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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 農林中金は、中金法改正の際に御答弁申し上げましたように、わが国の農林漁業の協同組合の中枢の金融機関でございます。そのとおりでございます。ところが、中金自体というものがそこに出てまいります。中金の機能というものは、農林漁業協同組合の中枢の金融機関としていろいろ働かなければならぬということはそのとおりでございます。ところが、中金はその半面、たとえば農林債券を発行しております。そこで、農林債券の発行につきましては、不特定…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 農林中金の機能から見て、広い意味の農業団体であるということは、私もそう思います。しかしながら、法律論を申し上げて、へ理屈を申し上げて恐縮でございますが、農林漁業団体職員共済組合法の第一条の農業団体であるかということは、法律論としてなお検討すべき問題があるのではないかというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 御承知のとおり、四十七年から一六%が一八%になりまして、それに財源調整費の一・七七%がついておりますので、大体実質には二〇%程度になったわけでございます。これを引き上げるかどうかというのは大きな政策の問題で、私ども事務官僚でございますが、一生懸命努力したいというふうに思っております。

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 新法と旧法の関係につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、国家公務員共済は昭和三十四年から、農林年金は昭和三十九年から、旧法が新法に切りかえられておりまして、そこに不均衡があることは事実でございます。しかしながら、新法の始期の相違はございますけれども、制度的な扱いの違いはない。 そこで、この五年間の相違からいろいろな問題が出てくるのではないかということでございますが、先ほど大臣から御答弁もございま…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 沖繩の農林年金制度の本土の農林年金への承継にあたりましては、沖繩が日本に返ってまいりますときにいろいろ議論されまして、そこできまりましたのは、先生御承知のとおり、組合員負担部分の掛け金が納付されていない期間に対応する給付の額について四五%の減額措置をとったわけでございます。 なぜそのような措置をとったかと申しますと、われわれといたしましては、もちろん沖繩が返ってきたときに沖繩をあたたかく迎えなければならぬということ…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、厚生年金の中に坑内夫のように補助率が高いものがあることは事実でございます。ただ、共済年金と厚生年金につきましては、しばしば比較が問題になるわけでございますが、先生御承知のとおり、厚生年金の場合には六十歳から老齢年金の支給になる。ところが、共済年金の場合には五十五歳からなる。それからさらに、標準給与のとり方につきましても、共済年金の場合にはほとんど大部分のものが退職直前の三カ年をさ…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 畑作物共済及び園芸施設共済に関する臨時措置法案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 この法律案は全六章及び附則から成っておりますが、まず第一章におきましては、この法律案の趣旨等を定めております。 この法律は、農業共済組合及び市町村による畑作物共済事業及び園芸施設共…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘がございましたように、果樹共済は四十八年度から本格実施に入っておるわけでございます。そこで共済でございますから、まず引き受けということから始まるわけでございます。そこで果樹のうちのブドウについては、すでに五月に引き受けが始まっております。それからリンゴ、ナシにつきましては、六月から引き受けが始まっております。さらにわが国の果樹の中で、非常に大きなウェートを占めております温州ミカン、桃、夏カ…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) まず第一に、農林省の示しました模範条例案の中には、ただいま先生から御指摘のございました戦争その他の変乱によりて生じたる損害は云々ということは入っております。そこで、なぜそういうことばが入ったかということでございますが、現在の農業災害補償法の第百三条という規定がござい幸して、その規定はちょっと読んでみますと、「組合等の共済事業」、この「等」は市町村が入るわけでございますが、「には、商法第六百四十条から第六百四十三…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 四十七年六月八日の衆議院の附帯決議及び参議院、同じ国会の参議院の附帯決議の中に、「果樹共済の対象果樹については、かき、くりその他の果樹農業振興特別措置法の適用対象果樹についてもその実態に応じて所要の調査等を行ない、可及的すみやかに対象に加えること。」という決議がございました。私どもも十分この決議を尊重し、その実現につとめなければならぬとしているところでございます。 で、カキを果樹共済の対象とすることにつきまして…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) まことに申しわけないわけでございますが、ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほど私が申し上げました数字に誤りがございましたので、訂正さしていただきます。 果樹共済の実施規模につきまして、収穫保険が総共済金額六千七百億円と申し上げましたけれども、ゼロが一つよけいで六百七十億円でございます。それから樹体共済のほうは四千六百億と申し上げましたけれども、四百六十億円でございますので、その点まず訂正させていただきま…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 施設園芸につきましても、昭和四十三年二月の西日本における豪雪、それから四十四年三月の関東信越地域を中心とする異常降雪等が施設園芸に大きな被害をもたらしたわけでございますが、これを契機に施設園芸に対する要望が起こってきたわけでございます。そこで、四十三年以降農林省の委託調査として被害状況を中心とした保険技術的な事項について調査を行なってきたわけでございます。これまでの調査、検討においては、施設についてはその構造、…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 保険需要の動向調査につきましては、北海道の畑作物については昭和四十一度に調査したものがございます。それによりますと、畑作物共済制度を必要と思うかというものに対して必要と答えたものが五三%になっております。それから畑作物共済制度を必要とする作物は何かということにつきまして、小笠、インゲン、大豆、バレイショ、てん菜について、約八割の農家がその必要性をあげております。牧草、亜麻は合わせて一・六%程度でございます。それ…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 研究会は現在継続しております。そこで、現在研究会がやっておりますのは、いわゆる経営保険というものがはたしてできるかどうかということにつきまして、四十六年度から四年間研究するということで、現在いろいろ研究をやっているところでございます。

