内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、わが国の漁業経営は、オイルショックによって非常に経営の局面が変わったわけでございます。すなわちオイルショックの起こります前の段階におきましては、経済の高度成長で一般物価も上がっておりましたけれども、魚価の値上がりの方がはるかに高かったということもございまして、経営はそう苦しくなかったわけでございます。ところがオイルショックで油が、A重油が三倍になる、それからそれに伴っ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 日韓両国漁船のそれぞれの相手国への侵犯防止につきましては、日韓漁業協定発効以来、両国巡視船あるいは監視船による連係巡視及び視察乗船等の機会を通じまして、双方とも自国漁民を強力に指導しているところでございます。ところが、ただいま先生から御指摘がございましたように、ずっと減ってまいりました侵犯事件が四十九年から急にふえたわけでございます。この原因は何かというお話でございますが、私どもの考えているところでは第一に韓国…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 現在の外国人漁業規制法におきましては、外国積み出し証明書がある漁獲物、これの陸揚げをする目的で寄港する場合には、寄港の許可を要しないことになっておりますのは、先生御案内のとおりでございます。すなわち、単に水揚げだけと、あと仕込みとかそういうことをしない場合であって、外国からの積み出し証明書があれば、これは許可を要しないということになっております。現在問題となっております韓国のマグロ漁船による漁獲物の陸揚げにつき…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 私どもも、ただいま先生から御指摘のあったような事情があるということを耳にしておりましたので、先般韓国の長官と話しましたときに、そういうことがあるのではないかということを聞きましたところ、向こう側は、いや、全部一遍釜山なり港に入ってから日本に輸出しているんだとこういうことを言っております。で、この点の真偽の争いになりますと、やや国際問題でもございますので、私どもといたしましては、やはり韓国政府の出してきた証明書と…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 韓国からのマグロが一つの大きな問題になりましたのは昨年の春からでございます。そこで、水産庁といたしましても、いろいろ商社がどういうことをやっておるのか調べたわけでございますが、計数的には把握できておりません。すなわち、どこの会社が幾ら韓国のどの漁業会社に対してどれだけ投資しているとか、そういう細かいことはわかりませんが、いずれにいたしましても、ただいま先生から御指摘のあったような事態になっているのは事実でござい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 先ほど御答弁申し上げましたように、商社に対しましては昨年以来いろいろな指導を行っておるわけでございます。そこで、一番最近会いましたのは、御指摘のように、韓国の姜庁長と会う前に会いまして、いろいろ協力を要請したわけでございます。そこで、姜庁長に会う前に、まあ韓国側とはいろいろな段階での接触があったわけでございますが、向こうが申しますのは、向こう側としても、輸入の——まあ日本から言えば輸入、向こうからは輸出の、自主…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 韓国側がただいま先生の御指摘のあった数字を言ったことは事実でございます。それにつきましてわが方から釣獲率、実動漁船数等から考えてその数字は高過ぎるということを言いましていろいろそれについて論議したことも事実でございます。一船当たり三百トンという数字はわが国の漁船の数字等に比べて非常に高いというようなことも申しましたし、いろいろ議論をいたしました。しかし、向こうはその数字を余り変えてこなかったというのが姜庁長との…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) この問題をいつまでも遷延させることはよくありませんので、六月中に解決したいというふうに考えております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) これは相手があることでございますので、最善の努力を尽くしたいと思っております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 非常にむずかしい交渉であることは事実でございます。先生御指摘のとおりでございます。ただ、たとえばわが方がどういう数字を出すかにつきましては、これは国際交渉の関係でございますので、この際御答弁申し上げることは御容赦願いたいと思うわけでございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) まあ政令を施行するかどうかという点につきましては、さっき大臣からるる御答弁があったとおりでございます。まだ法律も公布になっておりませんので、現在関係各省との事務的な話し合い等はしておりません。
