内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) この点につきましては、現在水戸地裁で裁判中でございます。したがいまして、行政庁としては見解を披露することは差し控えたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) いや、臼杵判決があったことはただいま申し上げましたように事実でございます。しかし、本件についての水産庁の解釈は、ただいま申し上げましたように、手続上瑕疵がないというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま申し上げましたように、本件については現在係争中でございます。したがいまして、その意見を差し控えたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) このことは、将来漁業法なり水協法の改正のとき検討すべき一つの事項であるとは思いますけれども、現在のところは、水産庁としては手続上瑕疵はなかったというふうに解釈しております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 臼杵判決のほかに、ほかの判決もあるわけでございます。したがいまして、行政庁としては、この問題につきましては、将来、漁業法なり水産業協同組合法の改正の際にその点については十分検討すべき事項だと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) お答え申し上げます。 社団法人全日本釣団体協議会の会長理事は衆議院議員原健三郎氏でございます。それから財団法人日本釣振興会の会長理事は衆議院議員園田直氏でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 私どもは愛好会とは考えておりません。釣りの協議会の方は、いろいろな釣りに関する釣り人のマナーその他をつくりまして、不特定多数の人に配っております。御案内のように、最近いわゆる釣りと漁業との調整が非常に大きな問題になっております。そこで、この間の調整につきましては、水産庁といたしましても県の漁業規則その他でいろいろ調整措置をとらせておりますけれども、一方、民間の釣り人のマナーにも問題がございますので、そういった釣…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 釣りを制限するわけではございません。釣り人のマナーを正して、漁業との調整を図りながら釣りの健全な振興を図るという意味では、釣り振興でございます。 それから、私どもは所管の官庁といたしまして、これは愛好会とか同好会というものではない、より広い社会に対するサービスをしているというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) まず最初に、大日本水産会でございますが、大日本水産会は、水産業の振興を図り、その経済的、文化的発展を期することを目的とする公益法人でございまして、この目的を達成するため次のような事業を行うものとして定款を定めております。一つは、水産に関する国内及び国際問題の調査研究及びその対策の樹立、二は、国会、政府その他に対する陳情、請願、または意見具申、三は、水産に関する講習、講話及び従業者の養成、四は、水産に関する広報、…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 今回の水島事故によります漁業被害につきましては、現在被害を受けました四県の漁連が日本海事検定協会に、三菱石油がインテコに依頼いたしまして、漁業被害額を調査中でございます。そこで、この調査が完了次第、最終的な補償交渉が行われることになっておりまして、私どもが聞いているところでは、大体四月の中旬にははっきり被害額が確定するというふうに聞いております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 去る二月二十四日に、淡路島の西岸で養殖ノリに油が付着する被害が発生したとの報告を受けております。そこで、水産庁は瀬戸内海漁業調整事務局を通じまして被害状況の把握に努めるとともに、係官を派遣して実態の把握に当たっております。私どもが県から受けている報告によりますと、被害柵数は一万七千五百九十四柵でございまして、被害額はまだ正確な報告を受けておりません。 そこで、この油の原因が何であるかということでございますが、油…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私どもが承知しておりますところでは、ノリの柵があるところを吸着マットが通りまして、それが海岸に漂着しているということなので、多分そうではないかと思いますけれども、なお詳細な点につきましては、そのC重油の成分について分析中でございますので、これも二週間ぐらいで結果がわかるということでございますから、その結果を待って正確に判断すべき問題と考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私、専門家でございませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、私どもが聞いているところでは、化学的にそのようなことがあるということを聞いております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 私どもは分析結果を待って、三菱に汚染者負担の原則によって補償を請求すべきものと考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 三菱側は、吸着マットは三菱のあの油の事故の際使ったものであるということを認めております。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(内村良英君) 状況から見ますと、私どもも先生御指摘のことと同じような判断を持っております。しかし、三菱側がその分析を求めておりますので、分析結果を待って最終的には決定すべきものと、状況的には先生御指摘のとおりという判断を私ども持っております。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○内村政府委員 ただいま先生からお話しのございましたように、わが国とソ連は今日世界の二大遠洋漁業国でございます。したがいまして、今後ジュネーブにおける海洋法会議、特に経済水域の問題について両国の立場が似ているのではないかということで、実は今般、日ソ間の漁業問題についての話し合いをいたしますときに、海洋法の問題についても一つの議題としたわけでございます。 そこで御案内のように、ソ連はカラカス会議の際に、社会主義九ケ国提案ということで一つの…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○内村政府委員 ソ連との近海操業の操業協定につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、十二日から重光大使とイシコフ漁業大臣との間で交渉が開始されたわけでございます。そこで、交渉自体につきましては、日本側がつくりました条約案を基礎にいたしまして審議中でございます。その中でいろいろソ連漁船の賠償の問題その他も論議されるわけでございまして、私は、今日までのソ連の操業につきましての一般的な損害については話はいたしましたけれども、…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○内村政府委員 協定の内容は、まず最初の方に操業に関するいろいろな約束といいますか、たとえば網を揚げるときにはどういう旗を掲げなければならないとか、ランプをつけているところからは何メートル離れて操業しなければならないとか、漁場におけるいろいろな紛争を解決するための技術的な問題、さらに相互に操業の情報、日本側からいきますと、ここに定置の網があるとかいうようなことを通報する、向こうからもソ連の操業に関する一般的な情報をもらってあらかじめ紛争…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○内村政府委員 現在までのソ連の操業は公海の漁業でございます。したがいまして、向こうが申しますのは、われわれとしては公海の漁業をやっておる。そこで私どもの方からは、公海の漁業といえども、相手国の漁民の網を切るというような操業は国際慣習に反するのではないかということを申したわけでございます。それに対してイシコフ漁業大臣は、われわれとしては現地の船団に対して日本の法律を守れということを強く言ってあるということで、反省というかどうかわかりませ…