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 先生から御指摘がございましたように、今般の実験につきましては、提案理由でも申し述べておりますように、畑作物共済の対象品目としてはバレイショ、テンサイ、大豆、小豆、インゲン及びサトウキビの六品目ということになっているわけでございます。その他の品目はどうかということでございますが、まず日本の畑作物を考えた場合に、頭に浮かぶのは野菜でございます。それで私どもも野菜の共済制度ができればこれはやりたいという気持ちを持って…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 施設園芸の内容物と申しますか、そこにつくられている農作物を対象に今度仕組んでいるわけでございますけれども、それ自体を取り出して共済の対象にする。すなわち施設から離れて内容農作物だけを対象にする共済制度を仕組むということにつきまして、いろいろ検討はしてみたわけでございますが、先ほど露地野菜について申し上げましたと同じような、非常に技術的にむずかしい問題が多々あるわけでございます。そこで、実はこの園芸施設について共…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) その点につきましては、私どもいろいろこの法案を考えます場合に、中でも検討したわけでございますが、先生も御承知のとおり、畑作物が非常に品種が多く、また収穫等の態様も豊富であると同時に、特有の連作障害という問題がありまして、損害評価の方法等に多くの難点があるわけでございます。それからまた北海道以外の府県の畑作物につきましては、現実の問題として料率が整備されていないということもございますので、今度は一応輪作体系が確立…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 沖繩における試験調査の結果の被害率を見てみますと、昭和三十八年から四十六年までの九カ年の平均で八%です。これはかなり高い被害率でございます。そこで、被害率の特徴は非常に高い被害の出る年とそうでない年がございまして、昭和三十八年、昭和四十六年はいずれも大干ばつのためにきわめて高い被害率を示しております。地域別に見ますと、宮古、八重山の離島での被害率が高くなっております。 そこで、どういう被害がおもなものかと申しま…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) この実験の法律におきまして「特定園芸施設」これは二条の第二項に定義があるわけでございますが、そこで考えておりますのは、ガラス室とプラスチックハウスでございます。それから内容につきましては、これいろいろございまして、キュウリ、イチゴ、トマト、ナス、スイカ、プリンスメロン、ピーマン、それからいろんな花の類があるわけでございます。 そこで、どれくらいの県で実験するかということでございますが、ハウスの施設面積が百ヘクタ…

農林省農林経済局長1973/07/10

71参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(内村良英君) 内容物でございますが、昭和四十六年度の調査を実は私は持っているわけでございます。それによりますと、作付面積が約一万六千二百七十五ヘクタールございまして、第一位がキュウリでございます。これが二八・一%でございます。それから第二位がイチゴで二三・一%、第三位がトマトで一七・五%、第四位がナスで八・三%、第五位がスイカで五・三%、第六位がプリンスメロンで五・一%、第七位がピーマンで四・六%、こういうことになっておりま…