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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 わかりました。それではこのうちに、近海船舶の建造でございますが、これは大臣も御承知の通りに、鳩山総理も中共貿易というような問題も最近打ち出しておられたし、あるいはまた一貫して政府の対米親交の関係からは、東南アジア関係の貿易関係も力を入れようという決意のようでもございますが、同時にまた、これは近海航路といたしましても相当な船腹の増強も必要だと存じますが、こういうふうな中共貿易の拡大、あるいはまた近海就航船腹等の、特にまた現在…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 ただ問題は、現在船台も相当まだ、何と申しますか、使用されておらない中小造船所というものが相当あると私は思います。これは特にまた労働問題にもからみまして、造船所の職員関係とも密接な関係がある問題ですが、こういうふうな中小造船所の対策について、いかなる御対策があるか、その点一つ。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この問題はまた地域的な問題もあるだろうと思います。たとえば京阪神関係の造船所あたりは、特に中小造船所関係も相当多い所でございまして、こういう所に特にまたいわゆる造船所の職員問題というものが発生しておるのですね。これは長い間運輸委員会といたしましても、私たちが地方に出張して調査をいたしてきました過程においても、現在においてもあまり変りがない。と同時に、私は変りがなく、むしろデフレのためにそういう傾向というものは増大しておるよ…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この問題はあとでまた委員会で、しっかりと一つ御方針が立ちましたときに、資料も出していただいて、聞きたいと思います。 それから最近におきまして世界海運の市況が非常に好転をしてきた。これに伴いまして、船価が漸次高騰してきておるのです。そのために輸出条件というものが若干緩和されてきたと思われますけれども、船舶輸出の助成について政府の構想はどういうふうであるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 私たちもこの運賃の値上げの問題に対しましては、これはまた一応意見はございますが、ただここに、先ほど運輸大臣もちょっとその率の問題につきましてもお話があったようですが、旅客が百十五倍、貨物が百七十三倍、こういうようなことで、郵便はがきの三百三十三倍や電話料金の二百三十三倍というよりも、その率というものは非常に少いのだ。これはいつもあなた方から、ここに値上げ法案を出されるときには、これがもう常についてきております。もうすでに二…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この点は、また一つ資料をいただきまして、十分熟読をいたしまして、建設面を把握いたしたいと思いますので、この点は、一つ運賃値上げ、その他のときには、総裁の談話でもよろしゅうございますから、ただ経営が困難だというような問題のことばかりでなくして、御発表なさるように私たちは希望しておきます。 同時に、総裁の今回の、運輸関係といたしましても、旅客も、あるいはまた貨物も、しかもまた三十年度において相当減収の見通しがあるのだ。二十九年…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 新線建設に対しては、総裁はどういうお考えでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 資金見合いはどうなさいますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 方針としては、鉄道債でまかなおうとされるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これは運輸省としても、大体国の方針ということを是認されておると思うのですが、総裁のほんとうの気持としては、予定線もありましょうし、あるいはまたは予定線に格上げをしてもらいたいというな地方の要望もございますので、これをストップしてでも経営の合理化というものに重点をおくというようなことではございませんね。どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そこで職員の問題に入りたいと思いますが、この「国鉄財政当面の問題」を通読いたしましても、確かにまた退職手当の引当金だとか、それから給与の年間の向上、新年度におけるところの向上の点も、その理由の一つにあげておるようであります。そこで私たちが通覧いたしまするところにおいて、国鉄の職員給与の問題は、これは日本国有鉄道法にも明記されてありますように、あるいはまあ公務員の給与、民間給与との対比を十分お考えになって、これに準じたところ…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 権威筋のほうでそういうふうに断定いたしておるようでございます。私も実相においてそういう見方もあると、こう認めておるわけです。特に卑近な例といたしましても、今回の年度末の賞与が妥結したとはいいながら、わずかに〇・一であったということは、これは非常な国鉄総裁といたしましても御努力はなされたとは存じますが、他公社その他より低い率ではなかったのか、こう考えますが、総裁の御心境はいかがでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 総裁にお尋ねいたしたいことは、この年度中に大蔵省のほうからは、何か実行予算というものを呈示せられたと聞いておりますが、その通りでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 私が尋ねますのは、そのことでなくして、年度中に、いわゆる二十九年度中に、節約命令と申しますか、いわゆる実行予算を大蔵省のほうから指示したということでございまますが、そうでございましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 この三十億の節約の趣旨に対しましては、給与関係はございませんでしたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 大蔵省のほうにちょっとお尋ねしたいのですが、大蔵省のほうでは、この国鉄の予算総則にあります給与額に対して、支出制限というものを指示したというようなことはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 大蔵省のほうでは、まあこの予算折衝の問題も関連いたしましょうが、国鉄の経営が相当困難になっておるのだというような一般的な認識については、とくと御承知でございますか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 国鉄の特別会計関係は、これは予算委員会、あるいはまた運輸委員会、あるいはまた参議院の本会議、衆議院の本会議、こういう段階で、この国民のいわゆる審査によって決定するものであるが、大蔵省として実行予算をきめたり、あるいは節約命令をするというような権限は、どこにあります外。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 総裁にお伺いいたしますが、昭和二十九年の十一月二十四日に仲裁委員会から、裁定と申しますか、裁定でなくて、勧告と申しますか、あるいは調停と申しますか、そういう形で三項目の事項が出ておりますが これは御承知でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これはただいまは予算折衝中の項目でございますが、やはりこれは十分と当局の方では織り込んだ予算の折衝をなさっておるのでございましょうか、どうでしょうか。