内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 四十七年の実績は、沿岸漁業は二百五十五万トンでございます。それが六十年の見通しでは、単純にその生産量の伸びを従来の趨勢値で引き延ばしたものに、沿岸漁場の漁場整備によってわれわれが期待しております七十五万トンを加えまして、沿岸漁業につきましては三百五十五万トンという数字を予定しております。それから沖合いと遠洋につきましては、これは非常に仕分けがむずかしゅうございますので、四十七年の実績七百五十万トンを、従来の大体…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 二百海里の経済水域の問題につきましては、まだ沿岸国の管轄権がどうなるかもはっきりわかりませんし、今後経済水域が設定されたとした場合の、わが国漁業に対する影響を推定する基礎的なものもまだはっきりしておりませんので、今回の見通しの中には、その要素は入れておりません。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) いや、推定の基礎がないという意味ではなくて、二百海里の経済水域が設定された場合におきまして、沿岸国の管轄権がどうなるかによってわが国の遠洋漁業に対する影響は非常に違うわけでございます。先生御案内のように、沿岸国の管轄権につきましては、さまざまの意見が現在出ておるわけでございます。一番強いのは、中南米あるいは一部のアフリカの国が言っているように、二百海里の中の沿岸国の管轄権は領海と同じである、排他的な管轄権を持つ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 現時点におきましては、わが国水産業をめぐるそういった客観情勢が、非常に過渡的な、流動的な時期にございますので、そういった点を考えますと、今般の推定について、これはそういった要素を入れてない。だから、甘いのではないか、というようなことが、あるいはそういった御意見が出てくるかと思いますけれども、残念ながら、現状が非常に流動的な時期でございますので、確定的な推定が非常にしにくいという段階にあるわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 昭和四十七年の数字におきますと、わが国の漁業が外国の距岸二百海里の中で取っている数量は約四百五十万トンでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 数字を申し上げます。北方水域におきましては、ベーリング海北部太平洋が約二百二十九万トン、オホーツク海が百六万トン、日本海が二十七万トン、東海黄海が三十万トン、大西洋の北部及び中部で二十六万トンになるわけでございます。そこで、北方水域の合計四百十一万トン。 それから南方水域におきましては、大西洋南部が十万トン、太平洋が約二十三万トン、インド洋が二万八千トン。合計三十六万四千トンということになっております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 日ソ漁業委員会は、三月三日から本年は東京において行われるわけでございます。全般的に御案内のように、サケ・マスについては豊漁年、不漁年ございまして、五十年は豊漁年に当たっております。したがいまして、クォータ——漁獲割り当てにつきましては、豊漁年でございますから豊漁年並みの考慮はされるということになりますけれども、資源状態がどうなってくるかによって非常に影響が出てくるわけでございます。資源の評価につきましては、委員…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、戦後の日本漁業は、沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へと伸びてまいりまして、今日一千万トンの漁獲を確保しているわけでございますが、そのうち遠洋のウエートが非常に高いということは、先ほど先生からも御指摘のあったとおりでございます。 そこで、二百海里の経済水域ができるということになりますと、いままでのように、遠洋漁業が伸びていくということは非常にむずかしくなってくると同時に、逆に追い出されるといい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 私どもの方といたしましても、事故の報告があると同時にそれを外務省の方に出しまして、ソ連側に抗議及び損害の請求をするということでやってきているわけでございます。ただいま欧亜局長からも御答弁がございましたけれども、いずれにいたしましても、本件、公海の漁業でございますので、根本的な対策といたしましては、今日、米ソあるいはソ・ノルウェー、あるいは英・ノルウェーというようなことで漁業操業協定が国際的には結ばれておりますの…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) これは歴史的な経緯もございまして、農林省の中へ水産庁、林野庁、食糧庁とあるわけでございます。そこで、内局の局よりは外局の庁というものは権限等が広いという面もございます。しかし、なぜ水産庁があるかというようなのは、これは、やはり歴史的な中から出てきたものだと、こう思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、今後におきましても、わが国の国民生活において、動物性たん白質の半分は魚で供給しなければならぬという構造は変わらないと思います。