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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 農林漁業団体職員の給与を改善するため適切な指導を行なうこと、という附帯決議が先国会の附帯決議についております。そこで、この点につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、農協合併の推進等を通じ組合の規模拡大による経営基盤の強化につとめる必要があるという認識のもとに、四十八年度予算では組合合併の推進等に対する指導補助経費を組んでいるわけでございます。と申しますのは、国として農協の職員の賃金そのものに補助を出すとい…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 新法のいわゆる最低保障額、旧法の最低保障額の問題はかねがね問題になっている問題でございます。そこで、問題は、要するに、新法と旧法の扱いにつきましては、それぞれの年金の中で同じように新法は新法、旧法は旧法のバランスをとっているわけでございますが、御承知のとおり、新法の始期が不幸にして違っているわけでございます。国家公務員共済は三十四年一月、これは雇用人につきまして新法ができまして、またいわゆる恩給公務員については同年…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 四十七年十月末現在の既裁定年金者は、退職年金が二万三千七百九十七人、障害年金が八百五十二人、遺族年金が五千九百四十一人、合計三万五百九十人でございます。 このうち、新法年金者で四十八年度改定を受けてもなお最低保障額未満であるためその額までの引き上げの対象となる者が、退職年金については二万三千三百九十人、先ほど申し上げました五六%の数字に当たるわけでございますが、障害年金が三百十六人、遺族年金が三千九百三十七人、合計…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 非常に重要な問題でございます。そこで、まず旧法適用のものにつきましてどれくらい額がふえるかという先生の御計算がございましたが、私どもの計算では約八千七百三十九万円ふえる、こういう計算になります。それぐらいの財政上の額じゃないか、それを改正したらいいではないかというのは、これはあるいは大きな政治の問題であるのかもしれません。 ただ、事務的に申し上げますと、農林年金だけでは済まないわけでございます。先ほど申しましたよう…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 政策論としてはもちろん先生の御指摘のような点はあると思います。けれども、事務的にはやはり農林年金は農林年金だけということは、やはり国全体の年金制度の中のバランスということはあるのではないかというふうに考えます。

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 これも年金の性格の問題になるわけでございまして、百五十円が一体どれぐらいの寄与になるかということでございますが、私どもはやはり生活の寄与にはなるというふうに考えているわけでございます。

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 旧法の遺族年金のお話だと思うのでございますが、農林年金の旧法の仕組みがそうなっておりますので、その範囲内で給付の改善をはかっていかなければならぬということはもう先生の御指摘のとおりでございます。私どもも具体的には予算編成の際には大いに努力はしているわけでございますが、現在の農林年金と他の共済年金との均衡その他から考えて、まことに遺憾でございますが、そういうふうになっているわけでございます。 そこで、百五十円がどの程…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 今度十年を一年以上にした点はいいけれども、厚生年金は六カ月以上じゃないかというお話でございます。確かに厚生年金は六カ月以上のようでございますが、これも他の共済年金とのバランスで一年以上になっております。それから農林年金その他の共済年金の場合には、たしか退職一時金も一年未満のものは払わぬという形になっておりますので、そうしたこととのバランスがございます。 それから今般の改正案において十年未満の組合員にかかわる遺族年金…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 そのように運用するつもりでございます。

