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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 ただ一点、天坊副総裁にお願いしたいことは、確かに今回の事故の直後におきましては、相当な混乱があっておることは、現地に行きましてよく話を聞いて参りました。で、それというのは、やはり対策本部の問題ですが、この本部の国鉄自体が、今回はその事故の本拠でございまする以上は、やはり主体的には鉄道がすべてその救助対策におきましても、あるいは連絡対策におきましても、やらなくてはなりませんが、事故の発生当時において幾らかの混乱のあることは、…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 紫雲丸の船体引き揚げはいつ完了いたしますか、その御計画を。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 先ほどの乗船名簿と関連もありますが、逐次の遭難者の生死の御発表、これが確かに時間的にも——これは御遺族の方々ももちろんでございますが、あるいはまたは一般国民が受けました感じというものは、まだまだ行方不明の方々がおられはしないだろうかというような感じが多分にあると思うのですが、と同時に、その点に対しては、先ほどの御答弁では、連絡があって、家族の方々からの連絡があったときにおいて、あとの生死不明の問題に対しては逐次解決をしてい…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 運輸委員会 第6号

○内村清次君 これは技術的に、引き揚げ開始から引き揚げ完了までに、どれくらいかかるものですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 ただいまの最後の局長の言葉の中の飛行場の整備の問題ですが、これは最近板付の飛行場関係に実は近隣いたしております市関係、福岡市、市会、それからまた観光事業、これはまあ各地の団体も含まれておりますが、そういう人たちが相当、何というか、陳情の形がありまして、そうしてこの板付飛行場の返還というか、返還というのはちょっと言葉がおかしいのですけれども、とにかく現在駐留軍の方でこれを接収の強行を通告をする、こういうような事態が起って、こ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 この問題は航空局長も御存じかしれませんが、あの周辺の山地、それから射撃場の付近、こういうような耕地または山地を防衛庁関係や特別調達庁関係から、駐留軍の命令によってあすこを接収したいという強い要求があったわけです。ここには相当な裁判事件が起きておるという事実は御存じのはずだと思います。これが板付の現在の日航の発着地、その周囲を抱いておるわけです。こういうような問題が重なった条件のもとにおいては、確かに意図するところは、駐留軍…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 この点はあなたは存じませんでは、私はうかつ過ぎたと思う。やはり政府機関の一つでありますから、特別調達庁の方とも、内容の点については十分あなた方の方は検討してそうして、一つは市会においても、あるいはまた民間の団体におきましても、一応これは市民を包含するのですが、同時にこれは民間飛行としては政府が相当補助も出しておる現実の状態からしまして、またこれは一つの九州の起点になる問題でもあるし、この問題があなたの方では、どうもまた調達…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 その空気はあなたの方でも十分知ってですよ、そして政府は、政府としての関連した状況の察知ははっきりして、その方針は一丸として政府の方針としてやはりやっていかなくては、民間の航空といえども、直接あなたの方に監督権があってそうしてそれを監督し、同時に国の方針としてもそういう民間航空の助成をはかっている今日では、それは民間の問題だからというようなことでは私はいかないと思う。ただそれで、たとえば九州にいたしましても、鹿児島の問題もあ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 補償の問題との関連性はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 これはあなたの方はまだ調査不十分ですよ。その点はよく一つ調べてもらいたい。鴨池の問題でも、私は今回行きまして、大へんなことを見て来たのです。これはあなたの方では、直接市長その他が来まして、そうして市会でも、あるいは多数決によって同市の市会で、まあ一つ許可の運動をやろうじゃないかというようなことでやっているかもしれませんけれども、その面からだけあなたの方はお考えになつているが、しかしこれはその市会を通じまして大きな補償問題、…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 その点は私も賛成ですが、一、二点ちょっと……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 局長にお尋ねしたいことは、まず組織関係の問題です。これは相当問題になりましたいわゆる地方移譲の問題ですね。これで末端機構、たとえば地域的の陸運局、それか各県には陸運事務所、こういうような組織がありまして、しかもその職員の身分及び権限というのは、地方自治法にも縛られている、あるいはまたその府県の知事の一部権限内にも入っている、こういうようなことで、末端機構の職員身分というのは、非常にどちらについているかというような感じがまだ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 まあ局長の意思としては、只今のお話では、いつか時期をみて一元化の方に進みたいという含みがあるようですが、実際におきまして、たとえば陸運事務所あたりの書類権限におきまして、これは知事は実態を知つておるかどうか、知事はですね。そうしてまた知事のはんこはいつどういう問題について取らせにあなたの方ではやっておるか、この問題を私は掘り下げて聞きたいのですよ、実際は。そうしますと、ただ問題は免許のときに知事の指図があるとか、あるいはま…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○内村清次君 それじゃ私もこれで質問を保留いたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 運輸大臣は一昨日の委員会で、衆議院のほうにおいでになったため、大臣が新運輸大臣としての就任の各般の職務関係に対する方針をまだ十分お伺いすることができなかったことを、私は非常に遺憾に存じます。 ところで、海運の問題はまた次回に譲ることにいたしますが、国鉄の企業及び財政の問題についてお伺いしたい。 国鉄が、すでに大臣も御承知の通りに、昭和二十四年に公共企業体に移行せられましてから今日まで、いろいろその組織面においても、あるいは…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 大臣は公共企業体をよりよいものとしていきたいという御意見のようでございますが、ただこの中に、運賃の問題はこれは国会できめる——確かにその通りです。がしかし、独立採算と言われますけれども、これはもう限られたすなわち独立採算のようでございまして、この認識の点につきましては、大臣も御承知の通りに、特別会計の予算が国会できめられてしまう。その中のワク内における独立採算を強要されておる。ここに根本的な、企業体としての経営が非常に困難…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 問題は少しそれで枝に分れますが、その枝の一枝でありまする問題から質問してみたいと思います。 まず国鉄が今回強い意図をもちまして、当面の経営の赤字の問題、同時にまた内容的には設備の復旧の問題、あるいは当面の負債の返還問題、こういうような一連の財政的な赤字を、これを漸進的にと申しますか、あるいは急速にと申しますか、まだ数字は明白になっておりませんが、とにかく運賃値上げの大臣も強い意思を持っておったということは、これはもう事実で…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 そうしますと、国鉄の再建の問題に対して、当面国鉄が困っている問題をどういうふうにして片づけていくか。これは重点的にお考えでございましょうが、その重点的な問題を一つお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 大体大筋はわかりました。これは運賃値上げをしないとすれば、やっぱり内部的に相当な努力が必要であろうと思うのですが、これに対しては何としても政府の方でその努力をしていただかないと、国鉄自体の再建というものはこれは早急に立ち直りはできないと存じます。そこで実は日本国有鉄道法の五十二条から五十三条に対しまして、運輸大臣の権限問題があるのですね。この運輸大臣の権限については、これは吉田政府のときでございましたか、あるいはまた鳩山内…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/31

22参議院 運輸委員会 第3号

○内村清次君 運輸大臣の権限問題につきましては、大臣のほうでは、今事務当局で検討中だ、こういうお話でございますから、具体案がもしもできました際においては、また意見を述べたいと思います。 ただ申し上げておきたいことは、先ほどの大臣の方針では、公共企業体はそのまま存続させていきたい。しかもまた、これをよりよきものにしたいという御方針のようでございます。この点に対しましては、私の立場から申しますると、まだ幾らか意見の違った点がございます。ただ…