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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) ただいまの問題は、これは保険制度、共済制度の非常に大きな問題でございます。保険ということでいきますと、なるべく料率が個別化されまして、保険としての収支が合ったほうがいいという考え方になるわけでございます。それから、共済、これは広く言って助け合いでございますがから、極端な場合は全国一本の料率で、安い人は、あまり被害がなくてもたくさん払いなさい、しかし被害がある人は、平均の掛け金率でたくさんもらえると、これが助け合…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) そういった生産奨励金が出た場合に、それを共済金額の算定の基礎となる基準価格に入れるかどうかという御質問かと思います。私どものほうといたしましては、共済制度というものは、災害による損失を補てんして、農業経営の安定をはかろうとするものでございまして、従来も農作物共済の場合に、米価の場合、米につきまして基準価格だけを見まして——過去において、米についてはいろいろ奨励金が出た歴史もございますけれども、共済制度はやはり基…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 先ほども御答弁申し上げましたように、北海道の畑作、一応輪作形態をとっておるような畑作農家というような場合を考えた場合に、やはり最低の規模が五ヘクタールくらいになるのではないか。そこで、五品目でございますから、五ヘクタールを五で割って一ヘクタール、少なくともいずれかの品目について一ヘクタール以上なければ加入できない、こういうことにしているわけでございます。事実、北海道の畑作地帯の実態を見ますと、相当規模の大きな農…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) その点につきましては、私どもも非常に検討し、かつ苦しんだところでございます。確かに先生の言われますように、外側の、付帯的に内容を扱うということは矛盾がございます。先ほども一つの矛盾例を申し上げましたけれども、ただいま先生から御指摘のございましたように、矛盾もございます。しかし、内容物をやることにつきましては、露地野菜を共済に乗せると同じような非常にむずかしい問題があるわけでございます。そこで、今回の実験の場合に…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 外側の被害が軽微でございましても、中が全滅した場合には〇・二五払うわけでございます。それから内容についてそれぞれの共済制度がとれれば、そんないいことはございません。しかしながら、非常に千差万別でございます。しかも温室なり、ビニールハウスでございますから、発芽期もそれぞれ違うとか、およそ農作物共済としてはとても技術的にできない、非常にむずかしい問題がたくさんあるわけでございます。そこで、今般一応現在御提案申し上げ…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 面積でございますが、予定面積は二万四千六百八十ヘクタールを予定しております。こまかく申し上げますと、これは予定でございますから多少狂ってくるかと思いますが、大豆が千二百六十ヘクタール、小豆が五千三百六十ヘクタール、インゲンが五千六百二十ヘクタール、バレイショが七千十ヘクタール、てん菜が五千四百三十ヘクタールでございます。農家戸数は約一万一千戸程度を予定しております。

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、実験でございますから、実施の目的は本格実施に必要な料率の策定に必要な被害率をつくること、それから損害評価のやり方等についての見通しをつけること、その他保険技術上の問題についての実験でございます。そういった見地に立つ限り、大体一割程度を予定しておけば本格実施に移る場合の必要な資料は、その実験結果の資料によって作成し得るというふうに考えております。そこで、それでは一応一割のつも…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 今般、とりあえず実験する六品目は、これは北海道の畑作物については、先生御承知のとおり、過去においてある程度の被害調査等もできておりますので、料率設計に必要な資料がある。それから、沖繩のサトウキビにつきましても、これは、被害率の調査が日本に復帰する前から行なわれているわけでございます。したがいまして、そういった実験を始めるための最小限のデータがございますので、とりあえず、北海道の畑作物及び沖繩のサトウキビ、これは…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 今般の試験実施は、北海道が従来やりましたときには、再保険はなしに試験実施したわけであります。ところが、本格実施ということを考えました場合に、畑作物共済についてもやはり再保険がなければこれはなかなか成り立ちがたいのではないかというようなことが、先般の北海道の実験の結果わかったものでございますから、今度は現金の受け渡しを伴う再保険措置のついた実験をする、こういうことになっておるわけであります。そこで、そういったこと…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 十アール当たりの負担でございますが、これは品目によって違うわけでございます。バレイショ、テンサイ、大豆、小豆、インゲン、それぞれ被害率が違いますので、私どもの計算で申し上げますと、バレイショは六百円の共済掛け金でございます。そのうち七割の農家負担額、道庁のほうで多少補助を現実には考えているようでございます。七割といいますのは、六百円の七割。てん菜が十アール当たり二百円の七割、大豆が千円の七割、小豆が二千五百円の…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 掛け金は安く、補償は厚く、農民が入りやすい共済をつくるということは、私どもも理想としてはそうあらねばならぬということで努力しているわけでございます。そこで、具体的な問題といたしまして、足切りの問題が出たわけでございますが、私どもといたしましては、とにかく国の負担を軽くするとか、そういうような見地から足切りをきめているわけではございません。足切りにつきましては、確かに先生から御指摘がございましたように、北海道の農…

