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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 地方公共団体がこの計画に基づいていろいろな事業をやる場合におきましては、ただいま御答弁申し上げましたように、大部分はそれについて国が助成する、しかし、場合によっては制度融資だけで仕事をするということもあり得るということでございます。

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 まず、最初に、本法案と沿岸漁業等振興法との関係でございますが、沿岸漁業等振興法は、第三条に、「国の施策」として、水産動植物の増殖による水産資源の維持増大、漁場の整備及び開発等を掲げておりまして、本法案は、沿岸漁業の振興のための基本法たる沿岸漁業等振興法のいわば実施法たる性格を有するものでございます。 次に、海洋水産資源開発促進法との関係でございますが、本法案と海洋水産資源開発促進法とは、増養殖の推進により沿岸漁場の…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたように、沿岸漁場につきましては、沿振法以下法律があることは御指摘のとおりでございます。一方、さらに、沿振法に基づきまして構造改善事業が進められている。しかも、構造改善事業もすでに一次が終わりまして、二次に入っているというような段階で、このような法律は必要がないのじゃないかという御質問かと思いますけれども、先ほど政務次官から御答弁がございましたように、わが国漁業としてたん白質食料を…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 ただいまの先生の御質問は、海洋水産資源開発促進法の開発区域の指定がおくれておるのではないか、そのためには、関係省との調整が必要であり、特に、運輸省との調整が必要なんじゃないかという御質問かと思います。 沿岸水産資源開発区域を指定するには、御案内のように、まず都道府県知事が策定をいたしまして、関係市町村の意見を聞きますと同時に、農林大臣に協議することになっております。そこで、農林大臣がその協議に応じようといたしますと…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 私といたしましても、この指定がおくれておるということにつきましては、非常に遺憾に思い、早くやらねばいかぬと思っておるわけでございます。 そこで、水産庁の担当でございますが、沿岸漁業課というものがこれを担当しております。そこで、一月ばかり前に課長がかわったわけでございますが、その課長の就任に際しましては、私は課長に対して、この問題を早急にやれということで、就任後運輸省といろいろ交渉をしておるように聞いております。私も…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 先週末にソ連側から今年のソ連の規制案につきまして、原案の提案があったわけでございます。これは毎年ソ連側はかなりきびしい案を原案として出してくるわけでございますが、本年のソ連側提案の特徴を若干申し上げますと、まず、第一に、従来からも休漁区がカムチャツカ半島の東のほうにあるわけでございますが、本年はベニ、シロザケの保護を名目にいたしまして、かなり広い休漁区等の設定を要求しております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 日中漁業協定につきましては、先生御指摘のとおりでございまして、政府といたしましては、昨年中国側に対して、早く漁業協定をやりたいということを再三申し入れをしたわけでございます。その結果、昨年の六月に、資源評価等からまず入ろうではないかということで、専門家会議を持ったわけでございますけれども、結局協定締結に至らず、残念ながら民間協定を一年延長した、こういうことになっておるわけでございます。すなわち、わがほうといたしまし…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 今後締結されます日中の漁業協定の内容につきましては、これはいずれにいたしましても交渉事項でございまして、中国側と話し合ってきめなければならないわけでございますから、わが国がどういう立場で臨むかということは、交渉開始前にここで意見を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、御案内のように、現在の民間協定は、長期期間にわたって実施されてきたこともございます。また、日中の共同声明の第九項におきまして、各種実務協定の…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 遡河性魚類につきまして、カナダ、アメリカ、最近ではソ連が、ただいま先生から御指摘のございましたような主張をしていることは事実でございます。特に、カナダは、沿岸国が優先的な管理権があるということのほかに、二百海里の経済水域を言い、さらに公海漁業の禁止をはっきり打ち出しているのでございます。アメリカ、ソ連は必ずしも公海漁業の禁止というところまで言っておりませんけれども、沿岸国に優先的な管轄権があることを言っております。…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 ただいま先生からお話しがございましたように、この協力財団は昨年の六月二日に設立をしたばかりでございます。現在、いろいろこれから仕事が始まってくる段階でございまして、確かに、貸し付けができましたのは、モーリタニアに対しまして約五億円の貸し付け決定ができただけでございますけれども、現在のところ、さらにオーストラリア、ガイアナ、パプアニューギニアその他から非常に貸し付けの申し入れがございまして、現在専門家を派遣していろい…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 四十八年度に貸し付け決定いたしましたのは、西アフリカの水産開発に対しまして五億円決定しただけでございます。ただ、その後、申し上げましたように、ただいまオーストラリアのカツオ、ガイアナの南米北岸の水産開発、これはエビのようでございますが、それからパプアニューギニアの海外漁業の冷凍加工施設に対する貸し付け、それから、さらに、モーリタニアで水産試験場の機材をさらに貸し付けてほしいというような申し入れがございまして、それら…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたけれども、まだソ連の第一次規制案が出た段階でございまして、私どもといたしましては、わが国漁業の漁場の確保及び漁獲量の維持のためにベストを尽くすというところで、見通しその他についてここで申し上げるのはまだ時期尚早と申しますか、ちょっとむずかしい段階でございます。

