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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 公有水面の埋め立てにつきましては、公有水面埋立法によります埋め立て免許が必要でございまして、これは知事の権限になっているわけでございます。 そこで、私どもといたしまして、これまで一番問題だと思っておりましたのは、県の中に、御案内のように、開発を担当する部局と水産担当の部局とあるわけでございますが、これまでの各県の動きを見ておりますと、開発担当の部局が走ると申しますか、先にどんどん話を進めまして、そこで、その話が…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 昭和四十七年の九月二十二日に、漁業権の放棄または変更をする場合には漁業権行使規則の改廃手続をすべきである、という意味の通達を出しております。ちょっと御説明申し上げますと、「漁業権を放棄または変更する場合において、組合総会の特別議決のほかに沿岸漁民の書面同意を要するかどうかについては、訴訟問題となっており、現在、地裁段階での裁判所の判断が分かれているところである。 このことについては、漁業権を放棄しまたは変更する…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、漁業法第八条は、漁業権行使規則の設定、変更及び廃止の手続を定めたものでございまして、漁業権の消滅については八条で手続を定めておりません。そこで廃止につきましては、漁業権の放棄は水協法五十条の特別議決で足りるということに法律上なっておりますけれども、いろいろ問題がございますので先ほど読み上げました通達を出しまして、実際上は関係漁民の同意を得てやるようにというふうに指導しているわけでございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) そのとおりでございまして、漁業権の放棄は水協法五十条の特別議決で足りるわけでございます。そこで、確かに八条の漁業権行使規則の設定、変更及び廃止の手続に比べまして、手続上弱いと申しますか、面もございますので、ただいま読み上げました漁政部長通達で、漁業権の、もう一ぺん読みますと、「漁業権を放棄しまたは変更することによって、必然的に漁業権行使規則に基づく漁業行使権者の漁業の行使に実質的な影響を及ぼすものであるから、書…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) まず第一に、そういった指導者なしにはっきり漁業法を改正して、そういった手続をきめるべきではないかという御意見でございますが、実は水産庁の中に、四十八年度から——漁業法ができましてもう二十年以上の歳月が経過しているわけでございますので、漁業法自体の検討を含めて現在検討会を持っております。それは単に漁業法だけではなしに、漁業制度全般に関することを検討しているわけでございますが、その検討会で検討する事項の一つに、この…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 先生御案内のように、今日の法制下では、農業協同組合あるいは漁業協同組合は、本来自主的な運営をすることがたてまえになっておりまして、水協法も行政権の介入と申しますか、そういうものを極力排除するというような法制的には体系になっております。そこで、法律にははっきり九十日ないし百二十日以上漁業に従事しなきゃならぬということが書いてあるわけでございますが、その判定の問題になってくるわけでございます。 そこで、ある人が九十…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) かりにそういう人がございまして、他の組合員から、あの人は正組合員として資格がおかしいんじゃないか、ということで、行政庁の監査を請求しまして監査をした場合において、組合の現事者が、いやあの人は九十日以上——定款が九十日であれば九十日以上漁業に従事しているんだ、ということを判定しておる場合に、それに対する反論をあげて、いやあの人は九十日やっておらぬということを行政庁がやるということはなかなか現実問題として、そこに検…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 漁協の組合員資格はこれは定款できめてあるわけでございますから、組合として定款を順守して業務を執行すべきことは当然でございます。したがいまして、私どもといにしましても、その点について組合員資格を定款を順守してやるようにという指導はもちろんいたします。ただ問題は、認定はやはり組合の理事者なら理事者の認定に待たなければいかぬ。九十日以上やっておるかやってないかという話になりますと、そこまで、あの組合員は九十日やってな…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 構造改善事業の予算のお話が出たわけでございますが、一地区平均では大体一億五千万ぐらいの金を使ってやっておるわけであります。部分的には、あるところの漁場改良というものについて、かなり小規模になってしまうということはございますけれども、一地区平均の事業量といたしましては相当な国費を使ってこれをやっておるというかっこうになっております。 そこで、先ほど足鹿委員の御質問に御答弁申し上げましたように、構造改善事業は、第一…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 一例をあげますと、大型漁礁は県単位でやっております。