それから御指摘のように、価格については非常に変動があるということもこれは事実でございます。と申しますのは、一つは、やはり生鮮食品であるということと、それから漁獲に非常に振れがあるというところから価格変動が出ているわけでございます。それで、これに…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 水産資源保護法のたしか十一条だったと思いますが、この規定に基づきまして補償するということは法律上非常に問題があると思います。しかし、いずれにいたしましても、今後仮に経済水域ができまして遠洋漁業が縮小していくというような場合には、それに従事している漁業労働者の人たちのことが大問題になるわけでございます。そこで私どもは、これは単に農林省の所管だけじゃございませんで、先ほどお話がございましたけれども運輸省の所管の問題…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○内村政府委員 かねて北洋漁業全般の問題につきまして、ソ連のイシコフ漁業大臣といろいろ話し合いをしたいと思いまして、一月に向こうに行きたいということを申し入れたわけでございます。そのときは、イシコフ漁業大臣が中南米に出かけるので、二月にしてくれということを言ってまいりましたので、具体的に国会の主要な方々にもお話しいたしまして、二十二日に行きたいということで申し入れたわけでございます。それに対してけさ電報が参りまして、二月中はイシコフ漁業…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○内村政府委員 私はぜひ行きたいと思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 魚がどの程度学校給食に使われているかということでございますが、特別な措置をとって魚を学校給食に使ったことはございませんので一学校給食の責任者の方が、学校の責任者が、ただいま大臣から御答弁がございましたように、栄養があり値段の適正なものを随時買ってやっているのではないかと思います。 なお、正確なところは文部省に照会してみなければわかりませんけれども、私の知っている限りにおいて、学校給食にこの魚が使われている、あの魚が使われ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○内村政府委員 海外漁業協力財団は一昨年できまして、四十八年度は十億の原資、それから四十九年度は二十五億の原資ということで、三十五億の原資をもって必要な貸し付けに当たることになっているわけでございます。そこで、五十年度はこれを四十億にするということでございまして、これから資金源が非常にふえていくわけでございます。 そこで、一昨年、昨年の貸付状況につきましては、大体三十五億のうち、すでに貸付計画が大体決まっております。しかし、その中で実際…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 漁具標識の問題でございますが、先生御案内のように、四十九年に水産庁といたしましても補助金を出しまして、かなりの個所に、特に北海道が多いわけでございますが、漁具標識をつけたわけでございます。今回の場合、特に襟裳岬から西の地域につきましては、実は政府が、国が出しました補助金の漁具標識がつけてなかったわけでございます。と申しますのは、従来根室の沖から釧路の沖、あの辺ずっと来ておりましたので、あの辺を重点的につけたわけ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 先ほどの、まず最初の私の答弁でちょっと十分申し上げなかったのであるいは誤解があるといけないと思いますので申し上げますが、根室沖等に補助金で標識をつけたわけでございます。ただ、これがどれぐらい壊れたか、壊れないかにつきましてはまだ詳細な情報持っておりません。 それからただいまお話のございました損害の請求の問題でございますが、水産庁といたしましては、外務省を通じまして今回の被害につきましてもソ連側に、これだけの損害…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 水産庁は、特にソ連漁船の密集しております北海道の道南海区それから千葉県から東京都沖の海域におのおの一隻の監視船を配置しております。 それから、私ども、海上保安庁とも十分連絡をとっておりまして、私どもの聞いているところでは、海上保安庁は北海道の釧路沖に一隻、襟裳の以西の海域に三隻常時監視船を配置しているというふうに聞いております。なお、昭和五十年度の予算要求におきましては、特にソ連漁船の操業を監視するという意味の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 水産庁は、外務省を通じまして、二月五日の日に、昨今の室蘭沖等におけるソ連漁船の操業自粛についてソ連側に要請したわけでございます。従来ソ連側は、昨年の十二月の十六日に現地の漁船団に対して、日本の漁船と紛争を起こさないように操業しろという指令をしてるんだということを言っていたわけでございますが、重ねて、あなた方そう言っているけれども、そうなうてないよ、ということで強い抗議を、しかも船の名前を挙げまして、こういう船、…