内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○内村政府委員 御案内のように、海洋法会議におきましては領海の幅員、経済水域が議論されているわけでございます。そこで、領海の幅員が国際的な合意に基づいたものとして十二海里になるということになれば、当然わが国も十二海里の領海になると思います。そうなりますと、現在日ソ間で起こっております操業上の紛争は、約七割が解決するというふうに私どもは考えております。残りの三割につきまして、ただいま申し上げましたような操業協定を結んで紛争を避けていくとい…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 漁船が衝突されまして、乗組員が死亡した事件はございます。たとえば昭和四十五年の三月九日午前四時二十九分、長崎県の沖合いにおきまして第二十三大宝丸という船が、フルムーン号というリベリア籍の六千五百三十トンの船でございますが、それと衝突いたしまして、第二十三大宝丸は沈没、乗組員二名が死亡した事件がございます。 それから最近の事件では、昭和四十九年四月十二日午前三時五十一分、和歌山県の沖合で第十一昌栄丸とオーシャン・…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 夕刊のどこのところでございましょうか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 私も、その新聞は読んだわけでございます。 そこで、水産庁の方で現在この事故の原因等について調査をしております。そこで、私どもの受けている報告によりますと、今回の第十一大洋丸の事故発生地点は、鹿児島県の種子島東南八海里の付近でございまして、同船を網船といたしまして火船二隻、作業艇一隻、運搬船二隻の計六隻で操業し、ムロアジ約三十トンの予想外の魚群をとらえ、網を揚げているところ、急激にこの魚群が活動し、網船の船底方向に移動した…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 ただいま申し上げましたように、この第十一大洋丸の事故原因につきましては調査中でございます。 この大洋丸というのは九州西部地区で操業しておる船でございまして、トン数が六十九・九七トン、普通東海黄海で操業している船よりも小さい船でございます。この船団の構成は、この第十一大洋丸が網船になりまして、灯船二隻、作業艇一隻と、作業艇がいるわけでございます。この第十一大洋丸のまき網につきましては、作業艇があって、さらに運搬船が二隻いた…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 まず、一般的に漁船の安全性の確保は、船自体の持つ造船工学的な安全性はもちろんでございますが、これを操船する乗組員の技量と判断が適切であることが大きな要素であることは申し上げるまでもございません。 現在、この海域、東海黄海で操業している百十一トン型の鋼船は、これを開発した当時基準とした主機関、漁労機械、漁具に比べ無秩序に大型化しているため、通常の操業時にあって造船工学的に安全の限界に近い状態にあると見られます。また、このこ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 四十八年の全国のアジの漁獲量は十九万一千トンでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 まず、最初にお尋ねの東海黄海におけるサバ類の漁獲量でございますが、四十年が八万六千トンでございます。それから若干飛びまして、四十三年が十三万九千トン、四十五年が十九万八千トン、四十七年が十八万九千トン、四十八年が二十万四千トンというふうにアジは非常に減っておりますけれども、サバはふえております。 それから、アジとサバを別にとれるかということでございますが、この数字からわかりますように、たとえば四十年のころはアジが三十九万…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 浮き魚の場合は、底魚と違いまして、漁獲努力が非常に強化された場合に資源が極端に減るということが典型的に出てこない場合もございます。しかしながら、漁獲努力が非常に強化された場合におきましては、資源が浮き魚につきましても影響を受けるということは、過去の東海黄海の漁業を見てもその傾向はあるわけでございまして、私どもは、現在のところ、アジにつきましても漁獲努力が大きい、こういうふうに見ておるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 西海区水研でやりました調査に基づきまして私どもは判断したわけでございまして、必要がございますれば、その資料は提出いたします。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 まず、第一に、ただいま先生から御指摘のありました国のうち、ソ連は、この東海黄海の漁場では操業しておりません。したがいまして、直接的な競合関係はございません。 それから、韓国でございますが、韓国の場合には大体、韓国の専管水域の中で操業しておりまして、わが国のまき網漁業との漁場の競合関係は、今日のところ余り起こっておりません。 そこで、韓国の漁獲高でございますが、アジ類は、大体、四十三年が二千百二十八トン、それから四十五年が…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 許可条件の変更がありましたのは、先生から御指摘のございましたように、運搬船が三隻だということで、トン数制限はございません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 生産調整の調整規程を今後生産調整組合がどういうふうに扱うかということにつきましては、まだ私ども承知しておりません。 そこで、仮に生産調整規程がなくなるということを想定いたしますと、なくなった後におきましてはトン数制限はなくなるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 生産調整組合が現在の生産調整規程を四月以降延長したいということで申請が出て、関係方面ともお話し合いをした結果、生産調整規程を今後延長していくということになりますと、現在の運搬船のトン数制限は依然として効力を持ってくるわけでございます。ところが、生産調整組合が、四月以降は生産調整規程はもう廃止するということになれば、現在の七百五十トンという規制はなくなるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 漁業生産調整組合は、調整規程で定めるところによりまして、調整規程に違反した組合員に過怠金を課することができることになっておりますけれども、今回の場合のように違反行為があったときに、組合員であった者にも過怠金を課することができるかどうかについては、この組合の加入、脱退が自由であり、かつ、組合に加入していることにより、組合員はその漁業生産活動に種々の制約を受けることとなる実態にかんがみまして、組合が行う自主的な生産調整を効果…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○内村政府委員 まき網の生産調整組合の生産調整規程によりまして、十月から作業艇は廃止されていたわけでございます。そこで、その場合、若干の組合を除きましてほとんどすべての人が作業艇を廃止しているわけでございますが、その場合、そういった組合員の人たちにつきましても余剰船員の問題はあるわけでございます。そこで、私どもが承知しているところでは、大体平均一隻七名程度の作業艇に乗る船員がいたわけでございますが、それらの人々は大体配置転換等によりまし…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、今後の漁業というものは、単にとる漁業からいわゆるつくる漁業にしていかなければならない。この問題につきましては、日ソ間におきましても同様でございまして、従来養殖に関する知恵の交換、あるいは専門家の交流等を通じまして、いろいろソ連と話しているわけでございます。 それから昭和三十六年にサケ・マスについて共同増殖をやろうじゃないかという話が出まして、今日まで専門家の間で話をしております…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 長崎県で行われております漁民年金貯金制度は全国初めての試みでございまして、漁業者の老後保障という観点から私は高く評価さるべきものであるとは思います。しかしながら、たとえば農民年金の場合には、経営移譲というような農業の特殊性の問題と結びついて農民年金制度ができておりますし、そういったあのやり方を見ますと、必ずしも制度自体が、漁業の特殊性に根差したものではないというふうに考えられる面もあるわけでございます。それからさらに、こ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 先生御案内のように、海洋法会議の帰結につきましては、特に二百海里の経済水域の設定ということがカラカス会議で大勢になりつつありますけれども、その場合の沿岸国の管轄権がどうなるのかということにつきましては非常に意見が分かれているわけでございます。一番極端な議論は、領海と同じように排他的な管轄権を持つ、そうなりますと、わが国の漁業は非常に影響がございます。それから実績を認めるとかあるいは未利用資源はとらせるとかというようなこと…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 先生御案内のように、日ソ漁業委員会の仕事は、条約区域の漁業資源の保存措置についての話し合いをするという性格でございまして、そこではサケ・マス、特にサケ・マスのクォータ、あるいはニシンの問題等、漁業資源の保全の問題が論ぜられるわけでございます。そこで、操業協定の方は日ソ間の漁業の操業の協定の話でございますので、これは別でございます。したがいまして、他国の例を見ましても、アメリカはソ連と操業協定を持っております。資源の保存に…