内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、沿岸漁民がこのような被害を受けていることにつきましては非常に遺憾に思い、また重大な関心を持っているわけでございます。そこで、先ほども申し上げましたけれども、現在のところ、たとえば私が監視船に乗りまして行っても、向こうは公海上のことでございますから受け付けてくれないということもあり得るわけでございます。ところが、操業協定ができますと、日本側の関係機関とソ連の船団長との間で、こういう電信で話…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 現在、政府部内におきまして条約案を作成中でございます。そこで、ただいま大臣からお話にもございましたけれども、ソ連側から、まあオーケーと申しますか、アポイントメントの承認を言ってくれば、私自身今月の下旬にモスコーに行くつもりでございますので、その際案文を持っていきたいと思っております。そこで、いつ正式に条約交渉をするとか、いつまでに調印するとかいうようなことは具体的にそこでソ連側と話し合いたいと思っております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) この問題が起きましてから水産庁がどういう措置をとったかという御質問かと思いますけれども、私どもといたしましては、特に去年の秋からソ連の漁船による被害が非常にふえてまいりましたので、昨年の十月とことしの一月、現地に専門官を派遣いたしまして、状況の調査をしております。そのときソ連漁船の操業ブイ等も取締船に乗りまして、写真等もずっと撮ってきております。 それから、なお、北海道庁とは——北海道は非常に大きな水産部でござ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 大臣の御指示を受けて、必要があればいつでも行きたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 水産庁といたしましては、四十五、六年ごろからこの問題は非常にむずかしい問題になるという感じを持っていたわけでございます。 そこで、四十七年の十一月に東京におきまして日ソ間の漁業の操業協定をやろうという実は交渉をやったわけでございます。そのとき、実はソ連側から漁具の標識につきまして、かなり明かりの強いものをつけろという要求が出たわけでございます。そこで、わが国の沿岸漁業の関係者ともいろいろ相談したわけでございます…
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) 操業協定についての話し合いをやりましたのは、四十七年の十一月でございます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(内村良英君) やはり今回のソ連漁船の操業というのは、相当乱暴な操業でございまして、それがいろんな形で日本の世論に出てきている。それが日本にございますソ連の在外公館から報告がいっているというようなことで、やはりこれは、日ソ間の重大問題に発展するんじゃないかということを向こうが心配したせいではないかと思います。 それから、抗議して、あとは何にもやっていないじゃないかというお話でございますが、実は私ども非常に苦労しておりますのは、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 漁港につきましては、先生御案内のように……(津川委員「わかっているから、この二つのことを言ってください」と呼ぶ)青森県全体の漁港整備につきましては、第四次整備計画と第五次整備計画の全体事業費の伸びが全国平均よりも大きくなっております。その原因といたしましては、新規漁港の採択割合が全国平均よりも高く、港数が第四次整備計画と第五次整備計画とでは著しく増加していることでございます。 そこで、新規採択になったものについて、どうも…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 漁港の整備につきましては、やはり、公共事業抑制の一環として抑えられていることは事実でございます。ただ、全国ベースで申し上げますと、他の公共事業に比べまして、漁港は漁民の生活、生産と結びついておりますから、住宅に並んで予算的にも重点的に見られているということになっております。 なお、青森の漁港の問題につきましては、今後極力計画に沿って進めるように、五十一年度以降努力しなければならぬと思っております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 最初に年次別のソ連船による漁具等の被害状治でございますが、これは関係の道県からの報告によるものでございますが、それによりますと、昭和四十六年は二十七件、六百五十五万円、四十七年は二十七件、二千八百三万円、四十八年は三十三件、千三百四十五万円、四十九年は三百五十五件、一億七千百十六万円となっております。そのうち、今漁期に入りまして十月から十二月までの被害は一億一千八百七十九万円となっております。 