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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 漁船建造につきましては、一応、水産庁から公庫のほうにこういう条件でやってくれということは言うわけでございます。ただ、その場合、その条件を多少逸脱したようなものを公庫が融資したという場合に、それが違法な融資であるかどうかという点は、違法とまではちょっと言えないのではないかというふうに考えるわけでございます。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 まき網運搬船として建造されたものがまき網に使わないうちに他の漁業に転売されているというような場合には、ただいま先生から御指摘のあったような措置が必要になるかと思います。しかし、私どもがただいま調べましたところでは、七十五源福丸はまき網の運搬船として使用されているというふうに聞いております。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 私どもは、この原子力船「むつ」の問題が起こりましてから陸奥湾のホタテの価格がどうなっているかということは、実は毎日チェックしております。その結果、今日まで価格が下がったということにはなっておりません。 それから、稚貝が魚に食われているということも、そのような情報を私どもは得ておりません。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 特に異常に食われているという情報は、私どもは得ておりません。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 私どもは、陸奥湾の漁業者が行なうべき管理はやはり行なっているのではないかと思います。もちろん、今度のいろいろな紛争の際に漁民がいろいろなことをやっておるということは私ども十分承知しておりますが、しかし、漁民がおのれの通常の管理まで怠ってやっているというふうには私どもは思っておりません。 それから、いろいろな稚貝の食害という問題は、これはまあ異常か通常かという問題はございますけれども、普通の場合におきましても、ある程度の食害…

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 私どもも陸奥湾の漁業者の生活には非常に深い関心を持っております。先生御案内のように、昭和四十二年に陸奥湾の定係港の契約を知事さんと市長さんがなさいましたときにはわずか百五十トンだったわけでございます。それが今日では養殖だけですでに二万トンもこえている。その結果、あの辺の漁民の人たちが出かせぎをしないで済むようになったということもよく承知しております。ホタテの重要性は私どもよくわかっているわけでございます。 そこで、今度の紛…

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 もちろん、必要があれば対策を講じなければならないわけでございますけれども、そのような事態が起こっているというような報告は受けておりません。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 ただいまも申し上げましたように、水産庁といたしましては、一週間ほど前に担当の課長も出しております。それから、県の水産関係者から日々いろいろな情報を得ております。そこで、私どもといたしましては今日までの事態の推移を十分に見てきているわけでございまして、そのような、特に食害がふえているというような判断は現在持っていないわけでございます。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 私も県漁連の会長と電話で話をしております。そこで、こういうことはどうなのかということは照会いたします。

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 大湊港周辺のホタテガイの区画漁業権の免許の問題とも関連があるわけでございますが、この免許は免許権者が青森県知事でございます。そこで、本年四月の漁業権の切りかえにあたりまして、従来の免許区域の約二十倍の区域を免許区域として青森県知事は免許しているわけでございます。数字を申し上げて恐縮でございますけれども、従来大湊周辺では二百三十三ヘクタールであった漁業権を四千四百三十三ヘクタール与えております。したがいまして、今後二十倍の生…

水産庁長官1974/10/14

73衆議院 農林水産委員会 第3号

○内村説明員 第一点でございますが、私が承知しているところでは、知事さんが海区漁業調整委員会の意見を聞いてきめたというふうに聞いております。 それから、第二点でございますが、これは、実態は、現在までのところもホタテ養殖についてはかなり研究をやっております。特に、東北の水研でやっておりますので、そういった現在やっておりますことを十分検討して、先生の御説のようなことが必要であればそのようにしなければなりませんけれども、十分検討させていただき…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 日本と中国の魚業関係につきましては、国交が回復するまではいわゆる民間協定で行なわれてきたわけでございます。そこで、国交が回復いたしまして政府ベースの漁業協定を締結したいということで、御案内のように本年五月、六月と第一回の日中漁業交渉を北京で行なったわけでございます。その交渉におきましては両国はいろいろ案を出しまして話し合いをやったわけでございますが、話がつかないということで一応会議を中断いたしまして、なるべく早い…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 今後わが国の動物性たん白質の供給源としての水産業の役割りがますます増加するということは、先ほど先生から御指摘のあったとおりの認識を私ども持っております。その場合に、遠洋につきましては国際規制その他が非常にきびしくなってまいりますので、今後は沿岸の資源の増加をはかっていかなきゃならぬということは御指摘のとおりでございます。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 そこで、沿岸の資源の拡大につきましては、沿岸漁場整備開発法…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 私どもも沿岸漁業の振興ということは今後のわが国の水産業の最大優先すべき事項だと考えております。そこで、先ほども申し上げましたけれども、沿岸漁場整備開発法という法律ができましたので、それに基づきまして開発計画というものをつくって今後仕事を進めていきたい、こう考えておるわけでございます。 そこで、開発計画につきましては、昭和五十年度を初年度とする六カ年計画ぐらいをつくってみたい。その規模につきましては今後財政当局とも…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) ただいま先生からお話のございましたように、この魚病の問題というのは、今後水産行政上大きな問題になっていく問題であるという認識を私ども持っております。ただ、現在わが国でも国及び都道府県等の公的機関が輸入する場合には、病因が明らかな伝染性の疾病については輸出国の関係研究機関に対しまして無病証明の添付を求めておりますし、さらにそういった輸入した魚を池に入れる前にフランザイ等による消毒も行なっております。このことが民間で…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 私どもといたしましても、この問題につきましてはいろいろ予算措置等をとりまして研究をしているわけでございます。基本的にやはりこういったことになりますと、魚病の診断をできる技術者というものが必要になってくるわけでございます。そこで、そういった面もかなりおくれをとっていたということもございまして、一生懸命追いつくようにやっているわけでございます。確かに怠慢であったという、もっとたくさん予算をとってなるべく早くやるべきで…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 検疫制度をつくるにつきましてはいろいろ技術的問題を詰めなければならない面があるわけでございます。それらにつきましては昭和四十九年、今年いろいろ技術的な問題を詰める検討会をやっております。そこで、これを制度化する場合にはどういう問題があるかということを五十年度に詰めて、その結果に基づいてなるべく早く検疫制度を確立するようなほうに持っていきたい。ただこれは、たとえばその病気を診断できる人がいなければやってみてもできな…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 水産庁自体といたしましては、各水産研究所で約十三人の技術者がこの魚病の研究に従事しているわけでございます。それに要する経費は大体いま一千万円程度使ってやっております。それから水産庁といたしましては大学に対しまして魚病の研究の委託をしております。それは四十九年度におきましては東京水産大学に委託をしております。それから都道府県の試験場がございます。中央の水産庁の試験場以外に、都道府県の水産試験場がございますので、各主…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 確かに先生御指摘のように、水産の養殖漁業におきましては魚病対策のため各種の薬品を使用しております。そこで、薬事法に基づく水産用薬品としての製造承認に際しましては、その用法及び用量等について条件をつけますと同時に、私どもといたしましてはこれが残留問題を起こしてはいけないので魚の出荷前一定期間は薬品を使用してはいかぬということを指導し、そのように明記しているわけでございます。それからこのほか水産用の医薬品以外の薬品で…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 先ほど御答弁申し上げました技術的な問題を検討する検討会におきましては、各方面の研究者を集めまして、そこでいろいろ研究しているわけでございます。そういったことで研究をやや組織化しながら問題を検討しているわけでございますが、特定の水産試験場におきまして魚病を専門にやる機関を設けるかどうかということは将来の課題として真剣に検討してみたいと思います。