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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 大豆その他のいわゆる北海道の畑作物につきましては、その五品目のうちのいずれか一品目について一ヘクタール以上をつくっていれば、ほかのものが一ヘクタールを切っていても入れるわけでございます。したがいまして全部〇・八だという場合にはちょっと資格がないと、こういうことになります。それから沖繩及び鹿児島の南西諸島のサトウキビの場合にはこれは二十アール、こういうことになっております。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 本格実施に移します場合には、そういう点も、試験実施の結果を見て検討するべき項目だというふうに考えております。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 指定畑作物の栽培の農家戸数でございますが、北海道で四十五年のセンサスによりますと、バレイショが一ヘクタール以上が二万一千戸、てん菜が二万一千戸、大豆が三千戸、小豆が一万二千戸、インゲンが一万六千戸ということになっております。したがいまして、これは畑作のいろいろ組み合わせがございますから、このうちの一つを、一ヘクタール以上つくっておれば、加入資格があるということになりますので、この数字で計算してみますと大体七万戸…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 昭和四十七年の一月一日現在の調査によりますと、北海道の総農家戸数が十五万二千戸でございますから、約半分になるかと思います。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 北海道の中にも水稲の専業農家もございますし、そういう農家は農作物共済に入っているわけでございます。それから酪農家の場合には、家畜共済に入るというようなことで、別な共済の面でカバーされております。 そこで、北海道の畑作について、いずれか一品目について一ヘクタール以上つくっている農家を加入資格にした理由は、どうかということでございますが、これは大体畑作専業でやっていく場合には、少なくとも五ヘクタール、最小限五ヘクタ…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) まず最初に、収穫物の単位当たり価格の取り方でございますが、これは行政価格のあるものは行政価格をとりたいというふうに考えております。そこでアズキ、インゲンは行政価格がございませんので、これは五年間の中庸三カ年の農家の庭先価格を農林省の統計情報部でやっております物財統計でとりたいと、こう思っております。それから、基準収穫量につきましては、午前中も足鹿先生の御質問に御答弁申し上げましたけれども、一応原則としては、七カ…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) まあ法律にも「共済契約で定める金額とする。」と書いてございますので、これは農家の選択で六割と四割の範囲内で選択する、こういうことになっております。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 共済金額の考え方をどうするかという問題でございますが、大体六割というのは、他の共済制度との均衡という点から考え、さらに農家の生産費のうちの現金支出分をカバーするという考え方、それから豆類の場合には、あまり超過保険というようなことは言いたくないわけでございますが、凶作の場合には非常に価格が上がる、その面でカバーされるというようなことがございまして、超過保険にならないようにしなければならぬというような問題もございま…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) この点につきましては、午前中も御答弁申し上げましたけれども、施設園芸の内容物をやるということにつきましては、露地野菜が非常に保険になりにくいと同じに、非常に困難な問題があるわけでございます。しかしながら、せっかく施設園芸について共済をやります以上、内容物がないというのもちょっとおかしいのではないかと考えまして、保険技術的には非常に問題があってむずかしいわけでございますが、そこのところをある程度割り切ったと申しま…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) まず、園芸施設の場合の共済金の払い方でございますが、損害が一割ないし一万円よりいずれか少ない場合には、要するに一万円以上——あるいは一〇%の被害が一万円にもならぬというものは払いませんけれども、一万円以上の被害が大体支払いの対象になるわけでございます。そこで次に施設のほうはたいしたことはなかったと、しかし内容が全滅してしまったと、はっきり全滅ということが確認できる場合には内容物について共済金を払うということでご…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) その点は非常に矛盾があるじゃないかということ——厳密に言えば矛盾がある点もないわけではございません。たとえば、外側は非常に安いものでやっている、ところが、中に非常に高いものをつくっておる。逆の場合もあるわけでございます。非常にりっぱな温室か何かで、中身はたいした価格のないものをつくっておるということもございまして、厳密に言い出しますと、非常にむずかしい問題になってくるわけでございます。そこで、この際、そういった…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 分損の場合には、外側の損害割合に応じて払う、こういうことになります。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 全滅した場合だけ払うということを考えております。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) まず共済掛け金のきめ方でございますが、県一本の被害率を使いまして、それに安全割り増しを足すわけでございます。そこで、県一本の率がきまりますと、危険発生の態様によって地域ごとにまあ基準共済掛け金率というものをきめるわけでございます。そこで、組合は、その基準共済掛け金率を下らない範囲で実際に適用する共済掛け金率をきめる、こういうことになっております。 そこで、そんなしちめんどうくさいことをしないで、全国一本でいいじ…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) そのとおりでございます。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) この場合、畑作物につきましては、北海道の畑作物とそれから沖繩のサトウキビと、これは別々にもちろんきめるわけでございます。それから施設園芸の共済掛け金につきましては、これを全国を三つのブロックに分けまして、大体、県ごとの被害率を算出するわけでございます。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) そこは共済約款できめまして、共済約款をきめます場合には、法律にございますように、知事の承認を受けるということになりますので、非常に不合理な料率ということはないように指導する。ただ、多少の安全割り増しを足すようなことは、制度上はできるようになっておりますけれども、現実は必要なものをとるというような形になっておるわけでございます。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 四十八年度から果樹共済は本格実施に入るわけでございますが、すでにブドウは五月から引き受けが始まっておりますし、それからリンゴ、ナシも六月から始まったわけでございまして、わが国の果樹の非常に大きなウエートを占めております温州ミカン、夏カン、桃等は八月から引き受けが始まるわけでございます。したがいまして、現在のところどれぐらいの引き受けの面積になるかということはかたまっていないわけでございまして、一生懸命引き受けの…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 現在御承知のとおり、農作物共済につきましては、強制加入をやっているわけでございます。それはやはり戦後の食糧事情が非常にきびしく、国内で食糧増産をしなきやならんというあのきびしい時代に、生産を進める裏づけとしての災害補償制度ということで、米麦についてはしかも食管制度もとられておるというようなこともございまして、強制加入になっているわけでございます。そこでこういった共済制度の運用につきましては、やはり農家の自主的意…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 農業災害補償制度の運用上、損害評価が公平でなきゃならぬということは、先生からただいま御指摘のあったとおりでございます。すなわち損害評価が、あるところは非常に甘くて、あるところは非常にきついということになりますと公平を欠きますし、制度自体が崩壊することになるということで、この問題は戦後、農業災害補償制度ができましてから、絶えずわれわれは、損害評価の公正化ということには非常な努力を払ってきたわけでございます。まず末…