内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 国鉄総裁に御方針をちょっとお伺いしたいのですが、で、これは国鉄が年々借り入れておりますところの長期負債が、昭和二十九年度で総額一千四百六十六億、ほとんど運輸収入のまあ半分くらいになろうとしておるのですね。一年間かせぎましても、なかなかこの負債というものはだめだと。そうしてこの内容を見ましても、まあ一般会計が五百八十五億、資金運用部が七百七億、鉄道債券が百七十四億円。まあこうやって、この長期負債に対しての利子を三十年度におい…
第22回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 ただいま小酒井君の言われました点も、実は私たちも、政策的な妥協がなされておりまする情報からいたしまして、心配しておる問題です。そこでこの点は、今総裁にどうこうと言うても仕方がないでしょうが、やはり運輸大臣としては相当これはお考えにならなくちゃならぬ問題だろうと思うのですが、これはどうですか。政府の方では幾らか話し合いができて、政府の方の事務当局としても、どういうふうにするというくらいのことだけは御答弁がなされるだろうと思う…
第22回 参議院 運輸委員会 第13号
○内村清次君 ただいまの監督局長の御答弁によりまして、大体政府の方でも、今回の自由党及び民主党の妥結による予算の編成が之に対しましては、国鉄の関係問題に対しまして相当運輸大臣も動いていらっしゃるということでもございましたが、私たちといたしましては、先ほど総裁も言われましたように、現実の国鉄の財政の問題からいたしましても、資金運用部資金、あるいはまた国鉄債券というような問題が、直ちに肩がわりされてそれが解決するということは困難性が伴うもの…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 五月二十四日の本委員会におきまして、十河国鉄総裁からごあいさつをいただきました。十河新総裁の当委員会におきまするごあいさつの内容を承わり、また、その他新聞紙上におきまして、あるいは五月二十一日の国鉄職員に対するごあいさつ、就任の御方針、こういう点を総合いたしまして、新総裁といたしましては、当面しておる国鉄の諸難関を突破されるために非常なる御決意をもって御就任なさいましたその気持が、よく私たちにはわかるわけでございます。この…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 ただいまのお言葉は、十分に私の質疑の意味がおわかりになっておるかどうかという点で、私もまた質問の要領が悪かったのではないかとも思われまするけれども、私が尋ねようとするのは、第一点におきましては、運輸大臣の指導方針と申しますか、要望と申しますか、この点は十分総裁といたしましてお聞きになった。この要望は十分今後の施策において実行するというお考えがあるかどうかということが、第一点です。 第二の点は、この国鉄一家、国鉄一家という意…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 あえて私がその点をまず第一に質問いたしますことは、新総裁は、先ほど私からも申しましたように、また総裁自身もごあいさつになったように、非常なる御決心をもって御就任なさっておる。今後の難関を突破して国民の鉄道にする、公共企業体の全責任を負っておいでになるという上について、この国鉄大家族主義という言葉を、これを強調していくという言葉が出てきたわけです。私も三十年前には、確かにまだ鉄道の中に入りまして、そうしてもう当時はすでに十年…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 この点はまた考えの違い方もあるし、また私が体験をいたしましたときの体験と、また当時は上司にあられたところの総裁の地位からくる家族主義の体験とは、あるいはそこに違いもございますし、感じも違いますから、この点はまだ不十分ではございますけれども、私の質問に対しまする御答弁としては不十分とは考えますが、しかし今後の総裁のいろいろな面に対する御施策のうちから、私たちもこれを十分正しく批判していきたいと思います。 ただ、私がここでお伺…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 端的に聞きますと、就任された新総裁といたしましては、いろいろの諸問題を一応腹蔵なくお聞きになることが必要だろうと思う。その過程におきまして、いろいろ総裁としてやらるべき新方式がそこに確立されると思うのですよ。あるいは耳の痛い問題も出てくるでございましょう、いろいろな要求部面が……。ところが、それを総裁としてはお考えになることが必要でしょうが、そういうことは聞く耳はあるのだということに解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 国鉄の経営関係に対しまして、ただいま最高の機関としては経営委員会というのがあります。この経営委員会の拡充強化の点に対しても御発言があったようです。これは総裁といたしましては、しかもまたその内容の点においても、組合からの代表も一名はぜひ入れたいというようなことも言っておられるようですが、まず改組をしてその強化をしていくという御方針であり、あるいはまたは組合代表を入れるという御方針でありますかどうですか。