそう等によりまして漁業は大きな影響を受けております。特に埋め立て面積は、数字で申しますと、戦後七万六千ヘクタール、うち海面が五万五千ヘクタールにのぼりまして、卵や稚魚の育成場になっておりますモ場の消滅は、これは瀬戸内海のケースでございますが、昭和四十六年十二月には、二十六年当時の六五%に達しております。また、突発的な漁業被害、これは油濁…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先生からただいま御指摘がございましたように、わが国の動物性たん白質の供給におきます漁業の役割りというのは、今後もその役割りの重大さというものは、大きさというものは変わっていかないのではないかというふうに見ております。 それで、現在、数字を見てみますと、わが国は約七百万トンの魚介類を食用として消費しております。これは四十七年の数字でございます。今後、国民所得が伸びていくということもございまして、さらに消費は、いま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘がございました法第五条の規定の趣旨といたしましては、沿岸漁場整備開発計画は、沿岸漁場の整備開発に関する国の方針を、高度に政策的な重要性があるものとして、国民に明らかにするために、国みずからが作成するものであり、他の類似の法律と同様、国は、国自身が作成いたしました計画の達成をはかる行政上の責任があるという観点を明確にすべく「その実施につき必要な措置を講じなければならない。」というふうに明定したもので…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、ただいま先生から御指摘がございましたように、いかに法律をつくって、りっぱな計画をつくってみても、その事業の実施の裏づけがなければ意味がない、御指摘のとおりだと思います。したがいまして、今後計画をつくりまして、その計画の実施については、財政上の裏づけにつきましても、最善の努力をしなければならないというふうに考えておるわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 漁連がグリーンペーパーで、そういうことを言っていることは私どももよく承知しております。しかし、今後この事業の実施につきましては、一年間の調査の結果できた計画でやるわけでございまして、その計画によって将来の方向がきまってくるということで、ただいまこの席上あれぐらいということはなかなか申し上げにくい問題でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 十五条の「特定水産動物育成事業の実施に関し必要な助言、指導その他の援助を行うように努めなければならない。」、この「その他の援助」というのは何であるかという御質問でございますが、「助言、指導、その他の援助」と、かなり広いことになってまいりまして、これには行政上あるいは財政上の措置も伴うというふうに考えております。 それから十六条でございますが、十六条の規定は、今後の沿岸漁業の振興上、最も重要な施策の一つといたしま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先生からただいま御指摘がございましたように、今日までの漁業災害補償制度は、どうも加入が低いじゃないか、そこで災害に対して十分な漁業者を保護してないという御質問だと思います。その原因は何であるかということでございますが、これは今度の改正で、実はなるべくそういった点を是正するために、過去二、三年関係者が集まりまして、一生懸命研究したものでございますが、その改正点を申し上げれば、大体これまでの欠陥が出てくるのではない…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) これは第一号漁業及び第二号漁業、第三号漁業によっていろいろ違うと思いますし、個別のケースについてはいろいろ数字が違うと思います。したがいまして、正確には、計算してみなきゃわかりませんので、なるべく早く例を設定いたしまして、資料として提出いたしたいと思います。 ただ、私どもが、ちょっと頭で考えたところでは、大体共済金は三十万ぐらいじゃないか。それによって経営費は——大体経営費を補償するたてまえになっておりますから…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 確かに、先生から御指摘がございましたように、わが国の漁業というものは、農業と違いまして非常に景況のバラエティーが大きいわけでございます。すなわち、農業にはないような大資本漁業というものもございます。そこで、こういった漁業災害補償制度というのは、国の補償制度は、より零細なものを中心にして、もっと補償的な性格を強めていくべきではないかという御質問かと思いますけれども、私どもといたしましてもいわゆる零細漁業でございま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) ただいまの先生の御指摘の点でございますが、私どもといたしましても、この漁業災害補償制度というものは、やはり零細漁民の災害対策ということを主眼に考えておるのでございます。そこで、第三号漁業に百トン以上の漁船が入っておるわけでございますが、こういったものに対しましては国庫補助もしておりません。したがいまして、あくまで零細漁業中心ということで今後も制度の拡充をしていくということを考えておるわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 共済制度の場合におきまして、保険のプールと申しますか、加入者がたくさんあったほうが制度としては充実するわけでございます。したがいまして、しかもこういった零細な漁業者の災害救済措置であるということを考えますと、ますます保険のプールが大きいということは、私どもは、非常に強くそれを望んでいるところでございます。 そこで、当然加入と申しますか、強制加入と申しますか、こういった制度については強制加入をとったらどうかという…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) その魚価の補償になっているかどうかという点は、これは大いに議論のあるところだと思いますけれども、物的な損害だけ見ている、いままでの農業共済とかあるいは漁業共済はそうだったんです。が、漁獲共済の場合には、ある程度所得の補償ということばを使っていいかどうかわかりませんけれども、そういった面がないわけではない。しかし、魚価安定という問題は、やっぱり別な問題として考えなければならぬ問題ではないかと思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、農産物、畜産物につきましては、ただいまお話のございました食管制度をはじめかなり手厚い価格政策があるわけであります。そこで、水産物についても同様なことをやるべきである。農業であれだけの金を、価格支持に使っているならば、水産物の魚価安定にも、それだけの金を使って、価格安定をはからなければ、今後の水産物の安定供給を確保し得ないんだという議論がございます。この点につきましては、過去十数年間非常に研究…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、わが国の公害対策としての補償の問題は原因者負担、PPPの原則と言っているようでございますけれども、原因者負担で対処するというのが、基本的な方式でございます。そこで、赤潮の場合におきましては、自然災害的な面と人災的な面と二つ混在しているというふうなこともございまして、やや特殊的な面があるわけでございますけれども、人災、たとえば工場汚水によって起きた赤潮であるということがはっきり立証でき、向こう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 今般の改正におきまして、先生御案内のように、過去三年の単純平均の漁獲金額に金額修正係数を乗ずることにしたわけでございます。そこでこの金額修正係数につきましては、漁業の実態に即応して定められるべきものでございますから、私どもといたしましては、今後、漁業の実態の推移を見ながら、必要に応じてこれを改定していくということをやっていかなければならないと思っております。これによってある程度現実に調整するということを考えてお…
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) やや技術的なことでございますので、課長に答弁させてよろしゅうございますか。——
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) 漁業共済組合の事業の収支状態がどうであるか、それからその対策がどうかというような御質問かと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(内村良英君) これはやや数字にわたる問題でございますが、漁業共済組合の収支状況は不安定でございます。全国三十九組合がございますが、昭和四十五年度——ちょっと数字が古くなりますが、四十五年度においては三十組合、四十六年度においては二十一組合、四十七年度においては二十七組合が黒字を計上しておりまして、その他が赤字ということで、黒字のほうが多いわけでございます。 なお、累積の収支は、四十五年度末十六組合、四十六年度末十九組合、四十…
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(内村良英君) 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、漁獲共済の仕組みの改善であります。 まず、共済契約の締結方式の改善でありまして、現行法上漁獲共済への加入は任意とされているのでありますが、普遍的な加入をはかり本制度を漁業者に広く定…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、最近漁業資材が非常に上がっております。そこで、たとえば昨年までの漁網でございますが、価格の動向を見ますと、昨年の前半期には大体価格はずっと安定して推移しております。他の漁業資材についても一般的にそうでございます。そこで、昨年暮れあたりから価格が非常に上昇をし出したことは、いわゆる石油危機といわれる現象と非常に関係があるのではないかと見ております。魚価につきましては、これは…