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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1975/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 御指摘のとおり、直接的な被害の報告でございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) こういった事故が起こりました場合の現地からの報告は、最初速報、それからだんだん精査されて報告が出てくるわけでございますけれども、一月十四日現在で同じような数字があるとすれば、私どもが県から、これが県としての責任ある数字です、ということでもらったのが、二十日現在までの数字でございますので、現在はこの数字が最新の数字でございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 御案内のように、暮れに越年資金が支払われたわけでございます。その後十日ごとに作業に出た経費を要求するということになっておりまして、清掃事業に従事した経費につきましては、香川県と岡山県については、十日ごとに払われております。徳島と兵庫についても十日ごとに払うということで、その点につきましては三菱石油と完全に話がついておりますので、逐次要求をしていくことになるわけでございます。 それから、被害の補償につきましては、…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) そのような方向で努力しているわけでございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 越年資金の場合には、徳島と兵庫につきましては、三菱石油の支払いが間に合わなかったものでございますから、漁連の系統金融で立てかえてこれを払ったということがざいます。で、今後私どもといたしましては、やはりPPPの原則に基づいてあくまで三菱石油を追及していくべきだと思いますが、非常に、何らかのことで、被害を受けた漁業者に対する支払いがおくれるというようなことがあれば、何らかの金融措置は政府としても考えなければならない…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 水産関係の大きな主要点については、ただいま大臣から御答弁があったわけでございますが、その中にございましたオイルマットの問題でございます。これにつきましては、オイルマットをだいぶ海にまきまして吸収させたわけでございますが、それが海に沈んでいるものがだいぶあるわけでございます。現在、対策本部のほうでそれをどうやって除くかということで、いろいろ研究しております。底をこするような漁法があるわけでございますけれども、そう…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 中和剤の使用規制等は運輸省で、水産庁は研究は多少やっておりますけれども。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) まいたほうは海上保安庁でございますから……。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 二次公害等の問題につきまして、今度の油事故が生物環境にどういう影響を与えるかということは、今後の瀬戸内海漁場を復旧していく場合非常に重要な問題でございます。そこで、それらの問題を調査するために環境庁と共同でやるわけでございますが、年度内約七千五百万円の経費をそれに使いたい。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 それからその調査に水産庁の水産研究所、私ども直属の付属機関でございますが、それが参加するわけでござい…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 現在のところ、調査が始まっているわけでございますけれども、本、油の事故による海底の汚染状況につきましては、現在のところまだわかっておりません。したがいまして、この実態を把握して、いかにして除去するかということを考えなきゃならぬわけでございます。 それから、油臭魚の点でございますが、これも本格的な試験操業をやってみなければ、これはごく近く開始することになると思いますけれども、はっきりしたことはわかりません。現在ま…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) これもC重油というものの性質がどうも、私どももちろん専門家でございませんし、よくわからないわけでございますが、C重油というのは非常に沈むんだという話もございますし、沈んでボールになるかどうかとか、いろんな化学的なまだわからない問題がございまして、それを至急解明するために準備が始まっている段階でございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) その点も、海底の状況がどういうふうに汚染しているかということによって清掃のしかたも違ってくるわけでございます。そこで、汚染状況をすみやかに把握しなければならないということで、ただいまいろいろ準備しておりまして、そういった調査を至急やる。それによってどういう形で除去したらいいかということを考えなければならぬという問題でございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) まず試験操業をやってみますと、ある程度状況がわかると思います。あらゆるタイプの漁業につきまして、瀬戸内海で行なわれている漁業について試験操業をやってみまして、魚をとってみますれば、ある程度の見当がそれでつくんじゃないか。それからこまかい汚染の状況につきましては、やはりそれなりの調査をしてみないとわからないわけでございます。したがいまして、これはもう現地のほうでも早く漁業をやりたいと、これはもう漁業者としては当然…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生の御指摘のとおり、今般の重油流出事故によりまして漁業者が直接的な被害を受けているわけでございますが、間接的な被害を受けている方々もたくさんあるわけでございます。そこで、対策本部に現在要望が出ているのは大体十九業種ございまして、漁業の資材、それから鮮魚の仲買い人、買参人、鮮魚の小売り人、それから釣の道具の商人の人たち、釣のえさの販売業者、製塩、塩小売り、観光釣り船、観光旅館、民宿、それから料理屋、それ…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) この問題の重要性にかんがみまして、一月二十二日に四県の県の商工関係担当者を招集したわけでございます。そこで、いまお話ししたような業種からこういう要求が出ているという話が出たわけでございますが、いずれにいたしましても、業種が多様でございまして、被害の形態も多様でございますから、今後それらの業種についてどういった対策を講じたらいいか。あるものに対しては補償をしなければならないし、あるものに対してはとりあえず金融をや…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 要求する、要求いたすわけでございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 最初のつなぎ資金の点でございますが、これから漁業が再開された場合に、たとえばノリの養殖についてすでに網を揚げてしまった。その網は油だらけになってもう使えない。新しい網を買わなければならぬといったようなことも起こってくるわけでございます。そこで、そういった場合の再生産資金がどれくらい要るかということについて、県から資金ワクを出してほしいということは言ってございますが、まだいまのところ、補償あるいは漁場清掃の仕事に…

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 償還の延期の問題につきましては、一月四日にすでにそのような措置をとってほしいということを関係の金融機関に要望しております。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) そのとおりでございます。

水産庁長官1975/01/23

75参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましては、そのように関係の金融機関に指導してございますから、逐次そのようになっていくというふうに思っております。 なお、いずれにいたしましても、補償を早くとれば、その点の金融的な面はかなり緩和されるわけでございますから、補償を早く払ってもらうということに一そうの指導をしたいというふうに考えております。