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 もちろん、わが国の国益を守るためにベストを尽くすことは当然でございまして、従来どおりの——とにかく、科学評価については、先ほど大臣から御答弁もございましたけれども、ベニザケとシロザケにつきましては両国の科学者の意見が分かれております。日本は、大体前の不良年程度の、すなわち四十七年程度の資源はあると言う。それに対して、いやもっとずっと悪化しているということをソ連の科学者は言っております。そういったことを基礎にして議論…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 漁期の始まる前には当然決着しなければわが国の漁業はできませんから、漁期前にもちろん決着するように努力したいと思っておるのでございます。

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 急ぐあまり不利な条件をのむということでございますと、わが国のサケ・マス漁業に非常に悪い影響を与えますから、そのようなことがないような形で——まあ、日ソ交渉は、ある意味ではがまん比べみたいな面もあるわけでございますけれども、十分わが国の国益を守るためにやりたいと思っております。

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 まず、第一に、海洋法会議の議決のやり方が全会一致になるのか、あるいは三分の二の特別議決になるのかという点でございますが、先生御指摘のように、六月からベネズエラのカラカスで海洋法会議が始まるわけでございますけれども、そこに至るまでにおきまして六回の準備会議を四十五年以降やっております。しかし、そこでも表決方式については話がついておりません。したがいまして、カラカスの会議が開かれました場合において、少なくとも最初の二週…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 かりに二百海里の経済水域というものが国際的に是認されたということになった場合におきまして、わが国の水産業に与える影響の問題になってくるわけでございますが、そこで、わが国が外国の距岸二百海里でとっている魚の量は四百万トン以上になっております。約四十数%のものがそういった海域でとっているわけでございます。そこで、二百海里になりますとそういうものが完全になくなってしまうのじゃないかというふうな議論もございますけれども、私…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 新漁場の開拓につきましては、先生も御案内のように、昭和四十六年七月に海洋水産資源開発センターというものができました。新漁場の開発というものは、いわゆる商業ベースではなかなかできがたいものでございますから、商業ベースを離れてやる一つの機関を法律に基づいてつくったわけでございます。 そこで、それではそれはどういう事業内容かと申しますと、漁場といたしまして未利用または低利用の段階にありながら、潜在的に相当量の有用水産資源…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 まず、新しい資源として注目されるオキアミでございますが、これは資源の量は相当大きいというふうに私どもは聞いております。そこで、何トンということは数字的に申し上げられるところまでいっておりませんけれども、資源量はかなり大きい。ただ、問題は、それをどうやって利用するかというところに現在問題がございまして、私どもも一生懸命研究しております。つくだ煮になるのか、あるいはつぶして使うのかとかいうようなことをいろいろ研究してお…

水産庁長官1974/04/02

72衆議院 農林水産委員会 第27号

○内村(良)政府委員 私は、シシャモのケースについては必ずしもつまびらかな知識を持っておりませんけれども、一般的に水産物の流通につきまして中間経費が高い、あるいは、大手の企業がそれを買い占めてしまって、消費者価格が非常に高くなっているじゃないかというような問題がございます。そこで私どもといたしましても、水産物の流通の合理化につきましては、これはずっといろいろと努力してきたわけでございますけれど、まず、第一に、基本的に非常にいままでむずか…