内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、日本政府としてはこれだけの数量だという正式オファーは、向こうの数字と余りにも隔たっておるものでございますから、向こうの数字を大体聞き、向こうの数字に対してコメントを述べるというところで今日まで終始してまいりまして、わが方から正式にこれだけの数字ということはまだ言っておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 当然のことでございますが、私どもも、いろいろな角度から日本として要求すべき数字については鋭意検討はしております。しかし、これから六月にまたやるわけでございますので、ここで日本側の数字を申し上げることだけは御容赦願いたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 先ほど御指摘がございましたように、確かに、私どもは五月中に結論を出したいという覚書を韓国と交わしたわけでございます。しかしながら、これは国際交渉でございますので、私どもとしては何とか粘りに粘りまして話をつけることが日本の水産業のためにもいいのじゃないかということで、二週間ぐらい、ややおくれますけれども、六月の中旬までには何とか話をつけたいというふうに考えておるところでございまして、韓国側も、何とか政府ベースでこの話を片づ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 確かに、一−四月ですでに一万九千何百トンか入っておりますので、二万トンということになりますと、もうほとんどこれから余地がないということは御指摘のとおりでございます。しかしながら、数字につきましては今後交渉の事項でございますので御容赦願いたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 まず、第一に、諸外国が漁船による水揚げを禁止しているのに、日本はそういう措置をとるのがなぜおくれたのかということでございますけれども、これは、日本の漁業の置かれていた位置といいますか、問題が外国とは違っていたということが一つあるのではないかと思います。すなわち、イギリスはやっていないようでございますけれども、ヨーロッパの多くの国は漁船による水揚げ禁止の措置をとっております。これは、ああいうような狭いところで長年漁船による…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 韓国のマグロの輸入が四十年代に入って始まってきたことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、四十八年ぐらいまでは日本の漁獲の十分の一以下ということで、四十九年になりましても、実は、私ども、産地価格の動きを詳細にとりまして、万一韓国の輸入が国内市場に非常に大きな影響を与えているというようなことがあれば、場合によったら緊急関税をかけるというようなことも通産省に話してみようと思って数字等をずっと分析していったわけでございま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 私が申し上げました価格の動向と、それに関連してガットの十九条のお話しが出ましたけれども、実は、その十九条のことを考えて私たちは価格の分析を一生懸命やったわけなんであります。今日の十九条の運営は、どこかの第三国の産品がその国の産業に非常に重大な損害を与えたという場合には、大量に入ってきたために価格が暴落するとか、そういう場合に緊急措置がとれることになっておるわけでございます。したがいまして、そういう条件を満たしておるのでは…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 一年以上の繰り延べ融資と申しますか、そういう問題につきましては外国為替管理上許可を得なければならぬとか、いろいろなことがございます。そこで、大蔵省とも相談いたしまして、そういった面につきましては今後も厳重に商社のいろいろな動きをフォローしまして、適切な措置をそのときそのときにとっていくべきだと思いますけれども、やはり、問題は、私どもの権限というものが非常に制限されておりまして、なかなか及ばないというのが残念ながら現状でご…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 まず、「特定漁獲物等」というお言葉が議員立法の中にあるようでございますが、それを政令で定める場合の基準は何かということについての法律的な考え方を御説明申し上げます。(「政府提案じゃないのに役人に聞くのはおかしいじゃないか」「いや、質問だから答えなさい」と呼ぶ者あり) そうなった場合の法律解釈がどうなるかという考え方について私がひそかに勉強した結果を申し上げますと、「特定漁獲物等」を政令で定める場合の基準は、法律が改正にな…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、漁業経営は非常に困難な状況になっております。したがいまして、昨年オイルショックの対策としてやりました経営安定資金あるいはPCBの際の資金等の償還につきましては、漁業経営の現実に照らして必要な措置をとる必要があればとらなければならぬということで、水産庁におきましても四月から経営対策室をつくりましていろいろ経営状況を調べております。 