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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 商社が漁業活動に介入いたしまして、自分たちの力で外国の漁船、外国の安い労働力を使って、それを無秩序にわが国に持ち込むことは非常に好ましくないことだと思っております。 そこで。私ども最近そういった面で商社を指導する必要が起こりましたので、商社側を指導しておりますけれども、そのことは常に言っているわけでございます。

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、できる範囲でいろいろ調べたわけでございます。ただ、一応巷間七百億とか八百億とか言われておりますけれども、その辺、私どもは韓国の漁業会社のリストも全部持っておりますし、わが国の商社のリストも全部持っております。ただ、どこがどうつながっているかとか、それに対する融資条件がどうなるかというようなことは、これはもう特別な商業調査機関でも使えばあるいはわかるかもしれませんけれども、ちょっと調べるだ…

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) その場合ですね、私ども指導する立場として一番問題になりますのは、商社がはっきり違法行為をやっていればこれは問題ないわけでございます。ただ、その場合、商社のやっている個々の行為については違法性はない、合法的だというような場合に、後はもう指導の問題になってくるわけでございまして、その辺非常にむずかしい点があるわけでございます。

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) まあ、完全に把握しているかということになりますと、調査の限界がございまして、もちろん、完全に把握しているということをここで申し上げるほどの自信はございません。ただ、私どもといたしましても私どもなりに、調べられる範囲においては、商社のいろいろなこのマグロに関する活動というものについては調べております。ただ、非常な商業的な秘密になるようなところは残念ながらわかりません。

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) いろんな面に商社の活動は広まっております。特に最近では、銀ダラ等につきまして韓国マグロと同じようなやり方が始まっておりますので、その点については情報は持っております。

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) ここにお出しするかどうかにつきましては、ちょっと検討さしていただきたいと思います。

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) 大西洋のマグロにつきましては、先生御案内のように、大西洋まぐろ類国際委員会による規制を受けまして、わが国といたしまして、五月の二十一日から六月三十日まで地中海の操業を禁止したわけでございます。そのわが国の漁業をやめておきまして、そこへ日本の商社の力で外国漁船が入ってきて、それを日本に持ってくるということになりますと、これはとんでもない話なんでございまして、もう絶対やめてくれということを言ったわけです。もしもあな…

水産庁長官1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(内村良英君) それじゃ私から御答弁を申し上げます。 第一に、金融措置の問題でございますが、これは制度金融的に特別措置としてやっておるわけでございますから、それなりに財政負担もございます。それから運用部資金の金も使っております。そういうこともございますので、何度も申しますけれども、返す能力のある人は、やっぱり返してもらわなければならない。どうしても返せない人については償還延期も考えなければならないということで、現在大蔵省といろ…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、カラカス会議では何ら具体的な結論を得ることなく、今年の三月からのジュネーブ会議に海洋法条約の問題は持ち越されたわけでございます。 そこで、ジュネーブ会議におきましては、まず領海でございますが、領海の幅員につきましては十二海里以内とするということがカラカスの場合と同様大勢であったわけでございますが、その最終的合意が経済水域及び国際海峡における通航権の問題と密…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 今年春ソ連漁船がわが国の近海で操業し、これによって非常にいろいろなトラブルが起こってきているという状況にかんがみまして、さらにカラカス会議では十二海里が大勢になっているという状況を踏まえて、ジュネーブ会議が済みました後で水産庁、農林省といたしましては十二海里宣言をしたいという願望を持ちまして、大臣も、これは水産庁あるいは農林省だけのことではないけれども、ジュネーブ会議の終わったところで十二海里宣言をやりたいということを言…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 マグロ類の輸入に関します韓国との話し合いの経緯につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように大体三回やったわけでございます。 そこで、第一回は、本年の三月二十五日から二十八日まで、韓国のソウルに兵藤漁政部長が行きましていろいろ話し合いをしたわけでございますが、そのときの話し合いといたしましては、第一に、韓国側は、漁船によるマグロ類の日本への陸揚げは、五月一日以降本年中は漁港及び漁港区においては行わないように行…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 ただいま先生からお話しがございましたように、四月二十五日の第二回交渉の際に韓国側は五万五千トンという数字を言ったわけでございます。 そこで、これの算出基礎がどうなっておるかと申しますと、韓国側の説明によりますと、対日向けの独航船は二百二十五隻ある。それの一年間の漁獲量が三百トンといたしますと、全体の漁獲高が六万七千五百トンになる。韓国にはマグロの内需はほとんどなく、マグロの加工工場もない。したがって全量対日供給が可能であ…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 私が日韓のマグロの会談を通じまして韓国側から聞いておりますところでは、韓国政府は、遠洋漁業、特にマグロ漁業を輸出産業として育てたいという気持ちを持っておる。そこで、現在、日本との貿易は、向こうの説明では十億ドルくらい日本が出超になっておるので、そういったものを埋めていくためには、製造工業製品といっても韓国のような経済の場合はなかなかないので、韓国側の輸出品は一次産品がどうしても中心にならなければならない。その場合に、韓国…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 私どもが承知しているところでは、主な社名は次のとおりでございます。三菱商事株式会社、丸紅株式会社、株式会社東食、伊藤忠商事株式会社、大洋漁業株式会社、三井物産株式会社、日商岩井株式会社、兼松江商株式会社、安宅産業株式会社、この九社でほとんどすべてのものがカバーされているような数字になっておるわけでございます。

