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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 算出の基礎は、限度額が一億二千万円というのがございますから、それに経営体に対する貸し付け比率というものを見ますと、三億という数字になります。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 経営体数は六百十一でございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 十二億というふうに見通しをつけております。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 三億と申しますのは、新しく貸し付け対象者の拡大に伴いまして二十七経営体が入ってくるわけでございますから、それに伴う資金需要の増加が三億程度であろうということで、七十トン以上の資金ワクが三億というわけではございません。 それから、過去において七十トン以上の資金ワクが非常にふえているじゃないかと。先生御指摘のとおり、四十七年はそれが九・四%になっております。この場合におきましては消化率が非常に高いわけでございますが…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 二十七経営体が新しく資格ができるわけでございますけれども、それが全部、船の更新をやるわけではございません。そこで、過去のそういった経営体の船の更新でも、船の更新の場合に、これ全部近代化資金に依存するわけじゃございませんので、その率をある程度想定いたしまして計算したのが三億でございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 四十八年の数字はちょっとただいま持っておりません。まだ集計ができておりません。それからこれは大臣の特認でございますから、あくまで資金ワクを見ながら、本来、近代化資金を借り受けるべき人たちに対する融資を優先いたしまして、——資金ワクを見て、七十トン以上の貸し付けというものを特認としてやっているわけでございますから、本来、近代化資金を借り受ける人たちの融資には支障のないような運用はできるわけでございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 先ほどから申し上げておりますように、確かに先生御指摘のように、四十七年度におきましては、七十トン以上の特認のワクが非常にふえたわけでございます。その場合には、やはり近代化資金として資金的な余裕があったためにそういった特認を認めたわけでございまして、今後におきましても、原則として七十トンという線は変わらないわけでございますから、私どもといたしましては、本来、近代化資金を必要とする小さな漁業者の資金需要というものに…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 確かに先生御指摘のように、漁業の場合には農業に比べますと系統の資金の中における近代化資金の比率が高いわけでございます。と申しますのは、農業のことに触れることはどうかということもございますかもしれませんけれども、私の見ているところでは農業の場合には、やはり土地代金の流入という農外の資金の流入が非常に多いわけでございます。ところが、漁業のほうはそういった資金の流入がなくて、やはり漁業の中でつちかってきた資金だという…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 私どもも、漁業の系統金融の関係者から、基準金利九分では非常に経営がつらいという話は聞いております。そこで、私どもの調べましたところでは、現在の漁協系統機関の資金のコストの面から見ますと、資金原価プラス貸し付け経費とほぼ見合う水準に九分がなっておりますので、とんとんぐらいでかなり苦しいということは私どもわかります。 ただ、この基準金利の問題を、それでは直ちに改定するかどうかという問題でございますけれども、これは農…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) これは非常にむずかしい問題を内在しているわけでございます。と申しますのは、現在三分の利子補給で末端金利が六分と、そうするとそれを三分を三分五厘なり何なりに補助をふやそうということになりますと、一体、制度金融の金利水準というものは何が正しいのかという議論になってくるわけです。現在の六分を前提にいたしましてすべて制度ができ上がっておりますので、その助成の問題をふやそうということになりますと、制度金融の金利水準自体を…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) ただいま近代化資金の県の漁業信用基金協会に対する出資への国の助成が農業より非常におくれているではないかという御指摘がございました。その点はそのとおりでございます。ところが一方、振り返ってみますと、漁業の場合にはいわゆる融資保証制度が農業よりも早くスタートしておるわけでございます。二十七年からスタートしておるわけでございます。そこで、ああいった制度がございましたので、それとのバランス等もございまして、あちらのほう…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 最近資金ワクが非常に増加してまいりましたし、今後こういった信用基金の拡充ということについて必要だという立場からやったわけでございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) ただいま資金ワクが増大してきたということの中には、そういうことも入っております。同時に、近代化資金制度の拡充と合わせまして、こういった信用基金の仕事というものもふえているわけでございますから、それに合わして必要な助成をするということでございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、現在、特別会計で行なっております保証保険の制度は、国が全面的に保険責任を負うということが制度として担保されているわけでございます。ところが、融資保険につきましては、その対象が、農林中金の中小漁業者に対する資金の貸し付けのみでございます。そこで、国の特別会計で実施する場合には、農林中金が国へ出資することはできないため、国が特定個人のために全額国庫負担で保険を行なうということになるわけでございま…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) この点につきましては、農業と同じように特別会計をやめて中央漁業信用基金へ、現在特別会計でやっている業務を移譲したらどうかという議論もないわけではございません。しかし私どもの検討では、特別会計で行なっている保証保険の場合には、先ほど申しましたように、国が全面的に保険責任を負うことで、国がかなり強くそれを担保しているようなかっこうになっておるわけでございます。それでいまの漁業の情勢等を考えますと、この国の特別会計を…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、漁業信用基金中央会の業務は、定款上金融保証業務の調査研究、会員の指導というようなことになっております。そこで一方、新しくできます中央基金は、法律上融資保険及び低利融資を行なうものでございまして、その業務が異なっております。したがいまして、並存することは何ら差しつかえないわけでございますけれども、ただいま御指摘がございましたように、特別会計、中央会、中央基金ということではあまりにも制度が複雑で…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございました点は確かに大きな問題点だと思います。ただ、この問題につきましては、県の基金等、いろいろ関係者があるわけでございます。そこで、この制度をつくります場合に、いろいろ関係者の意向等も聞いたわけでございますが、現在のところでは、やはり中央会というものができていて、そこで指導、連絡をやっておると。そういうものと、新しくできる中央基金の業務とはちょっと性質が違うんじゃないかというような議…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) まず不振協会の数でございますけれども、不振協会というのはどういうような協会を言うのかという問題がございます。そこで、四十七年度の決算についてみますと、決損を計上している協会はございません。ただ、代位弁済が先ほども先生からも御指摘がございましたように、非常に多額になりまして、その資金に充当するため出資金の一部を取りくずしている協会がございます。その数は九でございます。そこで、これらの協会に対して一体どうやって経営…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 公有水面の埋め立て面積でございますけれども、建設省、運輸省の調査結果によりますと、昭和二十年から昭和四十八年の一月までの埋め立て全面積は七万六千四百十七ヘクタールでございます。その内訳は、海面の埋め立て面積が五万五千三百七十七ヘクタール、内水面の埋め立て面積が二万一千四十ヘクタールになっております。そこで、これはまあ公有水面全体の埋め立て面積でございますけれども、漁場の埋め立て面積がどれくらいになっているかとい…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 漁業構造改善事業の推進につきまして水産庁といたしましては、工場誘致の計画があるところでは、そういう事業をしない、というようなことは全く考えておりません。 そこで先生から御指摘がございました鹿児島県の場合でございますが、御案内のように、昭和四十五年に北薩地域を指定しまして、続いて昭和四十六年には南薩地域を指定し、現在事業に入っております。これはまず鹿児島県の中で漁業のウエートの多いところから逐次手をつけていくとい…