内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 組合の総会におきまして、研究会の結論が出る前にサイドスラスターをつけなければならないという決議がかりになされたといたします。それで、定款が変更になりまして認可が出てきました場合には、私どもといたしましては、サイドスラスターをつけた場合の網船の安全性について完全なる確信を得るまではそういうものは認可いたしません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 私どもが承知しておるところでは、作業艇をやめようという話はございますけれども、サイドスラスターをつけなければならぬという決議をするというような動きは全くないように聞いております。 そこで、サイドスラスターをどうしてもつけなければならないということを組合の決議として合法的に決議された場合の認可申請の扱いにつきましては、先ほども申しましたけれども、安全性の確認があるまでは、私どもといたしましては認可いたしません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 試験操業という形態がどうかという問題がございますけれども、私どもといたしましては、私どものほうの漁船の研究者が、サイドスラスターをつけた網船について、この船型のものが東海黄海では安全であるという結論が出れば、その船が就航する前に、作業に従事する前に、関係者としては安全の確認のテスト等は当然するというふうに思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 私どもは、別問題と考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 ただいまの御質問の、そのような決定ということの意味が必ずしも明らかではございませんけれども、サイドスラスターをつけなければならないというような決定をした場合には、先ほども申しましたように、サイドスラスターをつけた網船の安全性の確認ということは、当然認可の前提になってくるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 関係のまき網業者の方々は、長い間十分な経験を持っておられるわけでございまして、操業形態につきましては、安全性とさらに経営の問題等も考えて、一つの操業形態の提案が生産調整組合の決議として出てくるわけでございます。したがいまして、その決議が合法的になされておると申しますか、生産調整組合法の定める規定に従って決議がなされている場合には、瑕疵がない限り、私どもとしてはやはり認可しなければならないというふうに思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 確かに、ただいま先生から御指摘がございましたように、サイドスラスターを装備した場合の船型についての結論が出てから、その船ができるまでには相当の時間が必要でございます。その間、関係のまき網の業者の方々が操業しなければならぬということも事実でございます。ただ、まき網の業者の方々も長い間の経験を持っておられますし、それから、自分の経営の問題も考えておられるわけでございます。そこで、サイドスラスターを装備した船ができるまで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 繰り返して申し上げますけれども、その作業艇がなければ、いまのまき網の操業ができるかできないかという問題とも関係があるかと思うのでございます。 そこで、先ほどから申し上げておりますように、関係の業者の方々も、東海黄海での操業の経験をみんな持っておられるわけでございまして、いまの経営の問題その他から作業艇を廃止してもまき網漁業の操業はできるんだ、しかも、サイドスラスターをつけないで、現在の百十一トンの網船でもできるんだ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 三陸沖で操業のできるまき網船は、六十三隻の中の三十隻でございます。そこで、生産調整組合の総会になりますと、三陸油で操業のできない東海黄海で操業している三十三隻の人たちの声ももちろん出てくるわけでございます。そこで、その人たちが作業艇を廃止してもだいじょうぶだという結論を出された場合には——たとえば潮流の状況、海峡の状況等、いろいろな観点からいろいろと状況によって違うと思うわけでございますが、長い間の経験を持っている…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 現在のまき網漁業が置かれているいろいろな客観情勢から、生産調整組合として、経営の合理化、生産調整を進める、それについて作業艇を廃止する、それによって作業上は全く困らない、安全性もだいじょうぶだということを、かりに十人のうち八人、場合によっては九人が……(小宮委員「六人」と呼ぶ)出席者の三分の二以上の議決でございますので……。そういうような場合に、そういった生産調整組合の方々はやはり長い操業の経験を東海黄海で持ってお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 先ほど申しましたように、研究会の当面の課題といたしましては、先生の御指摘のあったとおりでございます。 それから灯船の問題につきましても、組合の議決を十分尊重してやるということはもう当然でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 灯船は、先生御案内のように、資源上の問題もあって、現在二隻になっているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、灯船を二隻からさらに減らすというような議決をするとは思いませんけれども、組合の決議というものはやはり尊重しなければならない。しかし、その場合において、組合が経営合理化だけの観点からすべてをきめて、安全性ということは全く考えていないというふうには私どもは考えておりません。やはり、先ほどから繰…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 灯船を減らすということを組合が考えているという話は全く聞いておりません。 それから、生産調整の目的は、ある程度水揚げが減って、要するに豊漁貧乏を避けようという気もございますので、同時に、漁業の継続のためには資源を持続的に維持しなければならぬという面もあるわけでございます。そういったことを考えて、ある程度水揚げを減らそうという面もあるわけでございまして、水揚げが減ること自体が悪いんだということにはならないのではないか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○内村(良)政府委員 生産調整の問題でございますけれども、水揚げが減った場合におきましても、一方魚価という問題があるわけでございます。したがいまして、水揚げが減ったから必ず所得が減ってしまうというかっこうにはならないわけでございます。 さらに、漁船につきまして、依然として歩合い制度が遺憾ながら多いということも私どもはよく承知しております。しかし、その場合におきましても、これは水揚げ量だけできまってくるわけではなしに、水揚げ高できまってく…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(内村良英君) まず最初に、今後、沿岸漁業の生産量をどの程度伸ばすのかという点でございますが、今後の水産物のまず需要の面を考えてみますと、国民生活水準の上昇に伴いまして、今後水産物の需要はますます高度化、多元化して増大する傾向にあるというふうに考えておるわけでございます。そこで、食用の魚介類の年間の需要量は四十七年には七百万トン程度でございますが、十年後の五十七年を試算してみますと、約九百万トンになるというふうに私どもはみてい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(内村良英君) まず第一に、構造改善事業を過去において推進してきたその成果にのっとっていろいろなことを検討し、今度の法律の提案になっているかという点でございますが、先生御案内のように、昭和三十七年度から四十六年度まで十カ年にわたりまして、いわゆる第一次沿岸漁業構造改善事業というものを事業費約百八十億、補助金六十億を投じましてこの事業を推進したわけでございます。そこで事業といたしましては養殖漁場の造成事業、養殖及び蓄養施設の設置…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(内村良英君) 昭和四十六年五月に海洋水産資源開発促進法が制定されて以来、同年六月には海洋水産資源の開発をはかるための調査等を行なう海洋水産資源開発センターが発足するとともに、沖合いの優良漁場としての指定海域については昭和四十七年五月に同法施行令によりまして三十一海域が指定され、その後それぞれの運用も健全かつ円滑に行なわれているわけでございます。そこで問題の沿岸水域資源開発区域の指定でございますが、その区域につきましては都道府…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、漁業近代化資金の貸し付け対象者を、漁業を営む法人につきましては、使用する漁船の合計総トン数三千トン以下に引き上げることといたしましたのは、昭和四十六年の水産業協同組合法の改正により漁協等の組合員資格が拡大されたことに伴いまして、漁業近代化資金制度につきましても、漁協等の組合員資格を有するすべての漁業者等に、借り受け資格を与えようとするものでございまして、漁協系統の貯金…
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(内村良英君) はあ三億でございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(内村良英君) 間違いございません。そういうふうに見ております。