内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 大臣の御指示のもとに事務当局といたしましてもベストを尽くしたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 数字は大体そのような傾向になっていると思います。 それから、初任給を組合によって統一できないかという問題でございますが、これはやはり組合の自主的な経営の問題でもございますので、農協の職員の初任給は一律に高校卒幾ら、男子幾ら、女子幾ら、大学卒幾らというようにきめて、それをやりなさいということをやる指導がはたしていいかどうかという点にはなお検討すべき余地があると思いますので、そこまでやることは考えておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 その点は非常にむずかしい問題だと思います。と申しますのは、農協法は、先生御案内のように、農民のやはり自主的団体ということで法律ができております。したがいまして、役所の監督、行政庁の監督というのを、検査等に基づきまして業務の運営上非常にまずい点があればそれに対して改善命令を出す、改善命令を出しても聞かない場合には最後は役員にやめてもらうというようなところまで監督権がありますけれども、実際問題として、経営のいろいろな内…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 先ほどから申し上げておりますけれども、この農協に働く人々の賃金を上げるという問題につきましては、基本的にはやはり農協の経営の改善という問題と結びついてくるわけでございます。そこで、先ほども申し上げましたけれども、現在のところ、信用事業と共済事業が黒字で、いわゆる経済事業がほとんど赤字であるということになっているのは、まことに私どもといたしましても農協のあり方としてどうかということは感じているわけでございます。この点…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、いわゆる社会的に所得の配分を是正し、給付を受ける者の最低生活を保障するというような性格のものではございません。そこで、長年一つの職場で働いてそこに掛け金を払って給付を受ける、それによって老後の生活のささえ——ささえということは大きなささえになる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 この問題につきましては、結局、先ほど先生から御指摘がございました農協及び農林漁業団体の職員の給料をどうやって上げるか、その給料に基づきまして標準給与がきまり、給付がきまるという制度になっておりますので、私どもといたしましては、農協及び農林漁業団体職員の給与を上げるということに最善の努力を払わなければならない。しかし、その場合におきましても、やはり行政庁といたしましては一定の限界がございまして、いろいろ何とかしたいと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 大体千五百六十万円程度の数字になります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 大臣の御答弁の前に事務的な御答弁を申し上げますと、確かに農林年金の場合には千五百六十万円くらいでございますが、先ほどから御答弁申し上げておりますように、農林年金制度はずっとたぐってみますと、国家公務員の恩給制度とのバランスでできておりますので、その辺のところまでずっと計算してみないと、どれぐらいの財源額になるかわからぬという問題がございます。やや事務的な話でございますが、そういうことでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 これは大きな政策の問題でございますが、やや事務的なことを申し上げますと、恩給で二千四百人という数字がいま先生から御指摘があったわけでございます。それで、恩給につきましては、御承知のとおり、最低保障の適用が昭和四十一年からできまして、その場合に、恩給の場合には最低在職年数、これはたしか文官で十五年、武官で十二年だったと思いますけれども、その最低在職年数を満たしている人に最低保障の適用があった。こういうかっこうになって…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 額は承知いたしておりませんが、私どもは相当な額であるということを聞いております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 標準給与に入れますものは、手当等は入ります。ボーナスは入りません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 超過勤務手当等は計算の中に入るわけでございます。ですから、超過勤務手当等のいわゆる基準外のものも計算の中に入ります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 超過勤務手当のようなものは入るわけでございますが、ボーナスのごとき不定期なものは入らないわけでございます。 そこで、そういうことをやっているのはどの年金かということでございますが、私ども承知しているところでは、厚生年金、私学共済、農林年金がそのような措置をいたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 公務員の場合には本俸だけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 まず技術的な問題といたしまして、公務員の場合には俸給について何等級何号俸ということできまっているわけでございます。ところが、農林漁業団体の場合には給与体系がそれぞれの団体によって違います。それからもう一つ、私どもといたしましては、確かに掛け金は高くなりますけれども、やはりそのもらう給付は厚くしたいという考え方も一方にあるわけでございます。したがいまして、現在、ただいま申し上げましたように、技術的に、給与体系がかなり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 ただいま申し上げましたように、農林漁業団体の場合には給与体系に非常に違いがあるわけでございます。そこで、国家公務員の場合にははっきり画一的な給与体系ができておりますからそのような扱いができるわけでありますが、技術的な問題が非常にむずかしいということでございます。 それから、過去三年にさかのぼる、したがって、前のたとえば農協に入った数年間のことは関係ないじゃないかということでございますが、過去三年の場合にもそういう計…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 ただいまお話のございました家族手当その他の手当についてやはり違いがあるわけでございます。そういうことがございまして、その他の手当全部見ることにしているわけでございます。したがって、超過勤務手当もそういったものに基づいて計算されるということもございますので、一応算入しているというかっこうになっておるのでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 先生御案内のように、農林年金の場合には、毎年八月一日にその標準給与がどこに入るかということをきめるわけでございます。その算出の基礎になりまして、別に毎月毎月の超勤から取っているというかっこうにはなっていないわけでございます。したがって、八月一日にその標準給与をきめる場合に超勤まで入れてやるということは、確かに掛け金は高くなりますけれども、老後の給付がふえるという面もあるわけでございまして、農林年金大体始まって以来、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 農業協同組合課長が出席しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○内村(良)政府委員 事務次官は委員になっております。