そう承わってよろしゅう…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 その気持はわかり、ますが、たがいま申しました、私が質問いたしましたような形の経営委員会を、御希望なさっておりますか、どうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 この点また大臣にもお尋ねしなくてはなりませんが、実はこの国鉄の当面の経営状態、あるいはまたは特にその中に包含されておりまする財政の問題につきましては、これは相当な、何と申しますか、危機の様相があるようです。分解いたしましてもたとえば施設面におきましてもそうでございましょう。あるいは鉄道の負債となるべきところの問題に対しましてもそうでございましょう。あるいはまたは特に再評価関係の国鉄資産の問題に対しましても、相当問題が残って…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 まだ具体的な御答弁を承わらずに残念ですが、先ほど私が言いましたように、この三十年度の予算で、そのいろいろな問題を包含しておるところの第一年度を、総裁就任の第一年度を突破することができるというお見通しがついておるかどうかという点ですね。それから施設の面やあるいは償却の問題、あるいは利子の問題、それから給与の問題、こういう問題に対しまして、鉄道の経営の合理化という問題を一つ一つ具体的にどういう御方針をお立てになりましたでしょう…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 その点は非常に私たちも不安に考えます。その総裁のお言葉を開いていますと、ますます不安になる。 ただ、そこで運輸大臣にお尋ねいたしますが、これはこの前の委員会のときに聞きました鉄道の経営に対するところの経営調査会ですか、これを至急に発足するということでございましたが、これはそのまま直ちに発足いたしますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 そのとき私も、この運輸大臣の考え方は、当面急いでしかもけっこうであると申しましたが、ただ一つ、私はそのときに忘れたことがございました。それは、この委員の中は大体民間人を多くするというお話であったようです。しかもまた運輸省の関係は、何といいますか、手続その他、あるいはまたは補助委員的な考え方にやるというお話があったのですが、当面の主体でありまする国鉄の方は委員の中に加わっておりますか、どうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 ああそうですか。けっこうです。私はその点を希望したかったのです。鉄道が被告の状態になっては私はいかない。もちろん、当面鉄道の問題に対してお世話を——お世話とうと、言葉が語弊になるかもしれませんけれども、とにかく国鉄の財政、経営の状態を真剣に考えていこうという真意が委員会にあります以上、これはやはり被告の態度ではいかないからして、十分とその委員の中に加えていただいて、労組もあるいは当局者の方も加えていただいて、十分とここで、…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 そこで、新総裁に私も今日は具体的に質問したいと思いましたけれども、質問の過程におきまして、まだ十分御検討の必要があるようでございまするからして、その大綱だけ、あと一、二点お伺いいたしておきます。 総裁もこれは外でよく御存じであったと思いますが、公共企業体に移行いたしましてから、その労働組合の関係というものが、公共企業体の関係労働組合の法律をもちまして、今賃金の問題に対しましても、労働条件の問題に対しましても、この法律の第一…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 関連して……。ただいまの運賃改定の問題ですが、新総裁が就任の際に御発表になっておる問題では、運賃改定を何か簡易な方法で改定ができるような方法にしたい、こういう言葉があるようです。これは運輸大臣にもあわせてお聞きいたしますが、運賃改定は法律をもちまして国会において決定をするようになっておりますが、それの簡易な方法というと、どういう御腹案がありますか。またそういう希望がありますかどうか。あるいはまた運輸大臣のその点に対する御所…
第22回 参議院 運輸委員会 第12号
○内村清次君 国鉄総裁に一つ……。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 長崎前総裁が十二日の日に直接の責任では紫雲丸——四国連絡船の問題で辞任された。三木運輸大臣は、後任の総裁については財界人をこれに当てるというような御方針が、これは新聞を通じまして、おそらく何と申しますか、国内にその方針が発表せられたようであります。その間にいろいろとその後任総裁の選定に当っては御協力なさっておったようですが、今回の二十日の閣議決定では、先ほどこの委員会で就任あいさつをされました新総裁は、十河信二総裁が決定さ…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○内村清次君 運輸大臣のそのお気持も、また選考の方針もよくわかりました。同時にまた選考の過程において、大臣も財界人の一部の人でありましょうが、範囲はこれは広範というわけには行かなかったと思うけれども、そういうような適任者と思われた選考の相手が、国鉄財政の問題に対して相当関心というよりもむしろこわがっておるというような関係もあって、私もこの点はやはり一連の政府の責任があると思うのですよ。財政問題がここまで赤字が累積して事故の増加しておる国…