P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(内村良英君) 水産庁といたしましては、関係の漁業者の方からの陳情等も承り、事態は十分承知しております。したがいまして、まあ心情的にはなるべく早く解決しなければならぬ問題であるということは十分わかっておりますけれども、わが国の立場で請求権を留保しておると一か、あるいは現在なお拿捕が続いているというような外交上の問題もいろいろございまして、今後も外務省その他の外交機関と十分御相談しながら交渉の進展をはかり解決していかなきゃならぬ問…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 本年に入りまして、十月十九日ごろには、襟裳岬周辺に八千トン級の母船十二隻を含む総数七十一隻の船団が操業中だという報告を受けております。 それから、被害につきましては、私どもが承知しておるところは、今年になって、秋になってからの被害は、五百五十万円ぐらいというふうに聞いております。なお、これはまだ進行中の話でございまして、十月二十日時点ではその程度のものでございます。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 四月にソ連側に操業協定をやろうじゃないかと——現在ソ連はアメリカ及びノルウェーと漁業の操業協定を持っているわけであります。したがいまして、日本政府といたしましても、そういったもの、それからおととしの十月から十一月にかけまして一ぺんソ連と操業協定をやっているものでございますから、そのとき出しました日本の案に基づきまして、若干手直しした案をソ連側に出したわけでございます。その ソ連でもそれを検討して、十一月の下旬に東…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 私どもといたしましては、ソ連と漁業の操業協定、まあ、漁業協定の場合には、すでに日ソ漁業協定があるわけでございますから、漁業操業協定を結ぶわけでございますけれども、その操業協定で、あくまで民事的な問題として、本件は損害自体は解決しなければならないし、それから操業の調整につきましては、そういった政府間の協定を基礎にして操業の調整をはかっていくということでやるのが筋ではないかというふうに考えておるわけでございます。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) まあその他の類似の問題もあるわけでございますが、こういつたケースの問題は、やはり法律的な問題といたしましては、民事上の問題として、ずうっと全部ほかのケースについても処理しておりますし、日ソ間のこの問題につきましても、ソ連側が加害者だということがはっきりしているわけでございますから、ソ連に対して損害賠償を請求していくということでやるべきであって、国がかわって補償すべきというような性質の問題ではないのではないかという…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 漁業につきましては、いろいろな融資措置があるわけでございます。公庫の資金もございますし、漁業の近代化資金もある。非常に被害が大きいというようなことであれば、新しい網を買わなきゃならぬというような場合には、いろいろな金融上の措置が、すでにいろいろな制度がございますから、そういったものを活用して対応していくのがいいのではないかというふうに考えられます。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 被害の実態によるわけでございますが、それによって非常に操業に困る、その後の操業に困るというようなことがあれば、金融措置について何らかのワクを先取りするとか、そういうふうなことは考えなきゃならぬ場合もあり得るかと思います。そういった場合につきましては、そういったことを検討する必要はあるかと思います。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、水質汚濁防止法に基づきます現行の排水基準は暫定基準でございまして、昭和五十一年六月から一般基準に変わることになってございます。この点につきましては、ただいま先生から御指摘ございましたように、私どもといたしましては、水産産地流通加工センターの形成事業の一環として、特に公害施設に重点を置いて事業を進めているわけでございます。現在のこの事業の必要資金の約三二%はこういった公害…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) ソ連の漁船団の操業が日本の沿岸で始まりましたのは昭和三十年ごろ、南千島にサンマ棒受け船団及びトロール船団が出漁を始めてからでございます。したがいまして、二十年近くの歳月がそこに流れているわけでございますが、その間、次第にソ連の漁業の規模が大きくなってきたんだろうと思いますが、四十年ごろからは一万トンから一万五千トン級母船数隻、それから二百トンから三百トン級の独航船二十隻から百隻というふうなものが操業が行なわれまし…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) まず漁業のいろいろな問題につきましては、水産庁と海上保安庁と両方責任を持ってやっているわけでございますので、私どもといたしましては、あらゆる問題について海上保安庁とは緊密に連絡をとってやっております。