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 わが国の商社が韓国の水産会社に貸し付けた融資の総額につきましては正確なところがわからないわけでございますけれども、韓国側は大体七百億ないし八百億と言っております。それからわが国の商社も、これも商社の協議会でも完全な数字はわからないようでございますが、まあ三百億か四百億ではないかと言っておりまして、この点につきましては残念ながら正確な数字がわかりません。

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 過去五年のカツオ・マグロ船の韓国に対します輸出状況は、四十六年度が四十五隻、四十七年度が四十二隻、四十八年度が六十隻、四十九年度が四十四隻になっております。 これ以外に、パナマ置籍船として出した数字がございます。パナマ置籍船として出しましたのは、四十五年が十隻、四十六年が二十五隻、四十七年が四十五隻、四十八年が百五隻、四十九年は十三隻と、こういうことになっております。

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 本件につきましては、商業的秘密と申しますか、政府としてもわからない点がございますので、完全に正確なことはわかりませんけれども、大体ただいま先生が御指摘になったようなことになっているのではないかというふうに私どもは考えております。

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 現在、わが国の水産業界は非常に深刻なる経営問題に直面しておるわけでございます。と申しますのは、一昨年暮れのオイルショックでA重油を中心とする燃油が一気に三倍に上がったわけでございまして、これに関連いたしまして、この委員会でも問題になりましたけれども、同じ石油製品である漁網綱等も価格が二倍ないし二倍半に上がる、労賃も当然物価が上がった関係で上がるということで、経費が非常に上がったわけでございます。特に、漁業の種類によって影…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 ただいま先生から御指摘があったとおりでございまして、昨年出しましたいわゆる経営安定資金につきましては、カツオ・マグロで大体百五十九億の融資がなされております。ことしの六月ごろから償還が始まってまいるわけでございますけれども、大体七月の償還が四億九千八百万円、それが八月になりますと十四億一千七百万円、九月は二十六億四千六百万円というふうにどんどん返さなければならぬ問題が起こってくるわけでございます。したがいまして、私どもと…

水産庁長官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○内村政府委員 カツオ・マグロの対米輸出の問題でございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、輸出が非常にとまっているという状況になっております。すなわち、昨年に入りましてアメリカでも世界的な不況、需要の停滞ということからマグロかん詰めの消費が減退いたしまして、四十九年末には消費量の約半年分の数量に相当する千五百万ケースが在庫になっているということが起こりました。これにつきましては、さらにアメリカで牛肉が安くなって、マグロか…