内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 所得の問題でございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、諸物価の値上がりによって今後漁業経営に非常に大きな影響が出てくるのじゃないか、特に船の建造費その他も非常に上がってきて、一方魚価が十分上がらないということになるのじゃないか、私どももそういう点非常に心配しておるわけでございます。今日までの状況を見ますと、若干数字的にこれをチェックしたわけでございますが、昭和四十七年の漁業経済調査によりまして、五ト…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 税法上の問題につきましては毎年検討し、これについて大蔵省と話し合いをして、必要なものは通してもらうということでやっておるわけでございます。そこで今後漁業の経営問題が非常にむずかしくなってくる、かりに悪化してくるということがございますれば、税法の問題も関連して諸種の経営対策を考えなければならないのじゃないかと考えております。ただ私の過去の経験によりますと、税法につきましては公平ということが非常に問題でございまして、他…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 まず影響でございますが、かりに二百海里説が、経済水域ないし漁業水域ができたということになった場合に、昭和四十六年の数字を基礎にいたしまして、わが国の漁船が外国距岸二百海里の水域でとった漁獲高は四百七十八万トンでございます。それから隻数は一万八千八百九十七隻ということになります。そこで、乗り組み員どれぐらいに影響があるのだろうか、これによって生活上の影響を受ける人はどれぐらいかということでございますが、ここに隻数がご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、今後の海洋資源の開発、未利用資源の開発というものは、わが国漁業にとって非常に大きな問題でございます。そこで、水産庁といたしましては、すでに三年前にセンターを設立しておりますし、さらに新しい会社をつくりまして新鋭の調査船をつくる、これは動き出すのは五十年からでございますけれども、そういった施設を通じまして新しい漁場の開発にはますます力を入れていくようにいたしたい、こう思って…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 先生御案内のように、栽培漁業センターにつきましては、県営がいいか国営がいいかということがかなり議論ございまして、水産庁といたしましては、昭和四十八年度から一カ所三カ年計画でどんどん県営の栽培漁業センターを、知事の策定する栽培漁業振興計画に基づいてつくっていこうというふうな考え方で現在進めているところでございます。 そこで、こういった事業の性質から見て、それは国営でやるべきじゃないかという先生の御指摘があったわけでご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 先生御案内のように、第二次沿岸漁業構造改善事業は、沿岸漁業生産の拡大と近代的な沿岸漁業経営の確立をはかることを目的といたしまして、全国百八地区、数市町村をブロックとする地区でございますが、百八地区につきまして事業実施しようとするものでございまして、四十六年度から逐次事業に着手してきているわけでございます。事業費の総ワクは補助事業費が八百五十四億、うち国庫補助四百億、単独融資事業五百六十億、うち公庫融資の総ワクが四百…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 公害による漁業被害に対処するためには水質汚濁防止法、海洋汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、それから最近できました瀬戸内海環境保全臨時措置法等の運用によりまして、漁場の汚染を防止するということが基本的な対策でございます。したがいまして、水産庁といたしましても、これらの法律を所管している関係省と緊密な連絡をとりまして対策に当たっているところでございます。基本的には先年から御指摘がございましたように、この問題…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 今後の漁場の整備、すなわちヘドロの除去等につきまして、原因者がはっきりしているところにつきましては、当然PPPの原則で原因者負担ということで漁場改良を進めていくことになるわけでございます。その他の地域につきましては、今度提案申し上げております漁場整備法案でそういったヘドロのしゅんせつ等も行なうわけでございますから、その場合におきましては、私どもが提案しております法律の体系の中でそういった事業を推進したい、こういうふ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 特に最近問題になっておりますのはマグロでございます。そこで、最近におけるわが国のマグロ類の供給量は、年間四十万トン程度でございまして、おおむね横ばいでございます。輸入量も多少はふえておりますけれども、特に著しく増加をしておるということではございません。