内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 昨年の秋からソ連の漁船の操業による被害が続出をしておりますので、外交ルートを通じて抗議をしました結果、ソ連側から、昨年の十二月十六日に、漁業相から現場の船団の責任者に対して日本漁業と紛争を起こさないようにしろという指令を出したという連絡を受けたわけでございます。そういった指令が出たにもかかわらず、なおいろいろなわが国沿岸漁業者の被害が起こっておりますので、ごく最近も、この問題について、従来よりも一層強い態度でソ連の漁船の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 この問題の基本的な解決のためには、一日も早く操業協定を結びまして、その委員会等を通じて紛争の解決を図っていくということが必要だというふうに考えております。 なお、現在まで相当の被害が出ているようでございますが、これはソ連漁船という加害者がいるものでございますから、事件としては民事事件になるわけでございます。したがって、ソ連側に対して損害を請求しなければならないという筋の問題でございますが、けさ大臣から御答弁もございました…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 昨年十二月十八日の夜岡山県倉敷市の三菱石油の三菱製油所から流出いたしました水島重油流出事故による漁業被害につきましては、一月二十日現在、これは県の報告によるものでございますが、お配りしてございます資料のとおり、百五十九億七千五百七十二万円になっております。 そこで、この資料でございますが、県の報告は、岡山県につきましては、施設被害あるいは漁船の休業による被害等の報告がまだございません。兵庫県につきましても、施設被害につい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 私が昨年の三十日に現場を見ましたときには、海には油膜が浮いておりますし、沿岸にはべたりと色のついた重油がこびりついているという段階でございました。実は、水産庁の次長が現地の対策本部に行っておりまして、昨日帰ってきたわけでございますが、彼の話によりますと、海はかなりきれいになっている。それから、沿岸にこびりついている油も大分局地的になってきているということでございます。 そこで、現地の対策本部の方でも、いつ漁業を再開するか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 第一点でございますが、現場で資材等が要る、たとえば油をくむためにひしゃくが要る、それを三菱石油に要求するといった場合に、現場に係の人がおりまして、そういった面についてはかなり迅速に対応してくれたというふうに聞いております。 それから、補償の問題でございますが、先ほど申しましたように、二十二日でございますから、昨日、四県の漁連会長会議が行われまして、きょう、あすで事務当局が統一方式で被害額を算定する。そこで、二十五、二十六…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 水産庁といたしましては、ただいま先生から御指摘があった点は非常に重要な点だと思っております。瀬戸内海の漁場自体が、環境庁等の調査によりましても、三十八年と四十八年と比べてみますとかなり汚れが進んでおるという調査が出ております。そこで、私どもといたしましては、今後の沿岸漁業の振興を考えます場合に、沿岸漁業における瀬戸内海漁業の役割り、特に栽培漁業につきましては、瀬戸内海は非常に優良な漁場でございますので、瀬戸内海の汚染とい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 漁獲の禁止の解除につきましては、いずれにいたしましても、現在海底の状況その他がわからない面があるわけでございます。したがいまして、あらゆる漁法によって試験操業してみまして、その試験操業の結果、たとえば異臭魚は全然いないというような海域については漁獲を解除していかなければならない、いつまでも漁業をしないということは漁業者の立場から言っても非常に問題がございますので、そういうところはなるべく早く解除しなければならぬというのが…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 実は、多少部分的に県が試験操業をやっているわけでございますけれども、今日までの状況では異臭魚がほとんど出ていない。異臭魚というものは官能判定でやらなければならないものでございますから、一応官能判定をして、さらに化学的な分析等も一緒にやるわけでございます。そこで、私どもといたしましては、試験操業の結果、異臭魚が出ないというところについては解除をしていくべきであるというふうに思っておるわけでございまして、たしか、過去において…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 今般の水島製油所のあのような事故につきましては、水産庁としては、被害を受ける漁業者の立場から見ましてまことに遺憾なことであったというふうに思っているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 水産庁は、今日までのところ、流出した油の正確な量についての情報を受けておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 水産庁といたしましては、四県の漁連を指導いたしまして、速やかに三菱石油と補償交渉を妥結するよう指導しているところでございます。 さらに、この場合におきましては、第三者の被害の検定機関が必要でございますので、日本海事検定協会に依頼するような措置を四県の漁連に指導しているところでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 今回の重油の流出によりまして、先生の御指摘のように間接被害が生じていることはそのとおりでございます。このため、一月の二十二日に、現地の対策本部におきまして、被害四県の商工関係担当者を招請いたしまして打ち合わせを行ったわけでございますけれども、その結果、これらの被害の中にはさまざまな形がある。今回の被害の場合には、一昨年の水銀、PCBの場合よりもさらに間接被害の関係者が多いということもございますので、被害の程度に応じてそれ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 先生の御指摘のように、国の被害もいろいろあるかと思います。いま御指摘のございました魚礁の場合、いま油がついたから直ちに魚礁が効果がなくなるかどうか。さらに油を落とせばもとに戻るわけでございまして、そうした点につきましては具体的な事例に応じて適切な対策をとらなければならぬというふうに考えているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 私どもといたしましても、漁業と沿海の工業開発と申しますか、そういうものとの調整につきましては、従来以上に一層の努力をして優良漁業の確保に努めたいと思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 こういった事故が起こりましたときの被害報告におきましては、当初の速報と、それからだんだん精査いたしまして、極力正確な被害額というものが報告されるのが大体常でございます。 そこで、今般の水島の重油流出事故につきましても、各県いろいろと、たとえばノリ網については、網の評価と生産物の評価等、その他いろいろな問題があるわけでございます。そこで、一月二十日現在で御報告いたしましたのは、これは県がかなり精査いたした結果水産庁に報告を…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 私どもが承知しているところでは、大体三月末ぐらいをめどに算定をしたいというふうに聞いております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 私どもといたしましては、四県の漁連が統一的な立場で補償を請求するというほうが補償の公平の立場から見てもよいというふうに考えて、そのように指導しておるわけでございます。ただ、岡山県におきましては、児島漁連という郡段階の漁連がございますが、この漁連はまだ一緒にやろうということに同意をしておりません。したがいまして、現地の対策本部に出ました水産庁の松下次長も現場に参りまして、児島漁連に一緒にやるようにしてくれという指導をいたし…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほどの御質問に対しての答弁で触れました児島漁連の問題について、ただいまこういう情報が入ったのでお答え申し上げます。 本日の児島地区漁連の組合長会議において、一月二十日に決議した一月二十四日の海上封鎖の実力行使については、岡山県及び倉敷市のあっせんにより中止したということで、児島漁連も海上封鎖等の実力行使はやめたという報告が入っております。これは、児島漁連が要求していた確認書につい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○内村政府委員 この問題は非常に重要な問題でございますことは先生御指摘のとおりでございます。 そこで、先ほど御答弁申し上げましたように、一月の二十二日に、現地対策本部におきまして、被害四県の商工関係担当者を集めまして打ち合わせを行っております。その結果に基づきまして、今後業種別にいかなる対策を講じたらいいかということを、対策本部を中心に現在鋭意検討中でございます。その検討結果を待って御報告申し上げたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(内村良英君) 水島の重油流出事故は、昨年の十二月十八日の夜に起こったわけでございますが、その後、被害が拡大いたしまして、一月二十日現在の被害はお配りしてある紙のように、総額百五十九億七千五百七十二万円になっております。これは県の報告に基づくものでございます。 そこで、岡山県三十七億四千八百万円となっておりますが、この岡山県の被害報告の中には漁船漁業の休業による被害、その他施設被害等が入っておりません。 香川県、徳島県につきま…