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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○内村(良)政府委員 農業災害補償制度の場合には、農家の支払います掛け金につきまして国庫負担がございます。その国庫負担もあって、政府に再保険料が入ってくるわけでございまして、その再保険料を財源として収支の均衡を長期的にとる、こういうことになるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/06/28

71衆議院 農林水産委員会 第38号

○内村(良)政府委員 その点につきましては、別経理をいたします。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、北海道におきましては、昭和四十一年から四十三年までの三年間、バレイショ、てん菜、大豆、アズキ、インゲンの五品目を対象にいたしまして、五支庁で百戸について金銭の受け渡しを伴う実験を行ないました。その結果は、実験初年度に冷害に見舞われた経緯もございまして、三年間で年間掛け金総額の約一・五倍に当たります三百八十八万五千円の不足金を出したわけでございます。こ…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 この赤字が出たというような経験にかんがみまして、北海道の畑作物につきまして北海道だけで危険分散することばやはり問題があるのではないかということで、国の再保険のついた保険を仕組む必要があるのではないかというふうに考えたわけでございます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 鹿児島県のサトウキビにつきましては、昭和四十五年から被害調査をやっておりますけれども、北海道の畑作共済の実験のごとく、金銭の受け渡しを伴うというような実験はやっておりません。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 ただいまのところ資料といたしましては、四十五、四十六年あたりの資料があるということでございます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 共済制度を実施するにつきましては、まず料率ができなければならないわけでございます。それから損害評価のやり方がどうなるか、基準収量の設定がどうなるか、そういったいろいろな技術的な面につきまして、あるものについては資料を集積し、あるものにつきましては実験的あるいは試験研究等を行ないまして実施にかかる、こういうわけでございます。したがいまして、現在、ただいま先生から御指摘がございましたように、各種の調査がいろいろ過去にお…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、今回の畑作共済の実験の法案では、実験の期間を明示しておりません。そこで、それでは一体いつから本格実施に移るのかということでございますが、果樹の場合には五年間はっきり実験をやりまして、それから本格実施に移したわけでございます。そこで、今後実験を行なっていきます過程におきまして、ただいま申し上げましたような料率の問題あるいは損害評価のやり方の問題等につきまして、本格実施に移る…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 今般の実験は、北海道の畑作物、沖繩、鹿児島のサトウキビ、内地の施設園芸と、この三つの部類に分類できるのではないかと思うわけでございます。そこで、試験実施から本格実施に移ります場合にも、たとえば北海道の畑作物の中でアズキとバレイショは先にやるとか、ほかのものはあとにするとかいうことは考えておりません。本格実施に移す場合には、北海道の畑作物は一括して本格実施に移す、サトウキビはまたサトウキビとしてということでございます…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 今回の畑作物共済の対象といたしましては、提案理由でも申し上げておりますように、バレイショ、てん菜、大豆、アズキ、インゲンの北海道の五品目と、さらに沖繩、鹿児島のサトウキビということに畑作物の中から選定しているわけでございます。われわれといたしましても、この畑作物共済の実験の原案をつくる際に、いろいろ検討は加えたわけでございます。 最初に、先生からお話がございました南九州のカンショでございます。これは農林統計等で調べ…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 文書で農林省から宮崎県、鹿児島県庁に照会したわけではございません。そういった公式なものではございませんけれども、私どもの農業共済を担当している担当官から県の担当官等に照会したということでございます。したがって、鹿児島県としての公式な意見を別に聴取したわけではございません。ただ、担当している関係者の人たちの意見は一応聴取いたしました。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 ただいまの御質問は、新しい共済制度を考える場合に価格要素というものを織り込んだらどうかということに関連しての点数制のお話ではないかと思います。従来、関係者からも、共済制度の中に価格変動の補償というものを織り込むべきではないか、織り込んでほしいという要望がございました。現にございます。私どもといたしましても、それについては検討はいたしております。 しかし、これは非常にむずかしい問題でございます。なぜかと申しますと、農…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘のございました問題につきましても、私ども内部でいろいろ検討してみたわけでございます。昭和四十六年の調査によりますと、園芸施設の一戸当たりの平均設置面積は、プラスチックハウスの場合には約九アール、それからガラス室の場合には約四アールという数字が出ております。そこで、加入資格を五アールにした場合のカバー率の問題でございますが、面積では約八割から九割カバーされることになります。戸数につきましては、確…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 まず最初に、五アール以下でも相当加入規模があるのじゃないかという先生のお話でございますが、私どももそれはわかります。しかし、特に木や竹の園芸施設の場合は、まずある程度の小さい規模から始めてみて、それで大きくなっていくというようなケースが一般的ではないかということで、そういった人たちがずっと施設園芸を続けるのかどうかという問題もございますので、五アール以上くらいの規模になっていれば大体ずっとやるのではないかというよう…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 一アール当たりの建設費を参考までに申し上げますと、木の場合は約五万四千円、それからパイプの場合が六万六千円というようなことになっているわけでございます。したがいまして、三万円であれば大体カバーできるのではないかというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 その付属施設でございますが、普通のハウスの付属施設として含まるべきものは当然入る、こういうことでございます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 その点はまさに先生の御指摘のとおりの問題があるわけでございます。そこで、私どもの検討の経過をいろいろお話し申し上げまして御理解いただきたいわけでございますが、この施設の共済につきましては、従来関係の団体あるいは農家の方々からも非常に要望があったわけでございますが、その場合考えられていたことは、外側だけと申しますか、施設そのものの損害だけが対象に考えられてきたわけでございます。と申しますのは、中身と申しますか、そこへ…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 引き受けは一棟一棟でやるつもりでございます。

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 この問題につきましては、先般島田先生からも御質問がございまして、私どもも、北海道の一部の地域において、種をまいてからすぐ風で飛ばされてしまう、相当ひどい風害があるという事実は承知しております。 そこで、この点どう解決するかということも非常にむずかしい問題でございます。と申しますのは、なぜ発芽期からということにしているかと申しますと、種をまいてから風で飛ばされたという場合には、また種をまき直すことができるわけでござい…

農林省農林経済局長1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○内村(良)政府委員 サトウキビの引き受けにつきましては、ただいま先生から御指摘がございました春植え、夏植え、株出し、この三つについては、それぞれ引き受けを三つに分けてやりたいと思っております。 それから、基準収量の設定等についても、そういった点を十分考慮して合理的な基準収量が設定できるようにしたいということで、目下鋭意検討している段階でございます。その場合、農家単位一本で引き受けることになるわけでございます。——ただいまの点、ちょっと…