P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この点は確かにその通りでございましょが、大蔵省の方でもよく存じておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 斡旋案の……。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この点は一つ、希望といたしましては、大蔵省においては理解してやってもらいたいと思いますね。 それからいま二点ばかりお尋ねいたしますが、予算総則によりますると、これは石井経理局長、この給与残高はございませんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そう。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この点はまだ突っ込んでお聞きいたしたいのですけれども、微妙な点もございましょうから……。ただ、できれば、何といいますか、残高になりました理由だけは一ぺん知らせていただきたい。これはまあ、たとえば、人件費関係では、一応予定したところのベースに合せた人数とかけ合せたところの問題がございましょうけれども、やはりたくさんの人員をかかえた企業体であります以上は、いろいろの事故もございましょうからして、そういう点も勘案されて、一応、理…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 私も同意見です、その点に対しましては。と同時に、これが昭和二十五年の八月の十日に鉄道公安職員の服務に関する法律として出ました際にも、私もまた議員の一人として席を有しておりました。しかもまた当時の状態は、総裁もあるいは就任前であったかもしれませんが、とにかく鉄道の公安問題はゆゆしき問題であったことは御承知の通りでございます。こういうに際できました公安官の法律的な性格におきましても、おのずからそのよるべきところの職務形態という…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 減らしてきておるとおつしゃるのですが、それは数字的に確かに減らしてきていらっしゃると存ずる。当時は国鉄職員は六十一万あった。鉄道公安官も昔時は六万くらいあったのですが、それは確かにこういう状態になっておりますからして、職にある者が減少されておることは当然だと思いますけれども、この立法の際におきましても、法務委員会では相当これは反撃があった問題です。しかしながら、私たちはやはり籍を国鉄に置いておりました者として、当時の乗客の…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 いま一点、共済組合法の問題ですが、私も先国会は恩給関係で、内閣委員会の中に入っておりまして、特に汚損をしたりあるいはまた過激な労働をするところの職員に対しまして、恩給法の特例がございます。この特例を勘案したところの共済組合の法律を立案されておると聞きますが、その取扱いについては研究なさっておりますかどうですか。あるいはまた、これを今国会にお出しになる御意図がございますかどうか。この点を一つ承わっておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 運輸大臣はどうなされましたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それでは、次回に保留してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/26

22参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 ただいまの岡田君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 ただいま委員長から調達庁兼務の労働大臣の御出席の件についてお話がございましたが、まあこれは現実のただいまの時間としては全く了解するところでございますけれども、ただ私が質問いたしますことは、実はやはり兼務となられました千葉労働大臣のお気持を聞かないとちょっとこれは質疑が徹底しないと存じますが……、そのことはこういうことです。問題は調達庁の関係の責任長官となられました千葉労働大臣と、この経緯についてどうも調達庁自体というものの…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 そうしますと長官の意見としては、その仕事の内容が防衛庁関係と酷似をしておる、こういうような関係で防衛庁の長官であるところの大村長官のですね、兼務という問題が起ったんだ、こういう筋書きであるわけですね、そうしますると、千葉労働大臣というものは、労働問題が起った際におけるところの労働対策の一環としてのつながりはあるけれども、そういうときに問題が起きて千葉労働大臣の兼務ということになったといういきさつがここに明白になったわけです…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 この点になりますると、やはり千葉労働大臣にこれは伺わなくちゃなりませんが、最近大きく出て参りましたのは、調達庁の職員の整理問題、これはもちろん労働対策の一環として、私たちは大きな筋の違った食い違いを見出しておるわけであります。この問題も昨年の暮から相当尾を引いておるように見ております。しかも新年早々になって、大きな社会問題となろうとしているように、新聞も取り扱っておるのですが、このいきさつについて、一つよく委員会に報告をし…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 長官にお尋ねしますが、私残念ながら、あなたの任命を受けられまして、長官になられた日にちを、実は私は存じておりません。いつころでございましたか、長官になられたのは。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 そのときの長官の職員一同に対する御挨拶のときに、非常に力強い御挨拶があったというお話ですが、どういうような内容でございましたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 私もこれを仄聞したことは、大体そういうような話であります。長官の力強いそういうお言葉によって調達庁の職員一同は非常に励まされた。そうしてもちろんこの占領以来の調達庁の漸減的な運命と同時に、これは何としても職員一人々々の身に降りかかってくる失職の問題であるからして、こういうような大きな流れも勘案しながらも、何とかして長官はこの状態を立て直してくれるだろう、そしてただいまいわれたように、調達庁の職員としてこの大きな流れを一つせ…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 それで私が言いたいことは、もちろん先に質疑もいたしますが、今までの状態でも、先ほど言われましたように、調達庁のすなわち質というもの、またその調達庁の調達事務というものをこれを一つ確立をしていきたい、しかもこれは他官庁もありましょうが、そういうような他官庁とのかね合いも見て、そうして内地の調達事務というものが確立され、拡大されていかなければならない。こういうような力強い言葉に対して信頼をしておったその職員が、また先ほど言われ…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 数字的になりますけれども、長官は、希望者でも百三十名程度出ておるが、希望退職者は、これはむやみに引っぱって置くことは、現状下においてはどうかと思うが、しかし実際の内容については希望者でも残して置くのだというような腹ぐみはないのですか。希望者もまたさらにあなたの方ではこの細別をするというようなことはないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/24

21参議院 内閣委員会 第3号

○内村清次君 私たちはその点に一つの問題、これは大勢的な問題ではなくて、一つの大きな問題がある。あなた方のリストを作っていらっしゃるその問題が、これは職員組合に大きな刺激を与えることは当然の話です。あなたの方では、もちろん業務上、あるいは長官の意思として、あるいは部課長の意思としての観点からお考えになるかもしれぬけれども、希望者が希望するまでには相当の決意をせなければならない。本人の自由を、しかもまた職を失う希望者を、あなたたちの立場だ…