内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 これは外務省の所管の問題でございますので、正確には外務省から御答弁すべきことではないかと思います。私ども現在、どういうことでやるのかということは問い合わせをしておりますけれども、法律でやるのかあるいは一方的に宣言するのか、どういうことでやるのか、まだ正確な返答は外務省から得ておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 まずサケ・マスの交渉でございますが、ことしは豊漁年に当たるわけでございます。したがいまして、農林省といたしましては、豊漁年としてのしかるべきクォータはぜひ維持したいというふうに考えております。それ以外に、かねてソ連側からしばしば言われておりますいわゆるB区域へソ連監視船が入ってくるという問題、これなども、取り締まり問題として大きな問題になるかと思いますけれども、わが国漁業の利益を守るために、万全の努力をしたいというふうに…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 まず最初に、漁協の定款で「組合の信用を著しく失わせるような行為をしたとき」というのはどのような場合かということでございますので、想定される具体的事例といたしましては、次のようなケースがあるわけでございます。第一は、漁業法、水産資源保護法等の法令等に違反した行為をし、またその処分がきまっていない場合、二は、詐欺恐喝罪、これは刑法の罪でございますが、すれすれの類似行為をした場合、それから第三といたしまして、当該漁協またはその…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたように、アジとサバとは全然違うわけでございまして、アジの資源が非常に減ってきたということで措置をとったわけでございます。そうすると、なぜ急に三月一日にとったのか、去年の十月ごろから統計その他を見ればわかっていたじゃないかということでございますが、御案内のように、三月、四月はアジの産卵の盛期でございます。したがいまして、産卵盛期前に措置をとらなければならないほど緊急性があるということでご…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 三菱石油からの漁業補償の内払い金の状況でございますが、現在までに五十四億、さらにそれに十億プラスいたしまして、六十四億内払いが行われております。 岡山県は、県漁連は、五十四億のうちの岡山県の配分につきまして、二月十七日に単協に支払いを行っております。それから児島地区の漁協は配分について現在協議中でございます。香川と徳島県はかなり慎重な態度をとっておりまして、日本海事検定協会の調査結果を待って、個々の漁協に配分をしたいとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 現在いろいろ海底の状況等について調査中でございます。それから、いわゆる後遺症が出てまいりまして、明らかに三菱石油の流出事故による後遺症というような場合には、当然三菱石油に対して請求すべきものというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 その点につきましては、事故が起こりました直後において、国として、そういう措置をとらなければならないのじゃないかというふうに考えたわけでございますが、漁連と三菱石油との話し合いの結果、いわゆる内払い金がかなり早く出たということもございまして、しかも、個々の漁業者につきましては、いままで出た清掃防除費が十日ごとに入っておるということで、そう資金繰りに困っておるというような状況ではない、というふうな報告を受けております。 なお…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 栽培センターにつきまして国がやるか県がやるかという問題でございます。この点につきましては、たしか二年前に非常に議論がございまして、そこで各県の方が、地先の魚等もあるし、今後県営でやりたいという希望が非常に強かったわけでございます。したがいまして、四十八年度から県営ということで事業を進めることになっております。そこで先ほど、県の財政事情にかんがみてなかなかむずかしいというお話がございましたが、五十年度におきましてはこの事業…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 確かに、ただいま先生から御指摘がございましたように、五十年度につきましては、実は五県から希望があったわけでございます。それがいま一県取りやめたいということで四県になっておるわけでございますが、各県の希望は県営でやりたいということを言っておりますので、ただいまのところ、私どもといたしましては県営で事業を進めたい。事業規模等につきましては、今後一層努力をいたしまして、増額するようにしたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 栽培漁業でどういう魚種を栽培していくかということにつきましては、やはりある程度の調整をとってやりませんと非常にダブる面もございます。それから、ある県の栽培センターでつくったものがほかの県の漁民にとられるというような問題もございます。そういうようなことを考えて調整をとっていかなければならないわけでございまして、私の方の瀬戸内海の栽培センター等を中心といたしまして専門家を集めまして、そういう問題については調整をとっていかなけ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 ただいま先生の御指摘があったような問題があるわけでございます。そこで各県でも、たとえば私どもの方の瀬戸内海の栽培センターに人を送りまして研修を受けるとか、そういうことをいろいろやっております。そこで、最近ではかなりこういった栽培センターの事業に従事し得る職員の人たちがふえているというふうな感じを持っております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○内村政府委員 漁船の海難事故防止は、漁業経営の安定を図るためには基本的な事項でございます。そこで水産庁といたしましては、海上保安庁の実施する海難事故防止対策に協力いたしておるほか、次のような考え方で独自の海難事故防止対策を実施しております。 まず第一に、海難事故を防止するためにはまず安全な漁船であることが必要でございます。これは申し上げるまでもないことでございますが、このため、漁船の船型研究の中において、漁船の転覆事故防止に特に意を用…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 私どもも、ただいま環境庁の方から御答弁がありましたような報告を受けております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 湾内における漁獲高の約三・七%でございます。私どもは鹿児島県から、額としては約四億の水揚げ高だというふうに聞いております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 私どもが鹿児島県に委託して調査しました調査結果におきましては、その他の魚におきましては水銀の暫定基準を下回っておるという数字を得ております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 この原因が三月末にはっきりするように、現在鋭意調査を進めておるわけでございますが、いずれにいたしましても、今後におきましてもこのように水銀の高い魚が出てくるということでありますれば、やはり私どもといたしましてはそういった漁業の転換を図って、水銀の被害がない魚の増産を進めなければならぬということは御指摘のとおりでございます。 そこで、現在県におきましてもいろいろ被害漁業者の救済措置、金融面等につきましての特別措置をとってお…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 玉造漁協の補償金の配分につきまして、組合員からの請求に基づきまして県が水協組の第百二十三条第一項の規定による検査を行いました。これは四十九年の三月十四、十五の両日でございます。この結果、県からの報告によりますと、この検査で次の事項が指摘されたわけでございます。 一つは、組合が対策委員会から組合運営費の一部として借り受けしているものがあるが、これを早急に解消せよということを指摘したわけでございます。それから第二に、対策委員…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 漁業権の放棄につきましては、実定法上漁業法第八条の規定の適用はございませんで、水協法四十八条、第五十条の規定による組合の総会の議決、特別議決の手続を履行すればよろしいというふうに解釈しているわけでございます。 なお、この問題につきましては、先生ただいま御指摘のとおり訴訟が起こっておりまして、現在係争中のため、この具体的な問題についての見解の表明は差し控えたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○内村政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、二月二十二日の十一時に、福島県のいわき市で、オットセイが衰弱しているのが見つかったわけでございます。その発見者は民間の方でございます。そこで診療した結果、腸の疾患のあることがわかりまして、体長一・二メートル、重さ三十キロ、年齢三、四歳の雌。そこで、いわき市の照島観光株式会社の施設に持っていきまして、四日間、薬品類を与えたり、それからイワシのミンチをえさに与えまして看護したわけでご…
第75回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(内村良英君) 生産の見通しにつきましては、今後、海洋法会議その他によりまして、わが国の漁場の条件がどうなるかという点について必ずしも確たる見通しが立ち得ない段階にあるわけでございます。したがいまして、今度の作業におきましては、生産の傾向を、従来の趨勢値によって延ばしまして、それに今後の沿岸漁場の整備あるいは新漁場の開発によって期待されるものを加えまして、大体千百九十五万トンの見通しを立てたわけでございます。