若干数字を申し上げますと、マグロ類の輸入量は、四十六年が四万七千三百四十六トン、四十七年が四万六千八百八十四トン、四十八年が五万一千トンでございまして、少しはふえてお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 水産物の価格決定につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、他の工業製品等と違いまして、需給で価格がきまってくるという形になっております。と申しますのは、水産物の場合には、やはり生鮮食品であるという商品の特性に基づいてそういったことになっておるわけでございますが、最近冷凍技術の発達によりまして、かなり出荷調整的なことができる面も出てまいったわけでございます。したがいまして、水産庁といたしましては、そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 栽培漁業の推進によりまして沿岸漁業の生産の拡大をはかるため、過去十年間魚介類の種苗の大量生産と放流の技術の開発に努力してまいりました結果、ただいま先生から御指摘もございましたように、クルマエビについてはすでに事業化の段階に達し、またマダイ、ガザミ等につきましては事業化の見通しを得ているわけでございます。今後は放流した幼稚仔及び天然幼稚仔の健全な育成をはかりまして、商品サイズまで成長させた上で採捕することによりまして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 今後、沿岸漁業の問題がわが国漁業にとって非常に重要な問題になってくることは、先生の御指摘のとおりでございます。さらに、国内法の体系を見ますと、特に漁業法につきましては、すでにできましてから相当の年月が経過しております。そこで、客観情勢も変わっておりますので、現在、水産庁におきましては、漁業法を中心にもろもろの制度を見直す検討会を設けて、すでに四十八年度から検討を始めました。これにつきましては、あと一年ないし二年の歳…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 将来の大きな検討事項として検討いたしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 ノリの収穫共済の実験の期間の問題でありますが、私どもといたしましては、いずれにしても共済保険でありますから、料率の資料を得なければならぬ。その意味で三年はちょっと短いのではないかということで一応五年と考えておりますけれども、なお実施の状況によって極力早く結果を見て、実施に移すかどうするかということを検討するようにいたしたいと思っております。 次に、ノリ以外のものについてなぜ実験をしないのかということでございますが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 ただいま関係県ともいろいろ話し合いをしておりますが、漁業者に掛け金負担をかけない形で実施に移すようにいたしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○内村(良)政府委員 今回の制度改正の一つの柱は、基金協会の基盤の強化と保証能力の増大をはかることでございます。このため、基金協会への県の出資に対する国庫助成、中央漁業信用基金からの低利融資制度の創設等の措置を講ずることとしておるわけでございまして、これによって基金協会の基盤の強化がはかられるわけでございますが、さらにこれらの措置の一環として、本制度の受益者たる金融機関に対し、基金協会の会員資格を付与することによりまして、基金協会への出…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○内村(良)政府委員 第二条の「たい積物の除去その他の政令で定める沿岸漁場の整備」云々でございますが、これは個別の事業の概要を書きまして、たとえば、水域の状況によって、一例をあげますと、外洋で魚礁をやるということが技術的に可能であれば、そういったことをやるというようなことを書くわけでございまして、いずれにいたしましても、ここの「政令で定める」で、国が補助対象とするものを明確にするということで政令を書きたいと思っておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○内村(良)政府委員 この二条の「開発の事業で、政令で定める者が実施するものをいう。」という、この「政令」でございますが、先般から御答弁申し上げておりますように、沿岸漁場整備開発計画の対象となる沿岸漁場整備開発事業の内容、その事業量等につきましては、都道府県にこの計画策定のための調査を委託いたしまして、この調査結果を受け、また沿岸漁業等振興審議会その他関係方面の意見を十分聞いた上で決定することになるわけでございます。したがいまして、事業…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○内村(良)政府委員 第三条の政令では、計画につきまして、「五年を一期とする」というようなことを書くつもりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○内村(良)政府委員 補助と、それ以外に制度資金の融資というようなものを受けてやる事業も含まれてくるわけでございます。