〔委員長退席、笠岡委員長代…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 それから、ソ連に対する要求でございますけれども、これらの被害につきまして、外交チャンネルを通じてソ連政府に補償を要求しておりますが、今日までソ連から補償が払われたケースはございません。 この場合一番問題になりますのは、被害の証明と申しますか、それがなかなかむずかしい問題がございまして、そこのところで必ずしもソ連と——こちらが、こういう被害があった、こういう船でこういう状況だというふうに出しました場合に、証拠が十分じゃない…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 ソ連の外務省に出しますと、外務省から漁業省の方に回る。そして、漁業公社みたいなものがあるわけでございまして、そこの船がいろいろ日本漁民に被害を与えているわけでございますから、漁業省からその公社の方へ回る。そうすると、証拠が不十分だとかいうようなことが起こりまして、今日まで支払いを受けていないという状況になっております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 最近におきましても、被害を与えているような事実があれば関係者を厳重に処罰するというようなことを向こうは言っております。したがいまして、現在までのケースについて向こう側が認めたか認めないかという問題につきましてはいろいろ議論のあるところでございますが、ソ連の漁業省といたしましても、日本の沿岸漁民との間に非常にトラブルを起こすような事故については、関係者を処罰するというところまでは言っておりますし、この問題につきましてはかな…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 本件につきましては、わが方は何月何日に被害があったということを出すわけでございます。そのときに、一例を申し上げますと、船の名前を出すわけでございますけれども、ローマ字と違ってロシア文字というのは普通のわれわれにはなかなかわからないわけでございます。それをとっさの間に沿岸漁民の人は見るわけでございますから、出しましても、これはロシア文字じゃないじゃないかというようなことを言われたり、はっきりした証拠がなかなか相手に突きつけ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○内村政府委員 昭和四十七年の、ちょっと日付は正確ではございませんけれども、十一月から十二月にかけまして約一週間、この問題につきましてソ連と協定をやろうという話し合いをいたしました。そのときソ連側から、標識をつけろ、要するに夜なんかわからないから、沿岸の定置その他にはっきりした標識をつけろというかなり厳しい要求が出まして、当時のわが国の沿岸漁民の資力その他から言いまして、それはとてもつけられないということがあって、話がまとまらないで別れ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 ソ連漁船のわが国近海における操業につきましては、今年もソ連の漁船が引き続き操業しておりまして、今漁期、すなわち……(井上(泉)委員「それはあとで聞きますから、いままでの分、私がこのとき質問したことの結果を聞きたい」と呼ぶ) 先般の国会でも私どもから申し上げましたけれども、まず、この問題は、公海漁業でございますから、ソ連と操業に関する協定を結ぶことが非常に大事であるということを御答弁申し上げた記憶がございます。そこで、昨年…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 残念ながら、まだ支払いを受けたケースはございません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 その点につきましては、日本政府からソ連政府に厳重に抗議をいたしました。その結果、罰金のかわりに現物を押収したものにつきましては、全部返還になっております。ただ、罰金につきましては、双方の見解の違いがございまして、いまだに解決しておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 ただいま政務次官から御答弁がございましたように、今回の生産見通しに当たりましては、現在進行中の第三次国連海洋法会議の帰趨がわからないものでございますから、そういった要素は入れないで、過去の趨勢を基礎にいたしまして、その趨勢から手がたい数字をとると申しますか、各種の漁業につきまして過去の趨勢を基礎にして推定したものでございますから、今後のきびしい情勢と申しますか、海洋法会議以降の情勢はまだ流動的でわからないものでございます…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○内村政府委員 日本の近海におきますソ連の漁船の操業は、これは公海漁業でございます。今日まで領海侵犯のケースは一件もないということで、性格といたしましては公海漁業になっておるものでございますから、こういった問題につきましては、外国の例を見ましても、操業協定をつくって、そこで紛争を解決するというようなやり方をしておるわけでございます。現に、米・ソ、米・ノルウェーあるいはソ連・カナダというようなことで、そういったような操業協定ができておるわ…