内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 漁獲物の積載時における運搬船の乾舷を確保することは、先生御指摘のとおり、安全上きわめて重要な問題でございます。そこで、水産庁といたしましては、従来からも、規定が守られるよう漁業者の自覚を促すとともに、指導、取り締まりを実施してきたところでございます。そこで、業界において現状の生産並びに運搬船保有実態を考慮して、自主的に三隻、七百五十トンと決定したものでございますので、これによって漁獲物の運搬に非常に大きな支障が出て…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 運搬船の規制の問題が出ておりますので、私どもといたしましても、この運搬船の規制が実施された場合に、現実に余剰運搬船は何隻ぐらいになるのかということを調べてみたわけでございます。その結果、一隻、百二十トンということになると聞いております。したがいまして、大部分の人々は運搬船を従来より減らさなくて済む、一隻だけ、百二十トン減らさなければならぬ、こういうことになるわけでございます。 それから、今度の生産調整を実施して倒産…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 これはただいまも御答弁申し上げましたけれども、最近、まき網の経営は非常に苦しいということがございますので、そういった経営の困難を克服するためにみんなが生産調整をやろうとしておりますので、それによってそういった事態を回避できる方向に組合員が努力しているということでございますので、私は、倒産者が出ないようにみんなが協力してやっているのだというふうに解釈すべきだと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 私は、ただいまの先生御指摘のとおりだと思います。 御案内のように、A重油の価格が昨年に比べまして三倍になっております。それから、この委員会でもしばしば問題になりましたけれども、漁網綱の価格も二倍ないし二・三倍ぐらいになっております。また、春闘の結果賃金も上がるということになっております。私どもの見るところでは、漁業経営費は昨年に比べて大体四〇%から四五%ぐらい上がるのではないかと思っておりまして、二月の産地価格を見…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 出席いたしました金田課長からの報告によりますと、組合員が四十九名、出席組合員が三十八名、委任状が六名、四十四名で、反対は三であった、四十一対三であったというふうに聞いております。したがいまして、これは合法的に議決された事項でございますし、行政庁としては尊重しなければならぬわけでございます。 ただ、認可をいたします前に、ただいま先生から御指摘がございましたように、公取の法定協議その他の問題があるわけでございますけれど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 作業艇が削減されました場合に、余剰船員は——乗り組み員は四百人でございます。先般も御答弁申し上げましたけれども、現在、まき網漁業につきましてはかなり人手不足の面もございますので、私どもが承知しているところでは、経営者が他の灯船あるいは運搬船に配置がえをするということで大体吸収できるというふうに聞いております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、待遇の悪いところには船員が集まらぬのじゃないか、非常に待遇がよかったところの船員がそれだけ削減されれば困るのではないかというお話しでございますけれども、今度の作業艇の削減というものは、各組合員全体がそれをやるわけでございますから、その会社の中で配置転換が行なわれるのではないかというふうに考えております。 それから、水揚げが減って非常に経営が困るのではないかということでござ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 安全の問題は特に重要でございますし、経営の問題その他があるわけでございますから、認可をするにあたりましては、関係の議事録を見て、場合によっては関係者の意見等を十分聴取いたしまして、認可するかどうかの判断は役所としてしなければならぬというふうに思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 私どもも化学肥料が足りない時代にヒトデを肥料に使ったということは承知しております。そこで、サロマ湖におきましては、以前は地まきのホタテガイを底びき網で取っていたわけでございます。この場合にはヒトデがホタテガイと同時に混獲されますので、混獲したヒトデを農家に漁業者が差し上げまして、それを肥料として利用していたという事実がございます。ただ、先生御案内のように、最近はホタテも養殖が主体になりまして、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 振興計画の基本的な考え方といたしましては、まき網漁業の体質改善を積極的に推進することといたしまして、そのため、経営規模の拡大、二そうまき漁法から一そうまき漁法への転換等の操業形態の合理化、漁場の拡大、装備の近代化などの推進をはかることを主要な対策として掲げてあるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘のございましたまき網漁業の操業形態合理化研究会は、まき網漁業の経営の安定及び生産の維持発展をはかることを目的に、操業形態の合理化を推進するために昨年の十月に設置したものでございまして、以後六回にわたって検討を行なっております。 この研究会の検討事項といたしましては、当面の問題と将来の問題がございまして、当面の問題といたしましては、サイドスラスター等の装備に伴う網船の合理的設計、装備及び船団の編…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 今後のまき網の操業の合理化を考えます場合に、サイドスラスターの役割りというのは非常に大きいわけでございます。ところが、現在の百十トンないし百十六トンの船でサイドスラスターの装備が十分にできるかどうかという問題がございます。そこでサイドスラスター等の装備に伴う網船の合理的な設計、装備及び船団編成ということを当面の課題としておりまして、付属船機能を網船に集約する方向での網船の合理的な設計というものは、将来の問題として取…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 その点を研究しているわけでございまして、その研究の結果によりましては、船をさらに大型化しなければサイドスラスターを使えないということも起こってくるわけでございますが、現在その検討会で研究しているわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 サイドスラスターをつけますと、約十二トンさらにウエートがふえるわけでございます。したがいまして、現在の百十一トンにサイドスラスターをそのままつけるということは、あるいは無理があるのかもしれません。その場合におきましては船型の大型化ということが当然必要になってくるわけでございます。その辺の問題について現在検討しているわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 それらの問題につきましては、先ほど申しました長期の問題の一環として検討しているわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 将来の問題として取り上げておりますのは、先ほども申し上げましたように、付属船機能を網船に集約する方向での網船の合理的な設計、装置及び船団の編成ということで将来の問題を考えておるわけでございます。したがいまして、灯船の問題直の問題ではございません。それから作業艇の話等はこの長期の問題とは必ずしも関係のある話ではございません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 サイドスラスターを装備して網船の合理化をはかるという話と、付属作業艇の話とは直接な関係はございません。いまの網船にサイドスラスターというあの機械をつけまして、非常に旋回度をよくするという話と、現在確かにその作業に作業艇を使っておりますけれども、現在の網船でそれではサイドスラスターを使わなければ必ず作業艇を使わなければならないという問題とは考えていないのでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 まずこの際はっきり申し上げておかなければならないと思いますのは、水産庁といたしましては、網船にハイドロスラスターをつけることを義務づけることは全く考えておりません。ただ、ハイドロスラスターをつけたほうが網船の操業が非常にやりやすくなる、安定度がふえるということでございまして、私どもといかしましては、現在、研究会でハイドロスラスターをつけたいという船主の希望が出てきた場合に、どういう船型のものが一番安全度が高いかとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 ただいまの先生の御指摘の点は、生産調整組合が、組合員の自主的な意思として、一部の人の反対があっても、三分の二以上なら三分の二以上でサイドスラスターをみんなつけようじゃないかということを決議した場合に水産庁はどうするかというお話しかと思いますけれども、組合員の意思として、サイドスラスターをつけなければならぬということを合法的にみんなで決議してきた場合に、安定性の問題について検討会等で一応技術的な解決がなされている場合…