内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましても、一応の目途として五年ぐらいということは示して実験に入るわけでございまして、なるべく早く本格実施に移したいと思っておりますけれども、一例を申し上げますと、料率をつくる場合に、一番理想的なのは、過去二十年ぐらいの被害率があるのが理想的なわけでございます。ところが、施設園芸等につきましては、実験を今後五年やりましてもとてもそれだけの期間にならないというようなこともござ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 本格実施をいたします場合には、農業災害補償法の中に畑作物共済に関する規定を設けるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 畑作物共済及び園芸施設共済に関する臨時措置法案の第二条で「この法律において「指定畑作物」とは、主要な畑作物のうち政令で定めるもの」ということになっております。したがいまして、今後いろいろな要請から実験をやる必要が起こった畑作物につきましては、この法律で指定ができるわけでございます。したがいまして、必要が起こってくれば、私どもといたしましては、現在指定を予定しております六品目のほかに畑作物について指定をして実験をする…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 たとえば面積がこれだけヘクタールなければならないとか、そういうような基準は別に考えておりません。ただ、現在、御承知のとおり、ホップ、茶、たばこ等につきまして料率の基礎になる被害率の調査をやっております。これはそういった要請があって、私どもも調査をする必要を感じてやっておるわけでございます。したがいまして、今後残っておるものは地域特産物が多いわけでございますが、地域特産物で非常に県の要望も強い、関係の農家からもぜひや…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 お茶、たばこ、ホップ、それから、これは畑作物ではございませんけれども、イグサについて要望があり、現在調査を行なっております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 昭和四十五年から調査を開始しておりまして、料率、被害率等が実験をやるのに耐えるようなものができるのは、あと数年やってみないとむずかしいのではないかというふうに考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 共済制度の被害率の場合には、昨日からも非常に議論が出ておりますけれども、たとえば三割足切りなら三割足切りというものを前提にした被害ということで被害率の調査をいたしませんと、料率作成のデータとしては使えないわけであります。一般的な被害調査からそういうものを推定する方法もございます。しかし、推定する場合におきましても、共済制度の料率作成に役立つようなデータがある一定年数ございませんと、信頼性のある数字が出てこない。すな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 やはり共済保険制度でございますから、料率の形成がまず一番大事な問題でございます。料率を形成するに足るデータをつくるのには、少なくとも五年ぐらいの被害率があることが望ましいというふうに考えておるわけでございます。 それからあともう一つ問題は、現実の保険需要がどれくらいあるだろうかという問題でございます。農家の方々から要望があるけれども、実際保険として仕組んでみようと思った場合に、加入農家が非常に少ないということになり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 これは、こういう仕組みで共済制度をやってみたい、あなたは入りますかというような聞き取り調査と申しますか、そういうようなことで、ある程度需要を調べてみるというようなやり方があるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 ただいまのは意向調査でございますけれども、ここに私が持っております資料、昭和四十五年度、四十六年度で、四十五年は岡山県、熊本県、四十六年は福岡県につきまして、イグサの共済制度に対する農家の意向調査をやった数字がございます。それによりますと、全体で百四十戸の意向調査をいたしまして、ぜひ必要が六戸でございます。それからあったほうがよいが三十二戸、あってもなくてもよいが四十四戸、必要なしが四十四戸で、わからないが十四戸と…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 その他のものについても意向調査はやっております。 それから、ただいま先生からお話がございました落花生でございますが、これは日本の畑作物の中におきまして相当ウエートが高いわけでございます。ところが、どうも現実にはあまり希望がないということになっておりますので、調査はいたしておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 本実験につきましての国の助成につきましては、法律の第二十七条で事務費の補助、それから関係の農家に対する、法律上の用語といたしましては共済契約者に対する交付金の交付という規定があるわけでございます。そこで事務費は標準事務費を補助するわけでございますが、第二項の政令で定めるところによる畑作物共済及び園芸施設共済契約者に対する交付金につきましては、私どもといたしましては、畑作物については純共済掛金の三割、それから園芸施設…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 過去におきまして、実験の場合にこういった交付金を共済契約者に対しまして交付した例は、果樹の実験の場合にそのような措置がとられたわけでございますけれども、実験でございますから、いわゆる農業災害補償制度として農業災害補償法に基づいて実施されているものと——これはまあ農作物共済、蚕繭共済は強制加入で、ある一定の米をつくっている人は全部保険にかからなければならないというようなことになっておりますので、これについては国庫負担…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 サトウキビは沖繩県における農業の重要な作物でございますので、従来から甘味資源特別措置法に基づきましてサトウキビ生産振興地域に指定するとともに、土地基盤の整備、栽培省力化の促進のための栽培管理用機械の導入、収穫機械の開発等生産振興対策の推進につとめてきているわけでございます。したがいまして、今後ともサトウキビの重要性にかんがみまして、特に栽培の省力化、収穫期の機械化を中心とした栽培の改善、それから土地基盤の整備を中心…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 露地野菜について共済制度はできないかということは非常に強い要望があることも私どもも承知しているわけでございます。ところが、この露地野菜を共済の対象にするということは、率直に申し上げまして、非常にむずかしいわけです。それはなぜかと申しますと、まず第一に、品種、銘柄が非常に多い。それからさらに作付面積、作柄それから価格が非常に変わりやすいという面があるわけでございます。したがって、そういったことがあるのだからむしろ共済…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 消費量の統計をちょっと持っておりませんので、作物の性質から見て、大体生産されたものはほぼ消費されるのではないかというふうに考えました場合に、北海道のバレイショの生産量は百八十六万八千トンでございます。てん菜が二百十九万七千トン、大豆が一万三千トン、アズキが四万トン、インゲンが八万四千トンということになっております。この数字は昭和四十六年産の数字でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 四十六年の収穫量でありますが、バレイショは全国で三百二十七万一千トンでございます。アズキが七万七千トン、インゲンが八万九千トン、大豆が十二万二千トン、てん菜が北海道と同じ数字で二百十九万七千トンでござ います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 正確な数字を持っておりませんので、大体内地の反収は北海道の八割ということでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、私どもも実験をいたします場合に、内地の畑作物についても若干実験をしてみたいということを考えたわけでございます。ところが、実験の対象は全農家の一割くらいということを考えました場合に、内地で、ものにもよりますけれども、なかなか一つの集団として固まってこないようなものもあるということでございますので、いろいろ考えた結果、実験はとりあえず五品目については北海道でやろう、そこで、その結果を見…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○内村(良)政府委員 園芸施設共済の共済目的といたしましての特定園芸施設には、普通のガラス室及びプラスチックハウスを対象にしたいと考えております。 そこで、非常に簡易なものまで対象にしたらどうかということでございますが、昨日も御答弁申し上げましたけれども、一アール当たりの建設費が三万円に満たないようなものはこの際除外したいというふうに考えております。それは農家の保険利益ということ、それから農家のそういった損害の自己負担能力ということを考…