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 共済年金の場合の通算退職年金の支給額は、厚生年金の基本年金額の計算方式によって算定した額を基準としてきまるわけでございます。そこで、厚生年金に入っていれば原資をとられないじゃないか。ところが、農林年金に入っている場合には、退職一時金から通算退職年金の財源を留保されてしまうということは農林年金のほうが不利ではないかという御質問でございますが、実は農林年金の場合には、通算退職年金に要する財源を料率計算上組んでいないわけ…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 通産退職年金の給付につきましては、厚生年金と同じやり方で計算するわけでございます。そこで、一つの計算例を申し上げますと、農協に十一年間つとめて、三十四歳でやめたあと、厚生年金に入ったという場合には、まず農林年金の給付額につきまして、千円かける百三十二カ月、これは十一年でございます。それに月給が五万円だといたしますと、その五万円に千分の十をかけて、さらにこの十一年間の百三十二カ月をかけますと、十九万八千円になるわけで…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 自動スライド制の問題でございますが、御案内のように、厚生年金につきましては、今回の法律改正で自動スライド制を採用することになったわけでございます。そのスライド制の指標は物価でございます。そこで、共済年金につきまして、スライド制をとるかどうかということは、かねて議論のあるところでございまして、政府部内においてもいろいろ検討しておるわけでございますが、まず第一に、基準を物価にするか、賃金にするかという問題がございます。…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ただいま私が賃金のほうがいいというふうにあるいはおとりになったかもしれませんが、それと同時に、賃金をやった場合には、年金の経理なり財政方式をどうするかという問題も詰めてかからないといかぬ問題があるということだけ、ちょっと申し上げておきたいと思います。

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 法律解釈について御説明させていただきます。 確かに第一条の二に「この法律による年金たる給付の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」というふうに書いてございますが、これはスライド制そのものを意味しているわけではないわけでございます。スライドというのは、自動的に、たとえば物価が五%上がる、五%以上上がった場合には年金…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘のあった数字が何年のどういう調査であるか、私どもはつまびらかにいたしませんが、私どもが四十六年度末で調べました給与の平均額の比較によりますと、農林年金は五万一千四百三十六円、厚生年金は六万四千三百一円で、約一万三千円くらいの違いがございます。それが、ただいま御指摘のございました数字がどういう調査であるかということによって数字が違ってくると思いますが、農林年金のほうが厚生年金の受給者よりも低いということ…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 農協が合併して経費の節減ができる、あるいは経営の合理化が行なわれるということになりますれば、それだけ賃金として支払い得る財源がふえることは事実でございます。 そこで、総合農協統計表によりまして、組合員戸数規模別の職員平均給与について調べた数字がございます。 それによりますと、これは四十六年度の調査でございますが、組合員が四百九十九戸以下の農協の職員の平均給与は四万五千二百六十五円でございます。それから五百戸から九百…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 ただいま福岡市の総合農協につきまして先生から御指摘のございました数字は、農協と役場との比較の数字だと思います。私どもも、農協と役場を比較いたしました場合に、農協のほうが安いということは資料等を通じて承知いたしております。そこで、先ほど私の申し上げましたのは、農協の経営規模別に比べますとこうだということで、農協の中の比較でございます。したがいまして、農協の賃金水準自体が役場等と比べれば安いわけでございますが、その中で…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 確かに農協の職員と役場の職員との間に給与の差があることは事実でございますが、われわれといたしましては、農協の職員の給与を逐次上げていって追いつく、そのためには現在の非常に経営規模が零細な農協ではいかに経営努力をいたしましても限界がある。しかも最近の経済の状況からいって、しかも交通の発達というようなことを考えれば、規模の大きい農協でも農協として十分やっていける。さらに出荷形態等を考えれば、大きいほうがいいんじゃないか…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 事務的な点を先に申し上げますと、もちろん合併だけが唯一無二の手段ではございません。要するに、農協の職員に対して農協がより高い賃金を払うためには、農協の経営の合理化を行ないまして、それだけ高い賃金が払えるだけの経営体質をつくらなければならないわけでございます。そうしますと、合併以外にたとえば事務の合理化をはかる。これは人減らしになるのではないかというような議論にあるいは進展するのかもしれませんけれども、事務に機械を入…

農林省農林経済局長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○内村(良)政府委員 それは地域によって違う面もあるかと思います。しかし、私どもの承知しているところでは、最近は非常に——昔は、たとえば合併して、事務所がいままで通勤していたところよりも非常に遠いところにいってしまうというような場合には困るということもございましたが、最近はそういう点も改善されているという点もございまして、職員が反対しているということはあまり聞いておりません。(「共産党はいつでも反対しているじゃないか。共産党は主導権を持…