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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 現在水産庁の中には、研究開発部にこの魚病問題を担当する担当官がおりましていろいろやっているわけでございますが、将来におきましては研究課の中に魚病対策官というようなものを要求して、こういった面の行政部面を充実していかなければならないというふうに考えています。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 現在講座が四つあるそうでございます。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 高知県の漁連はハマチの販売事業を円滑に行なうために従来からも養殖業者に対しまして販売仮渡し金を渡してまいりましたが、昭和四十七年産のハマチの販売がPCB、水銀問題から予定どおり出荷ができなかったこと、さらに金融引き締めの影響を受けまして業者の資金繰りが悪化したこと等から漁連の仮渡し金の需要が増大したため、漁連は業者あてに手形を振り出し、業者はこの手形を金融機関に持ち込み資金化していたものでご…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 仮払いを受けましたのは十一業者でございます。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 失礼いたしました。七百業者、業者自体は七百ございます。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 県漁連を通じまして業者が出荷しておるわけでございますが、県漁連出荷の大部分、九割以上はこれらの業者がやっているわけでございます。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 八十八という数字は私どもは聞いておりません。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) お答え申し上げます。 高知県の漁連は、昭和四十一年に鮮魚運搬船をつくりまして、養殖ハマチを系統を通じて販売するということを開始したわけでございます。これは主として大阪市場に出ているように聞いておりますけれども、やったわけでございます。そこでその出荷価格の変動に伴いまして、出荷量が一定しない面があるわけでございます。と申しますのは、ハマチの養殖をやっておる方が、価格がよいときには漁連に出荷するけど、価格が悪くなると…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 業者別にちょっと申しますと、四十九年七月末で中野権には九億、約九億でございます。それから中野物産は八億二千五百十八万円、それから橘水産が四億四千七百二十二万、田中彰二億一千八百十六万、それから樽井圭助二億一千七百十万、中西重則一億三千百四十四万、久保商店二億二千七百九十六万、大黒潭七千七百八十八万、佐喜浜水産六千五百万、大黒政平五千八百十二万、高木重幸五千三百六十四万と、こういう数字になっております。そこでこれら…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 九十四億二千万円でございます。一千万円と申しましたかと思いますが、二千万円の間違いでございます。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 中野水産というのは法人格を法律上は持っておりませんで、俗称だそうでございます。そこで中野権という個人の名前になるわけでございます。それから中野物産のほうはこれは株式会社になっております。 それから全体の額でございますが、私どもの持っております数字によりますと、中野権は四十六年に四億七千五百八十万、四十七年に十二億六千三百七十万、四十八年に二十二億二千六百六十五万という数字になっておりますけれども、それから四十九年…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) ただいま御答弁申し上げましたように、この数字は仮渡し金と事業未収金が一緒になっている数字でございます、私どもの数字は。したがいまして、仮渡し金だけの数字が先ほど申しましたように、四十九年七月末の未清算額はわかっておりますけれども、年度別の仮渡し金だけの支出は、数字をただいまちょっと持っておりません。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 私どものほうも事件が起こりましてから監査したわけでございます。ただその帳簿の整理のしかたが非常に複雑になっておりますので、その後県のほうで整理した数字かと思います。大体私どもといたしましては、先般検査いたしました場合に、先ほど申しました数字まで突きとめたわけでございますが、その後県で整理した数字であろうと思います。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 高知漁連の事業の実施状況について申しますと、昭和四十八年度の実績が販売事業が五十七億でございます。それから購買事業が二十九億七千万円、利用事業が八千三百万円。そこで四十八年度の剰余金は千二百五十七万と、こういうことになっております。 それからこの十一業者の生産額でございますが、これは私どものほうの調べで漁連の扱ったものを見ますと、四十六年度が十一億八千万円、四十七年度が十七億一千万円、四十八年度が二十五億二千万円…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 漁業協同組合連合会は貸し付け等の業務を行なうことはできません。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 高知県漁連がハマチ業者に対して行ないました販売仮渡し金は、将来漁連の販売事業に乗せるべく出荷することを条件として行なったものでございます。したがいまして、漁連が経済活動をやります場合に前渡金を出すというのは商慣行としてやってやれることではないかというふうに思っております。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 販売仮渡し金を渡します場合におきましても、それはあくまで系統の販売に乗るであろう出荷量までが限度だと思います。と申しますのは、漁連もほかの経済行為を行なっているものとまじって仕事をしているわけでございますから、前渡金を渡すこと自体は商慣行として認められると私は思います。ただし、その場合におきましても、やはり予定される出荷量までが限度でございまして、それ以上の前渡金は販売仮渡し金という形では出し得ないものと思います…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 前渡金が、販売仮渡し金がどの辺まで出せるかという問題でございますが、先ほども申しましたように、これらのハマチ業者は高知県の漁連を通じて全量出荷するということを約束しているわけでございますから、そこまでは出しても販売仮渡し金と言えるのではないか。もちろん、通常の場合の商売上の仮渡し金は、確かに全量渡しませんで三分の一ないしせいぜい半分だと私も思います。ただこの場合は、全量出すということを約束しておりますので、そこま…

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) それをオーバーしている分につきましては、非常に遺憾なことを高知県漁連はやったというふうに解釈しております。

水産庁長官1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(内村良英君) 販売仮渡し金を渡しますことは、漁協が行ないます販売事業との関連で、そうした行為は水産業協同組合法上もできるのではないかと思います。 遺憾であるということを申しますのは、実は私どもはこの組合を検査する権限を持っております。そこで、組合を検査いたしまして、すでにこのような指摘をしているわけでございます。「貴会の主な取引先であるはまち、うなぎの養殖業者の経営不振により、これら養殖業者に支出している仮渡金及び事業未収金等…