内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) いずれにいたしましても、お金を貸しまして、それによって現地の漁業活動の能力を引き上げていくわけでございます。そこで、たとえばエビの、先ほど日本の零細の、零細というほどでもございませんけれども、中小企業の人たちが集まりまして中南米のガイアナですか、あそこでエビをやっておるという話がございましたけれども、そういった、ガイアナに対しましてエビの冷凍工場をつくろうじゃないかということを持ちかけました場合に、これは現地に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、第五次漁港整備計画は、昭和四十八年度以降、五年間に総事業費七千五百億、これは閣議決定をいたしまして、もって漁港整備を行なおうとしているわけでございます。そこで初年度でございます昭和四十八年度におきましては、事業費約七百二億をもって事業を実施いたしまして、全体計画に対する進度は一〇・三%となったわけでございます。四十九年度は、総需要抑制の中で、公共事業の中で漁港関係は九%アップになっておりまし…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) ただいま申し上げましたように、四十九年度におきましては進度が二一・五%ぐらいになるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、やはり閣議決定をした計画でもございますし、これは五年間でやらにゃいかぬというふうに強く決意をしている次第でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 五年計画は、これはぜひ達成するようにしたいと思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 漁港の整備につきましては、先生御案内のように、その必要性、緊急性等を考慮しまして、重点的に整備を要する漁港は漁港修築事業により実施し、また、漁業情勢の推移に即応しまして、機能の充実をはかる必要があるというような漁港につきましては、改修事業または局部改良事業として実施しているわけでございます。そこで、主として小規模漁港の整備を目的といたします局部改良事業につきましては、一港当たりの総事業費が三千万円以下のものを対…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、その方向で努力したいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、昨今の物価高によりまして、漁業用に使いますA重油の価格は昨年のいまごろに比べますと三倍近くなっておる。漁網綱等も約二倍、その他の資材も上がっております。したがいまして、漁業の経費というものが非常に上がる傾向にございます。漁業の場合には——最近、春闘で賃金が上がりまして、企業では賃金の問題相当問題になっておりますけれども、これはいいか悪いかは別にいたしまして、漁業の場合…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) えさについてそのような対策がとられたというわけでございますから——重油の値上がり、資材の値上がりは、水産業にとっては、畜産におけるえさの値上がりと同じ影響がある。ただ、畜産の場合には、私どもの承知しておるところでは、えさのウエートが経費の五割以上になっております。ただ、水産の場合には上がったということを考えましても三割ぐらいになりますので、経費の中の占める割合いが。その辺のところを考えまして、資金量につきまして…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 各いろいろ漁業の種類がございます。たとえばマグロのはえなわ漁業、トロール漁業、その他の漁業がございますので、漁業の種類ごとに必要な資金量を現在算定しております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) これは、財政当局に話し合いを持ち込まなきゃならぬ問題でございまして、いま作業中でございますので、決して漁業者が困るようなことがないような数字にいたしたいと思っておりますが、ここで具体的数字を申し上げるところまでまだ詰まっておりません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) そういう措置をとりたいと思って一生懸命努力しているところでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 融資条件につきましては、水産業は他産業に劣らないようにやらなければならぬということで、私どもは一生懸命努力しているわけでございます。そこで、ただいま先生からお話がございました中小企業につきましては、いわゆる特定繊維工業構造改善事業の二分六厘あるいは一般高度化事業貸し付けの二分七厘というような金利があるじゃないか、それに対して漁業の場合には沿岸漁業区の構造改善の事業推進資金の場合にあっても三分五厘でしかない。もう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 確かに今後の採培漁業センターの運営の問題を考えました場合に、その事業の重要性にかんがみまして、先生の御指摘のような問題があると思います。この問題が現実化いたしますのは、現在建設中でございまして、五十一年度以降の問題でございますから、その場合に慎重に検討して対処したいとこう思っております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、最近の沿岸地帯の埋め立て、都市化の進展、あるいは海上交通のふくそう等によりまして、漁業に大きな影響を受けております。これに対しましては、現在海洋汚染防止法、あるいは水質汚濁防止法、瀬戸内海環境保全臨時措置法、公有水面埋立法等、公害関係の法律が最近においていろいろ整備されてまいりましたので、水産庁といたしましては、こういった法律を所管している各省に対して、その厳正な運用…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) こういった問題につきましては、そのつどそのつど県等から相談があった場合に、いろいろ対策について協議しているわけでございまして、ただいまのところ、それじゃ幾つあるかということになりますと、ちょっと資料を持っておりません。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 調べて提出したいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) まず最初に、港湾法と漁業法との関係でございますが、区画漁業権の免許にあたりまして、漁業法の第三十四条をもって制限条件を付するということは、この大分湾だけではなしに、他府県にも一例がございます。それは、たとえばノリの養殖の場合に、養殖の必要を全面的に立てますと、養殖業者の専用漁場として行使される自組合の漁船や他の小型船舶の航行に影響もあるというようなことから、適正な航路をとる必要があり、そのため制限措置を設けると…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 四十八年でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 先ほどもいわゆる加害者があるんだけれども、それがはっきりしない。公害の話がこの委員会の審議でも出たわけでございますが、私ども水産関係者といたしまして一番頭を痛めている問題は、この問題が大きな一つでございます。と申しますのは、付設してある漁具が夜どっかの船に引っかけられる、そこで被害を受ける。ところが、夜なもんで、どの船がやったか全くわからないというようなケースがあるわけでございます。その場合に、法律的にいいます…
第72回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましても、その点につきましては、関係省庁、県と十分協議いたしまして、関係漁業者が円滑に操業できるようにつとめたいというふうに考えます。