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 私どもが北海道庁から聞いておりますところでは、北海道庁の監視船が行って、いろいろまあソ連船団と話したというふうに聞いております。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 直接その紛争というわけではございませんけれども、私どもが一番悩みなのは、とにかくソ連側の大使館にたとえば私どもがいろいろ抗議する。そうなると、いつ、どこで、どの船がやったか、ということを教えてくれと、こう言ってくるわけでございます。そうすると、数字だとか、英語の場合はいいわけでございますが、ロシアの船は変なかっこうのロシア文字で書いてあるわけでございますね。そこで、漁師の人たちは、昼間だったらこれを一生懸命写すわ…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) おととしでございますから、昭和四十七年の十月末から十一月にかけて東京で会議を持ったことがございます。そのときに一番問題になりましたのは、いろんな紛争の調整の機関、機構の問題の前に、実は日本の網に灯火をつけるかどうかということが問題になったわけでございます。そこで、ソ連は、かなり広範に灯火をつけてくれ、そうしないと、夜、日本の漁具のあるところがわからない。しかも公海だということであれば、そこでどうしてもひっかけてし…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 必ずしもつまびらかに承知しているわけではございませんけれども、私どもの聞いているところでは、まだその北海道の、ことし被害を受けたところは、灯火が十分ついてないというような状況になっておるようでございます。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) わが国の考え方はすでにソ連側に渡してございます。それによっていろいろ技術的な問題、それから紛争処理の機構の問題等についてわが国の原案を出してございますので、それが基礎になって論議されるということになっておるわけであります。

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 私どもといたしましては、年々ソ連のわが国の沿岸における漁業活動が大きくなっておりますので、何とかして今度まとめなければならぬということで、その方針で臨むつもりでございます。ただ、これも相手があることでございまして、非常に過大な要求を出されたような場合には、これはまた考え直さなきゃならぬということもございますけれども、私どもの気持ちといたしましては、早くこれをまとめまして、わが国の沿岸漁業に対する影響を緩和するよう…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 従来沿岸漁業の振興につきましては、先生御案内のように、第二次構造改善事業というものを中心にして進めてきたわけでございます。ところが、昨今のわが国漁業を取り巻く諸情勢にかんがみまして、さらに動物性たん白質の供給源としての漁業の重要性というような観点から沿岸漁業の振興を大いにはからなきゃならぬということでございまして、御案内のように、先般の国会で沿岸漁場整備開発法を通していただいたわけでございます。そこで、私どもとい…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 根室付近、特に風蓮湖、野付湾及び羅臼沿岸等の各地域から北海エビ、コンブ等を対象といたします増殖基盤の整備をはかるよう地元から要望がございまして、水産庁も北海道庁を通じまして内容を承知しております。 そこで、これは一体どうなるかということでございますが、ただいま申し上げましたように、水産庁といたしましては、五十年度予算要求におきまして、沿岸漁場整備開発事業の一環としてただいま申し上げました大規模増殖場の開発事業を予…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、現在、私ども行なっておりますサケ・マスの人工ふ化放流事業というものは、サケ・マスの資源の増大に非常に大きく役立っているわけでございます。そこで、この事業はますます拡大しなければならぬ重要な事業だという認識は水産庁として強く持っております。 ところが、その地域開発によって川がよごれていくということになりますと、どうしてもサケが帰ってこなくなるという問題がございますので、そ…

水産庁長官1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(内村良英君) 私どもといたしましては、河川の環境保持というものにつきましては大きな関心を持っているわけでございますから、ただいま先生の御指摘のあった点につきましては、十分現地の実情等も調査いたしまして、同じ農林省の中にいるわけでございますから、構造改善局なり畜産局なりとも十分相談して遺憾ないように措置したいと思っております。なお、予算措置をとるかどうかということにつきましては、実態を十分把握の上検討したいというふうに思っており…