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 先ほどからるる申し上げておりますように、現在、韓国と話し合いをしているわけでございます。そこで、この法律の公布後直ちに政令を出しますとこの法律が施行になるわけでございまして、そうなりますと、韓国側が言っているところでは、現在、運搬船は二隻しかない。そこで、この法律が施行になれば直ちに輸入禁止と同じ効果が出る、こう言っているわけでございます。したがいまして、この法律を施行いたしますれば、韓国側はもう話し合いには全…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 大臣からも御答弁がございましたように、マグロ類の輸入調整交渉等の事態の推移を見守りながらということでございます。それから交渉がまとまったら政令を出してもいいんじゃないかということでございますが、政令を出しますと、運搬船による輸入しか認めないことになりますから、現在のところでは、韓国側は輸入禁止と同じことになると言っておりますので、その場合政令を出すことは、交渉がまとまった場合におきまして政令を出しますことは、や…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) この政令施行の問題につきましては、るる御答弁申し上げたとおりでございますけれども、私どもざっくばらんにはっきり申しますと、やはりこの法律改正の動きというものが交渉に与えた微妙な影響というのは私は、あるんじゃないかと思っております。たとえば先ほども申しましたけれども、去年は、商社とずいぶんやったわけでございますけれども、商社側は余り協力しないという態度で私ども非常に不愉快なようなことがあったわけでございます。とこ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) まず最初にアメリカのお話がございました。それからほかの国もそういうことをやっておると。そのとおりでございます。ただ、アメリカの法律は、これは前世紀、ニコルソン法というのは前世紀の法律でございます。そこで、今般の法律改正は、私は、一般的な予防法としては非常に効果があると思います。と申しますのは、マグロはいまのような既成事実がすでにできているわけでございます。ところが、最近、これも商社がバックにあると言われています…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 今度の法律の対象になっております外国の漁船による水揚げというのは、やはり今後問題は韓国、場合によったらソ連が起こるかもしれませんけれども、アメリカはそういう事態が起こらないのじゃないかと思います。そこで、ただいまの先生の御指摘のございました、将来わが国は、外国から現在の農産物のように、水産物についても輸入に依存するような時代がくるのじゃないかというようなお話がございました。私どもの方も、実はその点非常に心配をし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 私ども、最近、漁業の経営問題は非常にむずかしい問題になってまいりましたので、水産庁において経営分析をやるようなところをつくりまして始終やっております。それがずっとまとまった過程で見ておりますと、ただいま先生からお話がございましたように、油の値上がった分だけが赤字になっているということを言っているんだろうと思います。そこで、諸外国の制度等につきましてもいろいろ調べまして、ただいま先生がお話があったようなことについ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) ただいま御指摘がございましたように、水銀PCB資金、経営安定資金が償還期にだんだん入ってきて、特にその償還が問題なことは御指摘のとおりでございます。先ほども御答弁申し上げましたけれども、私どもはこれを、いま償還延期を、返せないものはしなきゃならぬということで検討中でございます。ただ、金融でございますから、返せる人からは返していただかなきゃならぬというのは当然でございまして、その辺をどうするかという問題でございま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 償還延期につきましては、ただいま先生のお話のあったような形で延ばしたい、返せないようなものにつきましては延ばすようなことをやりたいと思って検討中でございます。 なお、この問題はその後の経営安定資金をどう考えるという問題とも関係があるわけでございます。したがって、そういった問題も考えまして現在総合的に検討中でございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(内村良英君) 韓国からのマグロの輸入は、先ほど数字を申し上げましたように、非常にふえております。反面、わが国のマグロの魚価が低迷して、マグロ漁業者が、まあその他のコストアップ等の原因もございますけれども、非常に経営が苦しいというところから本問題が重要問題であるという認識は十分持っているわけでございます。したがいまして、韓国マグロの輸入の問題につきましては、るる先ほどから申し上げておりますけれども、これを韓国側の自主規制に求め…