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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 はからずも、民主党の進歩的な方だと、私たちはまあこの点については敬服しておったのです。あなたの労働対策の根本思想というものは、どうしても納得できない。それは全く資本家的な考え方であって、この点は、どうしてあなたがそういうふうにお考えがなっておられるかということを私は疑うのです。私は年末に際しましても、私は非公式的ではございましたが、三木運輸大臣とは会った。確かに、一致する点はありました。それはやはり年末はもちろんこれは限り…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 経営に対する責任を分担していく、——私はこの点は同感です。ならば、大臣に伺いますが 日本国有鉄道の中でも経営参加させておりますか。あなた方自体が、これは労働者を経営に参加させる、しかもドイツやイギリスのごとく経営参加をさせるという御方針でございますか、その点またはっきり伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 いや、成長という言葉は、それはあなたのほうから言われる言葉であって、(笑声)それはそうお考えになっておることも、私は否定はいたしません。が、しかし私たちから言えば、成長しておるのだ。やらせてみるといい。たとえば、これはまあ各人の考え方でしょうから、成長しておらないと見ておられる方は、成長しておらないでいい。私たちは成長しておるのだ。やらせてみれば、やり切れないことはない、実際。しかもそうやってこそ、私たちは企業の内容もよく…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 ただいまのお言葉は私は労働者に対する侮辱だということを、発言に残しておきまして、あっと言わせるようなことで労働組合が、また労働者の人たちが、経営に参加をして、立派な企業形態を労使ともに成り立たさせていく、近き将来においてなすことを、私はここではっきり言っておきます。まあその間においては、願わくは一つ、民主党の内閣のときにおいて、法律的な経営参加を大幅に打ち出すと、完全雇用の点はお打ち出しになったのですからして、まあ今後は経…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 この点は一番重要な点でございますから、一つ大臣はよく研究して努力して頂きたいと思います。 それからいま一つ、これは先日の委員会で国鉄総裁にもお伺いしたのですが、その点総裁もこの点に対しましては御意見をはっきり出されたのですが、大臣も関係された問題ですけれども、昨年の年末に鉄道公安官が労働運動に介入してきた。これは御承知でございましょうが、あるいはまた写真も見られたと思います。これは正しいことであったかどうかということに対す…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 そこで、大臣の権限の中にも、その報告をとる権限だけは持っていらっしゃる。緊急な問題に対しては……。また重要な問題に対しては……。これはほんとうに重要な問題です。これを、ただ不法に介入したというようなことでないというような報告では、済まされない問題です。これは残念ながら、あなたの測近におる人たちの報告が通り一遍です。そういうような報告に対しては、もう少し現実の写真等を見て、ほんとうに認識してもらいたい。これは小さい問題のよう…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 これは先委員会のときには、漸次減少という総裁の言明がございました。私は減少はどの程度かということはまだ突っ込んでお話を伺いませんでした。もう現在の国内治安の情勢、同時にまた警察力の強化の問題等から考えまして、鉄道公安官の存置の問題については大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 大体この程度で私の質問は終ります。 ただ委員長、ちょっと申し上げておきたいことは、空の問題もございましたが、大臣から先ほど私どもに、秘書官を通じての通告には、時間を短縮してくれという問題ですが、これは一応理事会で決定いたしました所管事項のときにですね、御質問をするということにいたしまして、本日はこれで質疑を保留して終ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 さきに政府のほうで提出されましたこの法案に対する提案理由の中に「昭和三十年四月二十七日限り失効することとなっております。しかしながら、再審査の要請に関する連合国の状況にかんがみまして」と、こういうふうに書いてありますが、この「要請に関する連合国の状況にかんがみまして」というこの状況にかんがみましてという字句ですが、これはどういう点を含んでおるのですかね。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そうしますと、現実にこの要請がある国及び再審査の実績ですね、これを一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 平和条約の第十五条におきましても、また国内法であります捕獲審検所の検定の再審査に関する法律にいたしましても、連合国の要請の期限が定められておるわけですね。そこで今回はこの一部改正する法律案で、一カ年延長というのが出されておりますが、また再度、ただいま言われたような連合国からの要請がありましたときには、またこの再延長をするというようなことがありはしないか、こういうような感じもするのですが、この点はどう見通されておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そうすると、ただいままでの実績によりまして、たとえば要請がありまして、これをそこで審査をするというような期間ですね、これで一番長期にかかった期間というのはどのくらいですか、今実績は。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 三木運輸大臣に御質問申し上げたいと思いますが、大臣は鳩山内閣の第一次、第二次ともに運輸大臣に就任されたわけです。大臣が就任されました際には、これは今までの常例と申しますか、そういうような形で、運輸各般にわたるところの方針を御発表なさつておるようでございます。もちろん海にいたしましても、また陸、空にいたしましても、この輸送の業務が内地の再建途上にありまする産業、文化、政治に最も重要な問題であることは、もう私が申すまでもないこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 一つ一つ御質問申し上げますが、ただいま具体的とおっしゃったのですけれども、まださらに具体的に一つ御質問申し上げたいと思います。 先ほど四百五十万トン、船腹の増腹を考えると。これはまあ六カ年計画ですから、計画は計画といたしまして、計画的に造船計画をやることはこれはけっこうです。この点に対しては、私はもうこれを批判したくはないのですが、しかしその現実の問題があるのですね。これは大臣の三月二十日に発表されておるところのまず資金面…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そうすると、結論的には、国家統制をこれに加えてこうというお考えですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 第十一次の造船計画についてお伺いいたしたいのですが、貨物船が十六万トン、タンカーが六万トン、こういうふうな計画造船を一応運輸省では立てておられるようでございますが、たとえば移民船の問題、それから鉄鉱石のいわゆる鉱石運搬船、近海船舶の建造、これらが、このワク内において造船計画が考えられておるか、あるいはワク外においてこれを考えられておるか。と同時にまた、この第十一次の造船計画というものは、これはこれだけのトン数はぜひ一つ運輸…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 長崎総裁のまあ就任せられましたころ、私も運輸委員をいたしておりまして、まあ運輸委員会でも総裁の就任の御方針につきまして聞き及んだわけでございますが、もうすでに年数がたちました今日、この三十年一月の「国鉄財政当面の問題」をこれを熟読いたしましても、当時設備の増強または新線の建設線の問題や、あるいはまた減価償却の問題、その問題もやはりその中に確かに国鉄の経営の盲点としてあったことを私たちは記憶いたしているわけです。特にこれは話…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 いま少しばかり。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 運輸大臣の御出席がありますので、これは中継ぎになるのかもしれませんが、国鉄総裁にちょっとお伺いいたしたいのです。先ほど運輸大臣から聞きますと、国鉄関係の経営状態につきましての方針として、運賃改訂の問題は、現在は、この点も実はいま少し私は運輸大臣に聞きたいのですが、現在は改訂を、諸物価その他の関係で、しない。しかし将来は経営の内容からしてせざるを得ないだろうというような発言はあったわけです。そこで総裁にお尋ねいたしたいことは…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 移民船の問題は、どうしてもワク外でないとだめですか。この御計画は、ワク外にお考えですね。