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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(内村良英君) 先生の御質問におことばを返すようでございますけれども、えさの場合には、えさ価格の高騰、すなわち輸入農産物の高騰というものは、たしか昨年のかなり早い時期に起こってきたわけでございます。ところが、漁業のほうの経営危機というものは、例のオイルショック以降の問題でございまして、時間的な違いが一つございます。 そこで、さらに畜産物の場合、先生からも数字がございましたけれども、経費の中におけるえさの役割りというのは非常に高…

水産庁長官1974/05/30

72参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(内村良英君) 対策期間の問題でございますけれども、運転資金に低利資金をつくるというのは、これは非常な緊急な政策でございまして、そういった緊急対策の性質から見て、半年ぐらいがぎりぎりのところではないかというふうに思うわけでございます。 それから、石油だけではないのではないかという点でございますが、この資金の使途につきましては、石油以外のあらゆる漁業資材をカバーできるというふうにいたすつもりでございます。 それから、将来弾力的な…

水産庁長官1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、今後のわが国漁業のためには沿岸漁業の振興というものをはかっていかなければならぬというふうに考えておりまして、今国会で沿岸漁場整備開発法を御審議いただいて、法律として成立したわけでございます。したがいまして、沿岸漁場の開発につきましては、いろいろな地域開発、埋め立てとかあるいは電源開発という問題と直接ぶつかる面があるわけでございます。そこで水産庁といたしましては、そういった面につきましては、開…

水産庁長官1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○内村(良)政府委員 電源開発に伴う埋め立ての場合に、当該関係の漁協その他に対しまして漁業権の補償をする、その補償を受けた漁協以外の漁協の漁場あるいは漁民の漁場というのは汚染するのじゃないかという問題でございます。その点につきましては、確かにそういった面もないわけではございませんので、水産庁といたしましては、ケース・バイ・ケースと申しますか、それぞれの具体的な事例に照らしてやはり対策を考えるべきではないかというふうに考えております。漁業…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ソ連の極東地方において、日ソ共同でサケ・マス増殖事業を実施する問題につきましては、先生御案内のように、北洋サケ・マス漁業の長期安定をはかる見地から、かねてからソ連に対し、その実現を強く働きかけてきたところでございます。特に、一昨年の八月には、その実現のための日ソ専門家間の予備会議が開催されておりますし、昨年十月の日ソ首脳会談あるいは櫻内前農林大臣の訪ソの際も、本事業の早期実現について話が行なわれまして、その具体化の…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 それらの点につきましては、日ソ専門家会議を開催いたしまして、その会議でいろいろ検討するということになるわけでございます。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 現在、先生御案内のように、北海道におきましてサケ・マスのふ化放流事業を実施しているわけでございます。これはもちろん、わが国の沿岸漁業の資源のみならず、サケ・マスでございますから、国際的な資源維持にも大きな役割りを果たしているというふうに考えておるわけでございます。 北海道のふ化場は、昭和二十七年に設置されましてから今日まで、わが国のサケ・マスふ化放流事業の全般について指導的な役割りを果たしてきておりますし、特に、近…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 北海道全道には千四十二の水系がございますが、これらの水系の中で、従来サケ・マス類の遡上が見られましたのは、先生も御指摘がございましたように二百十水系でございます。この中で、これまでにサケ、カラフトマス、サクラマスのいずれかの魚種が千尾以上遡上した実績を持つものは、オホーツク海区が二十五、根室海区が十二、襟裳以東海区が六、襟裳以西海区が七、日本海区が二十九、合計七十九水系でございます。 ふ化放流事業の実施につきまして…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から経済効果の点の御指摘があったわけでございますが、私どもといたしましても、この事業は非常に経済効果をあげているというふうに確信しております。すなわち、回帰魚一尾当たりの放流経費は平均約五十円三十九銭でございますけれども、四年後に遡上してきた場合、これが千六百五十円というようなことで売れておりますから、経済効果としては非常に効果の高い事業であるというふうに見ております。 それからさらに、昨今のいろいろな…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましても、最近の漁業をめぐる情勢にかんがみまして、ただいま先生から御指摘のあった線で努力したい、努力しなければならないと思っておるわけでございますが、御案内のように、定員の増加等にはいろいろ問題がございますので、そういった現実を考えながら、ステップ・バイ・ステップと申しますか、具体的な措置を前向きにとっていかなければならぬというふうに考えておるところでございます。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 先ほどから申し上げておりますけれども、日本漁業をめぐる国際的情勢は非常にきびしいものがございます。一方、動物たん白質としての水産物の供給ということを考えますと、生産量をふやしていかなければならぬということで、水産庁といたしましては、今後、海洋法会議あるいはそれ以後の情勢におきましても、わが国の遠洋漁場の確保につきましては、二国間交渉あるいは低開発国に対する技術援助、資金援助等を通じまして漁場の確保をはかっていくと同…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ただいまも御答弁申し上げましたように、沿岸漁場の振興につきましては、今後十分計画的にこれを進めたいと思っておりますので、そうした計画の一環として、このふ化場の問題も計画を立てて事業を進めたいというように思っております。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 四十九年度の水産庁の特殊勤務手当の要求といたしましては、一日百五十円で、十月から二月まで百十九日、六十四人で百十四万円という予算要求をしたわけでございますが、これが遺憾ながら認められなかったという経緯がございます。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 私どものほうも、真冬の非常にきびしい寒さの中で素手の作業をしているということは十分承知しておりますので、まじめに予算要求してきたわけでありますが、今後におきましても極力実現するように努力したいというふうに考えております。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 私どもといたしましては、できるだけそのような調査を人事院と協力してやりたいと思っております。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 可否の判定につきましては、専門家の意見等も十分聴取し、かつ、実際問題といたしましては、先ほどから申し上げておりますけれども、定員その他の関係もございますので、そういったことを見定めて現実的な計画を定めたいというふうに考えておるわけでございます。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 相談を受けておりません。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘のあった点でございますが、一般論的に申し上げまして、開発につきましては知事の権限のものが多いわけでございます。たとえば埋め立てをとりましても、埋め立ての免許は知事がやる。その場合、従来の動きを見ておりますと、県の中で開発関係の部局の人たちのほうが先に走ってしまう。そこで、その場合に、同じ県でございますので、中で十分調整してもらえばいいわけでございますが、水産関係がそれを知らない。そこで、現場で問題が起…

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 そのように取り計らうようにいたしたいと思います。

水産庁長官1974/05/16

72衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 北海道の水産研究所の移転問題につきましては、わが国北方海域の重要資源に関する調査研究を効率的に推進するために、北海道の水研を、現在地でございます日本海側の余市市から北方海域の主要漁場に面する道東の太平洋岸の釧路市に移転整備する方針で、四十八年度に研究所の用地の取得を終了し、四十九年度から施設の整備に着手することとしております。 そこで、研究所用地及び宿舎用地、合計二・五ヘクタールの売買契約につきましては、今年の三月…