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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 来年のことにつきまして私いろいろ申し上げることができる立場にございませんけれども、年金制度のバランスということからいきまして、厚生年金が物価が五%以上上がって自動スライドで上がったという場合には、他の共済年金の最低保障額の引き上げというのは大体伴うのじゃないかというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 厚生年金の定額部分から計算が出ているわけでございます。

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 四百六十円掛ける二十年、二百四十カ月でございます。

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 最低保障額の十一万四百円は、厚生年金の定額部分から出ているわけでございます。ところが、これは、先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、旧法年金につきましては、昭和四十一年に恩給にそういう最低保障が導入されたときに旧法にも導入されたという歴史があるわけでございます。そこで、私どもは、現在の年金制度が現実の問題として恩給との関係を持っているということは、それは社会保障制度審議会のあれも出ておりますけれども、抜きがた…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 そこのところは技術的にややむずかしい問題でございます。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、最低保障の十一万四百円というのは、確かに厚生年金の定額部分を基礎にしてできているわけでございます。ところが、旧法に最低保障が入りましたのは、やはり恩給に入ったという関係から入ったわけでございます。そこで、恩給とのバランス、この問題は切り離すべきであるかないかという点については、いろいろ御議論のあるところでございますが、…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 やや整理して御答弁申し上げますと、農林年金の旧法年金につきましては、国家公務員共済のいわゆる旧法年金と同一の仕組み、内容のものでございますから、その改善につきまして、従来から恩給の改善と歩調を合わせて行なってきた、このことがいいか悪いか別にいたしまして、そういった経緯があるわけでございます。もちろん、農林年金の旧法年金者の場合には、過去に厚生年金期間を有しておりまして、その点において恩給受給権者と違うことは、先生御…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 その点につきましては、一生懸命努力をしたいと思っております。

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 先生も御案内のように、この問題につきましては、沖繩復帰の際に非常に重要な問題として政府部内において議論されたわけでございます。そこで、結論としては、やはり本土の組合員——結局そこの間に財源がないわけでございますから、本土の組合員との間の均衡を考慮すれば、国が負担した分は当然見るべきであって、その他の部分を考慮して四五%まで減額する措置をとったわけでございます。しかし、その場合に一つの経過措置がとられておりまして、復…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 組合員でございますが、農林漁業団体職員共済組合法の第十四条にその規定がございます。農林漁業団体または組合に使用される者で、これは役員を含むわけでございます。それで、農林漁業団体等から給与を受ける者はすべて組合員とするということになっております。

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 農林年金の組合員数は四十七年度末現在で四十一万九千二百五十九人でございます。組合員数は全体として増加傾向を示しております。特に四十四年度までは大体年率三%の伸びでございましたが、四十五年度以降は増加率がやや緩慢になっております。そこで、四十五年度以降の増加率は対前年比一・三%ないし一・八%になっております。 そこで、これをやや詳細に申し上げますと、団体別に見ますと、組合員数のうち約八〇%を占めております総合農協の場…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 一般的に四十五年度以降いわゆる求人難というものが進んでおりまして、先生ただいま御指摘がございましたように、農協の場合には確かに他に比べて賃金が安いという傾向もございますので、そういったことが、なかなかいい人が集まらぬということの一つの原因になっているのかと思いますが、全体として、しかし、総合農協の場合には組合員数はふえているわけでございまして、伸び率が減ってきたことの原因には、先ほども申し上げましたけれども、求人難…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 実は調査が必ずしも同じようになっておりませんので、あるいは完全に御要望にこたえ得るかどうかわかりませんが、私どもの持っております調査によりますと、四十八年四月の給与でございますが、一番調査としては新しいわけでございまして、まず十八歳の者の給与の平均、これは農林漁業団体全体の平均でございまして、三万六千六百九円でございます。そこで、農協とか共済とか、その組合によって違うわけでございまして、まず農協で申し上げますと三万…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 五万円以下が何人いるかということにつきまして、いま資料を調査中でございますが、二十年勤続の組合員の平均標準給与は八万四千四百九十円になっております。そこで、現に年金をもらっている人で、五万円以下の数字につきましては、現在調べておりますけれども、数字があれば御報告申し上げます。

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 五万円以下の数字を、まことに申しわけございませんけれども、持っておりませんので、私どもが調べました昨年の十月一日現在で、標準給与が二万六千円未満の者が五千三百九十六人いるわけでございます。これは組合員数の約一・二九%に当たっているわけでございますが、これらの者がどのような団体でどのような仕事をしているかについて、全般的な調査はございませんが、組合員期間おおむね十五年以上の者について、事例的に調査したものを総括してみ…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 農協の職員の給与を上げるということは、ここでも何回か論議の対象になったわけでございますが、いずれにいたしましても、農協の経営の問題に非常に密接に結びついてくるわけでございます。そこで、われわれといたしましては、農協の経営をよくしなければいかぬということでございます。そこで、経営をよくするためには、事業量をふやし、さらに経費の合理化ということをやらなければならないということで、合併によって事業量をふやしていく、さらに…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 ただいま先生が御指摘のあった点、私ども非常によくわかるわけでございます。しかしながら、年金の問題につきましては、御承知のとおり、厚生年金をはじめといたしまして、国家公務員、地方公務員、公共企業体、その他いろいろ年金の制度があるわけでございます。そこで、その制度も大体共済年金につきましては旧法というものがございまして、それからその制度の改善のために新法というものがあるわけでございます。さらに一つ問題は、先ほども先生御…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 先生御承知のとおり、公的年金制度調整連絡会議というのが政府の中にあるわけでございます。そこで、それがグループ別に分けられまして、農林年金の場合には非常に類似したものといたしまして、私学共済と一つのグループになって検討することになっております。そこで昨年も大体五回ぐらい文部省とこの問題については話し合っておりますけれども、まだ明確な結論を出していないというような段階でございまして、終局的には国の共済年金全体の問題とし…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 まず沖繩の組合について数字がわからぬがというお話がございましたので、その辺のところを事務的に御説明させていただきます。 昭和四十七年八月一日において標準給与のいわゆる定時決定——これは毎年八月一日にきめるわけでございますが、これを受けた組合員は国全体で四十三万三千二十六人でございますが、沖繩は二千百三十三人でございます。全体の〇・五%になっております。このときの標準給与でございますが、県段階以下の団体の組合員の平均…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 農林中金が農林年金発足当初に加入しなかった理由といたしましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、やはり特殊法人的な性格が強かったということで農林年金に農林中金が加入することは見送られたというふうに聞いておりますが、御指摘のように、今般の農林中金法の改正によりまして政府関係機関的な色彩は薄れてきているわけでございます。 そこで、農林年金の対象団体にするかどうかということにつきましては、これは現在農林中金の…

農林省農林経済局長1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○内村(良)政府委員 農林中金が農林漁業団体職員共済組合法第一条の農業団体に入るか入らないかという点は、これは法律上非常にむずかしい点がございます。と申しますのは、中金法改正の審議の際も御答弁申し上げましたけれども、いわゆる農林中金が完全なる農業団体であるかどうか、私どもはやはり特殊法人的な色彩を残しているというふうに考えておりますので、この農林漁業団体職員共済組合法第一条の農林漁業団体に読めるかどうかという点は、まず先ほど申しましたよ…