それから地域の構造改善事業については、漁協がやっているものもございますし、市町村がやっているものもございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 海洋水産資源開発促進法と沿岸漁業整備開発法案とは、増養殖の推進によりまして沿岸漁業の生産の拡大をはかろうというねらいについては共通しているわけでございます。そこで、今度の法案というのは、そう考えてくると重複するのではないかということでございますが、先生御案内のように、これは仕組みを異にしておりまして、私どもといたしましては、それぞれ相まって運用されることによってはじめて効果的な漁場の整備開発ができるのではないか…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 沿岸水産資源開発区域の指定につきましては、これは都道府県知事が計画を策定いたしまして上に上げていくことになっております。先ほど足鹿委員の御質問に御答弁申し上げましたように、現在知事から農林大臣に協議のある具体的な指定の対象水域は一道三県の十三区域でございます。そのうち北海道の六区域につきましては、すでに農林大臣が関係の各省と調整をいたしまして現実的に指定をいたしました。残りの七地区につきましては、現在関係各省、…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、今後の沿岸漁業の振興ののためには、この二つの法律をそれぞれ有機的に活用してやっていくことが非常に大事だと思います。そこで、今度の沿岸漁場整備開発法案の付則にも両者調整をとってやるようにという規定がございます。 そこで、いま、非常に指定がおくれておるじゃないかということでございますけれども、北海道につきましては六地区指定したわけでございます。今後、石川につきまして三地区、…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 私どもも遊漁者と漁業者のトラブルにつきましては、いろんな話を聞いております。 そこで、水産庁として、どういうことをやっておるかということでございますが、各地域の実情に即しつつ遊漁問題の現実的な解決をはかりますために、各県に漁場利用調整協議会というものを設けまして、そこでいろいろ漁業者と遊漁者との紛争の防止等の仕事をやらしているわけでございます。中央にもまた同じような協議会がつくってございます。そこで、中央協議会…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 海洋水産資源センターは、先生御案内のように、漁場として未利用、または低利用の段階にありながら、潜在的に相当量の有用水産資源が存在すると推定される海域におきまして、それらの漁場で、企業的な漁業操業ができるかどうかということの可能性を調査するのが海洋水産資源センターの設立の大きなねらいでございます。すなわち、基礎的な研究ではなしに、ある程度もう資源がそこにあると、そこでその資源を利用して、はたして採算が成り立つかど…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 私もしろうとでございまして、必ずしも詳しいことは申し上げることができないわけでございますが、資源調査の場合には、やはり十分たくさんの資料を集めまして、その資料を分析するということが大事な仕事でございます。 そこで、資料の収集につきましては、遠洋水研は、都道府県及び大学の公庁船、これはマグロ三十一隻、サケ・マス二十二隻あるわけでございますが、そういったものが取ってきます調査資料及び最近は漁船がかなり正確な漁獲統計…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 予算はほとんど補助金によってまかなわれておりまして、ただいま先生から御指摘がございましたように、四十九年の予算は総額二十六億一千五百万円になっております。そのうち、貸し付け資金の造成費が二十五億、外人招聘費が六百万、海外派遣専門家の補助確保養成費が千九百万円、海外研修生受け入れ事業費が千四百万円、そのほかにこの事業と関連いたしまして政府の無償援助の中で、水産ワクとして十億円外務省の予算に計上してございます。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 農業に改良資金があって漁業にはないじゃないか。さらに、海外協力財団で無利子の貸し付けを、海外の日本の漁業の活動に出すのはおかしいのではないかという……。

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) そこで、私どもといたしまして考えますことは、農業について改良資金制度ができて相当年月がたっているわけでございますが、私の承知しているところでは、これは農業の改良普及員の活動と結びつきまして改良資金ができたわけでございます。水産業の場合にも、先生御案内のように、改良普及制度があるわけでございますけれども、指導の形態等が違ったというようなことがあるのではないかというふうに思います。したがいまして、無利子の融資という…

水産庁長官1974/05/09

72参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(内村良英君) 交渉の隣りの部屋におりまして、援助するわけでございます。交渉をやっているところでいろいろ話をしておる。その場合、隣室におりまして、それじゃ幾ら金が必要らしいと、貸してくれるか、というような場合に、それは貸すとか、貸さないとかいうようなことで、側面的に援助する。こういう機能を付与されているわけでございます。