農林省農林経済局長1973/07/13

71参議院 農林水産委員会 第24号

○政府委員(内村良英君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず、第一は、農林漁業団体職員共済組合法の改正であります。 このうち、第二十条の改正規定は、最近の農林漁業団体職員の給与の実態にかんがみ、掛金及び給付の額の算定の基礎とな…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 農協経営の概要を申し上げますと、信用事業は大体黒字でございます。共済事業も若干黒字が出ておりますが、その他の事業は大体赤字で、全体では約一千万円程度の黒字になっているというようなかっこうになっております。 数字を申し上げますと、これは四十六年度の三百三十三組合につきましての経営分析調査の結果でございますが、四十六年度信用事業は二千二百三十五万円の黒字でございます。共済事業が三百二十八万円の黒字、購買事業が四百四十八…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 漁業協同組合とか森林組合につきましての数字的な資料を実は持ち合わせておりませんけれども、経営状態が非常にいいということではない。特に漁協はやはり農協と同じような傾向になっているのではないかと思います。ちょっと数字的な資料を持ち合わせておりませんので、必要があれば後刻提出させていただきます。

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 組合段階、県の連合会段階、全国段階で給与に違いがあることは、先生御指摘のとおりでございます。しかし、このことは単に農業協同組合だけではございませんで、やはり賃金には生活費というようなこともある程度関係がございまして、大都市よりも地方のほうが、物によっては生鮮食料品等は安いということもございます。そういうようなこともございまして、公務員の場合あるいは他の職業の場合を見ても、やはり町村段階、都道府県段階、全国段階では給…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 私どもが持っておる数字を申し上げますと、農林年金の組合員の場合には、町村段階、これは四十六年の数字でございますが、四万八千五百六十五円、これが全国段階では七万九千二百九十八円でございます。町村段階のいわゆる公務員の場合でございますが、自治省の給与課の調査によりますと、これが五万五千八百五十五円、それから国家公務員の全国段階のものは八万二千四十五円ということになっておりますので、多少農協のほうが公務員よりはアンバラン…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 旧法の最低保障額は退職年金十一万四百円になっておることは、先生御指摘のとおりでございます。そこで、これが低いのではないかという点でございますが、確かに十一万四百円がそれで非常に安いのではないかということは論議のあるところでございますし、私どももよくわかるわけでございますが、御承知のとおり、共済年金制度というものは、やはり一定の拠出をいたしまして、あとで給付を受けるというようなかっこうになるものでございますから、新法…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 実はその点は私ども非常に悩んでいるところでございます。と申しますのは、まず年金の性格論にさかのぼって論じなければならぬ問題になってくるわけでございます。そこで、現在の共済年金制度の年金というのは、広い意味の社会保障の一環ではございますけれども、まあ社会保障を徹底すれば、所得配分の是正ということで、拠出は所得に応じて払い、給付は平等に受けるというのが、これが社会保障の徹底した姿だと思います。ところが、現在の共済年金制…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 恩給におきましても、最低保障は十一万四百円になっておるわけでございます。その恩給に基づいて国家公務員共済ができ、それから国家公務員共済とのバランスでいろいろな共済年金ができているという関係になっておりまして、恩給の場合も最低保障が十一万四百円になっているというのが現実でございます。そこで私どもといたしましては、共済年金自体の給付を上げなければならないということは、もう先生の御指摘のとおりでございまして、絶えずいろい…

農林省農林経済局長1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○内村(良)政府委員 共済年金制度におきます国の補助率は、農林、私学は御承知のとおり一八%でございます。国家公務員共済、地方公務員共済、公企業体では一五%になっておりまして、共済年金制度の中では農林年金の補助率は高いほうに入っております。厚生年金の場合におきまして国の補助率は二〇%でございまして、それに比べれば農林年金が低いということがございます。 ただ、この場合に注意しなければなりませんことは、厚生年金の場合には老齢年金は六十歳から給…