そこで、マグロが非常に苦しいということは、よくわかって…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 先ほどから申し上げておりますように、決議がございました後に私どもといたしましてはいろいろな手段についての検討をしたわけでございます。ところが、マグロは昭和三十六年から自由化されておりますので、なかなかこれを割り当てに戻すことがむずかしい。それから、さらに、関税等につきましてもガットでバインドしているというような関係もございますのでむずかしい。緊急関税もなかなかそれを適用できるような情勢になっていないというようなことがあっ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 最大のネックと申しますか、非常にむずかしいところは、現実に比べて韓国の漁獲努力が非常に大きくなり過ぎているというところにございます。したがいまして、韓国側が私どもに申しましたのは、何らかの自主規制措置をとるためには係船しているものについて金融措置をとったり、場合によったら船を外国に売るとかいうようなこともしなければならないということで、現にわが方の領事からの報告によりますと、すでに百隻以上のものが釜山に係船になっているよ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 諸外国における外国漁船の漁獲物の陸揚げ禁止等の事例につきましては、カナダとアメリカは一七九三年の法律でやっているわけでございますけれども、これは漁獲物の漁船による直接水揚げを禁止しております。メキシコも同じようなことをやっておりますし、ペルーは入港を原則として認めない。それから、ノルウェーはやはり港湾内における漁獲物の転載、陸揚げを禁止しております。その他、自国の漁船のほかは陸揚げを認めないものにベルギー、アイスランド、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 昨年までの韓国のマグロ輸出、わが方から言えばこれは輸入でございますが、これがわが国の漁業秩序の維持にどういう影響を与えたかということは議論のあるところだと思います。数量的にはまだ十分の一ぐらいでございましたし、そういった事態になっていなかったと私どもは思いますが、今年になりまして、世界的な不況の原因のアメリカの需要の停滞等が非常にいろいろとございまして、日本に対する輸出がものすごく伸びてきておりまして、先ほど申しましたけ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 その点につきましては先生の御指摘のとおりだと思いますけれども、やはり、何と言いましても、韓国のマグロがどの程度入ってくるかということによりましてわが国の魚価なり何なりに対する影響が違ってくるわけでございますから、わが国のマグロ経営に大きな損失を与えない範囲に数量を抑えるということが大事じゃないかと思うわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 その点につきましては私はちょっと存じませんので、意見を申し上げるわけにはいきません。しかし、いずれにいたしましても、日韓の漁業関係というものは、四十年に日韓漁業条約ができましてから非常にスムーズにいっておりまして、何らトラブルもなく推移しておりますので、この円満な漁業関係を維持することはやはり大事じゃないかというふうに思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 大臣の御判断にまつべきことだと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 今度の交渉は事実上最後の交渉にしなければなりませんし、最後の交渉の決意で臨むべきだと思います。したがいまして、先ほどそれがうまくいかなかった場合にはどうするかというお話しがございましたけれども、それも十分考えながら今度の交渉には臨まなければならぬと思っております。したがいまして、トップレベルの方が行かれる前に、水産庁といたしましては必要な事前交渉はもちろんいたします。 それから、大臣の御命令でおまえ行けということがあれば…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 今日まで三回韓国と話し合ったわけでございますが、韓国政府側は報復措置等は全然申しません。 ただ、私の方に韓国の新聞その他いろいろな情報が入ってくるわけでございますが、韓国の業界の方は決議をいたしまして、もしも何らかの輸入制限措置がとられた場合には報復措置をとるべきであるということを政府に要請しているということは新聞記事等でわかっておりますけれども、韓国政府は、この問題を政府間で何とか片づけたいという熱意におきましては余り…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○内村政府委員 今日、世界の漁業におきまして、アメリカ市場の動向というものは大きな問題になっておるわけでございます。たとえばアジアではマグロの問題、それからヨーロッパでは底魚の問題で、アメリカが買わなくなったためにいろいろな問題を起こしておるということで、漁業関係者はアメリカの市場というものを非常に注目しております。私どももいろいろな角度から情報をとっておりますけれども、どうも最近こういう現象がアメリカで起こっているようであります。 マ…