内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 合併によりまして労働条件が改善されているという面も多々ございます。ただいまの北九州農協の例につきましてはつまびらかにいたしておりませんが、私どもが承知しておるところでは、合併によって改善されているところが多いというふうに聞いております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 合併につきましては、合併後の組合の労働条件というものについて理事者は当然いろいろ話し合いをやっております。それから給与体系の問題等につきましては、やはり合併いたしますと組織として大きくなるというところから、組織として最も合理的な給与体系が導入できるという利点もございます。その反面、従来に比べて多少条件が変わるという点はあるかと思いますので、それについていろいろ不満があるというようなことは全然耳にしていないわけではご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 いろいろ組合の合併の話を聞きますと、これはとても上から押しつけてやれるようなものではございません。農協というのは自主的な組織でございまして、過去二十数年の歴史を持っております。したがいまして、昔の農会のように行政庁の指導でどうこうということは全くございません。特にその組合がなくなるかなくならないかという問題でございます。そこで、合併につきましては、関係者が集まりまして長い時間をかけて論議をしてやるということで、合併…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 ただいま漁協職員の給与の数字のお話があったわけでございます。高いか低いかという点でございますが、賃金水準の比較というのは年齢、勤続母数、学歴等の要素がございまして、さらに本給以外にいろいろな手当もあるということで、機械的な比較はなかなかできがたい問題でございます。 そこで、私どもは大体初任給で比較をしておりますけれども、漁協につきましても農協同様、他のたとえば役場等に比べて安いということは現実だと思います。 ただい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 ただいまの〇・四%という数字は今般の改正を前提にした数字かどうか、私、必ずしもはっきりいたしません。先ほど退職年金について、今般の最低保障額の引き上げの対象になる者が何人であるか、それは大体全体の五六%でありますという御答弁を申し上げたわけでございますが、〇・四との関係は、すぐ比較できるかどうか、私ちょっとつまびらかではございません。 そこで次に、このように最低保障額を下回っている者がたくさんいるのは遺憾ではないか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 これも年金の技術的な問題でございますから、私から答弁させていただきます。 そこで、それではどうやったらこれが解消できるであろうかということでございますが、これは非常にむずかしい問題がたくさんございます。 まず第一に、年金でございますから掛け金をかけ、それによって給付を受けるわけでございますが、給付を上げようとすればさらに掛け金を上げなければならない、こういうことになるわけでございます。そこで、それを避けるためには、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 昨年も、農林省の予算の大蔵省に対する要求では、給付に対する国庫負担を一八%を二〇%に上げるように要求はしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 私どもは農林年金を所管しておりますので、農林年金についてそのような要求をしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 毎年その点については議論するわけでございますが、昨年は、四十七年度に一六%を一八%に上げた直後である。それから、先ほど大蔵省のほうから答弁がございましたけれども、厚生年金とのバランスを考えれば、財源調整費その他を考え、さらに給付の内容を考えた場合に、一八%をさらに引き上げることはむしろ不均衡をもたらすという見解をとっておるのでありまして、私どもも、昨年の場合にはと申しますか、四十八年度予算の場合には、現状から見て、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 年金制度はきわめて複雑な制度でございます。したがいまして、私どもも逐年、御案内のように、改善をはかってきてまいりまして、今後もそれに向かって努力しなければならぬというふうに考えているわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 生活保護の給付は地域によって異なります。したがいまして、生活保護との比較で、どの程度生活保護を上回っている人がいるか、下回っている人がいるかということを調査したことはございません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 残念ながら調査をしておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 確かに先生御指摘のように、一級地その他の地域におきましては、年金の最低保障額のほうが生活保護よりも低い地域があることは事実だと思います。その点につきましては、先ほども御論議がございましたけれども、基本的には年金の性格論から議論しなければならぬ問題でございますので、先ほど御答弁申し上げましたから省略させていただきますが、先ほども申し上げましたように、農林年金の受給者というのは大都会よりも地方に住んでいる人が多いのでは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 年金の制度の検討につきましては、従来からも制度の検討をやってまいりましたし、さらに、四十九年末の料率改定をさらに繰り上げてやろうじゃないかというような考え方も一部にございますので、農林年金の制度改善につきましては、なお一そう努力をしたいということで、いろいろ準備等もしているところでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 私は、農業協同組合の労働組合の代表者と数回にわたり年金問題について議論をした経験がございます。私どもといたしましては、現在の農協労働者の置かれているいろいろな勤務条件その他については十分理解できるものがございますが、その要求の中には、これはかなり非現実的であるというようなものもあったように思いまして、そのような批判をしたこともございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、合併の推進以外に経営の合理化、近代化ということも一つの労働条件改善の財源を生み出し得るもとになるということを申し上げたわけでございまして、合併が唯一無二のものではございません。そういったことも考えて総合的にやらなければならない。 それから、労働条件につきましては、私の見ているところでは、合併組合になりますと職員の数も大きくなりますし、労働条件自体は合併前よりも改善されているのではな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 ただいま御指摘のあったような事実が絶無とは私も考えませんが、逆に合併の結果非常に職員の力が強くなってやりにくくなったというようなことを申している理事もございます。私はそのことがいいか悪いか別にいたしまして、そういうことを言う理事もございます。したがいまして、具体的な場合によっていろいろ違うと思いますが、やはり労使関係の健全化、組合経営の合理化、組合の発展のために私どもは農協の指導をやらなければならぬというふうに考え…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 昨年の附帯決議につきましては、五つの事項についての決議があったわけでございます。 まず第一に、「年金財政の健全性を確立するための対策として、給付に要する費用に対する国の補助率をさらに引き上げること」、これは昨年一六%から一八%に引き上げる法案を提案申し上げたわけでございますが、それの関係でさらにということばが入ったのかと思います。そこで、農林省といたしましては、四十八年度の予算要求の際、一八%から二〇%に引き上げる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 厚生年金と農林年金と比べました場合に、給付につきまして違います点は、御承知のとおり、農林年金は二十年勤務いたしまして五十五歳になれば給付を受けることができるわけでございます。それから給付の額の決定でございますが、農林年金の場合には退職直前三年間のもらっていた給与の平均で標準給与がきまるわけでございます。厚生年金の場合には、これは全勤務期間の賃金の平均でございますから、現在の日本の賃金体系からいけば、退職直前三カ年の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○内村(良)政府委員 ちょっと数字的な点をその前に申し上げておきます。 厚生年金と農林年金の比較でございますが、農林年金の財源率計算に用いた基礎数値、これは死亡率だとかいろいろな率があるわけでありますが、それをとって数理的保険料率によって給付の水準を比較してみますと、農林年金の一〇〇に対して厚生年金はおおむね八四ないし九一くらいになっておりまして、給付水準そのものは農林年金のほうが相当高いということになっております。