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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 せっかく御解決なさるならば、やはり争議が拡大しない前にこれはもうやっていただかないと、吉田内閣の轍を蹈まないように、ぜひ一つ考えていただきたいと思うのです。 そこで、実はこの前の委員会のときに、大臣は御出席がなかった関係で、問題が残っておったわけです。というのは、今回の自民の政策協定によりまして、予算の妥結がなされた。こういうような二百十五億の予算増になった。その中に、国鉄関係にあるところの四十五億の問題が出てきたわけです…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 で、この責任を負うということが、これは私も衆議院の予算委員会を見まして、そういう発言をして、まず優先的にこれを消化するという発言は聞いておりますけれども、しかし、これは関係監督大臣といたしましては、大蔵大臣の、閣内全体の気持からいえばよくわかりますけれども、どういう責任をお負いになるか。あるいはほんとうに、これは国鉄の総裁関係において御心配がなされないように、政府の方において消化の見通し、あるいはまた消化し切れなかったとき…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 そうすると、これは運輸大臣も同じ考え方だと、こう認めてよろしゅうございますね。——そうすると、河野政務次官が、最後は日銀が引き受けますと、こういう発言もやっておりますが、これも同様なことでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 この点は、衆議院の運輸委員会で、はっきりと速記録につけて、取りかわされておる問題です。問題は、衆議院の問題が直に解決するだろうと思うのですけれども、やはり同じ衆参の国会の、しかもまた運輸委員会で、そこまで政務次官が言明をいたしておりますることが、運輸大臣のただいまのお言葉とは幾らか食い違っておると。しかしながら、運輸大臣は総括的な責任は政府で引き受けますと、こういうようなお話ですけれども、具体的な問題で少し違っておるようで…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 結局、この点は資産勘定の上からふえたと、こういっておりますけれども、やはりこれは窮屈な、やはり負債関係が増加したと——負債になるかどうか知りませんけれども、そういうような形になったことは事実ですね。 これでは運輸大臣、この妥結が何のための妥結かということに、その効果に私は非常に疑いを感ずるのです。この政治的な妥結はですね。これはそうお考えじゃないですか、運輸大臣は。ここまで影響するということはお考えでなかったはずだと思いま…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 それでは、私が前の質問を継続することにいたします。ただ五億の予算の問題は、建設審議会で十分論議いたしますから、この点は一つお含みを願いたいと思います。 ただ、ここで一つ運輸大臣にも聞いていただかなければならない問題は、国鉄の予算定員問題ですが、これは昭和二十三年度六十一万の予算人員があって、これを指数一〇〇といたしますと、二十九年度で四十四万七千、これは七三%になっておるわけです。そこで三十年度の予算計画でも大体四十四万七…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 まあ一万三千人を下らないところの休職者がおる。そこで今回休職者の給与の数字も大体二十三億八千六百万円を組んであるようですが、私が申したいことは、休職期間の延長、いわゆる日本国有鉄道法第三十条にありますところの休職の期間の問題です。これは他公社、いわゆる電電公社、それから会社、読売新聞社とか、三井化学、日本銀行、三井銀行、住友銀行、東海銀行、こういうような会社や他の公社の身分保障の期間、それから生活保障の問題、これを比較いた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 まあお気持はよくわかりますけれども、問題は、病気になって、その病気の回復をしますいわゆるその手当の問題ですね、また病院施設の問題、こういう問題はこれは十分総裁としては考えていただきたいのですけれども、問題は、法律と関連性のあるところのこの身分保障の問題、これを一体どうお考えになっておるか。これは特に危険職にある、あるいはまたは労働職にあるところの国鉄は、いやしくも他公社とは比較のできるような期間の法律改正はやはりこれは考え…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 運輸委員会 第16号

○内村清次君 この点は、これは井上職員局長も一つよく検討していただきたいと思うのですがね。と申しますのは、先ほど言われましたように、公務員の方、あるいはまた専売公社、あるいはまたはその他電電公社の、中庸くらいだという今お話ですけれども、公務員の方では病欠期間は一年、休職期間が三年でしょう。合計四年です。そして生活保障は、一年間に一〇〇%の給与をやって、その後二年間が八〇%だ。専売公社の方は、やはり病欠期間が一年、それから休職期間が三年、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 国鉄総裁にお尋ねいたしますが、三十年度の国鉄の予算計画によりますると、これは前委員会で私も尋ねましたが、財政的にも、あるいはまたは線路の腐朽の問題に対しましても、減債基金の問題にしましても、これは運輸収入面がどうしても、現下の政策の状況においてはなかなかその収入をあげる上についても将来困難性がある。これは数字的にもそういう含みが多分に残っておる。そこで、この収入の面に対しましても、あとで具体的に質問はいたしますけれども、そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 そうしますと、ただいまの総裁のお言葉では、概況を総括いたしまして、一応五カ年計画なるものはこれはやはり再検討してみようということでよろしゅうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 そこで、私もこの点気のつきましたことは、結論といたしましては、どうしても国鉄の方でですよ、私たちはまだほかに意見はございますけれども、最終的にはこれは運賃値上げの方にどうも御執着がある、これを解決しなければ現在の状況は乗り切れないというような結論をお持ちになるだろうと、私たちは推測しておるのです。そうしてみますと、運賃値上げをもってくるにいたしましても、すでに五ヵ年計画の中で、私がはっきり食い違いを認めたのは、現在の運輸収…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 現実、これは前年度との比較増減として、貨物が十六億減収見込みがあるわけですが、先ほどの局長の答弁のように、行き先の問題ですから、私どももそれでは四十億の減収が見込まれるのが当然じゃないかというふうな断定したことも言われませんけれども、大体数学的にどうですか、石井さん、十六億という減収見込みというものは、もう少し額の面においては多いような感じがしやしませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 私どもがそう申しますことは、最近の小口扱いが相当問題点がありゃしないか、こう思っておるのですか、この点はどうでございましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 そうすると、ただいま駅頭滞貨の問題はどういうことになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 その点は、数字であとで知らせていただきます。 先ほどの旅客の収入の問題は、一応十八億の増収を見込まれておるようです。これは二十九年度に対しましてですね。この程度は私は数字的にもまだ少し疑問がございますが、ただ問題は、これは総裁にお尋ねしたいのですが、総裁も就任の際に一応、現在の国鉄の旅客輸送の関係からして、前総裁は一等車を廃止をする。それから国鉄全線においては非常に収益が上らない線路をたくさん抱いております。パーセンテージ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 そのお考え方も、これは見方によりますると、まあ何と申しまするか、新しい構想で、いい面もあるだろうと思うのですが、ただ私は、これは確固たる、相当経済界の事情、それから資本の蓄積の問題と同時に、そういう車両を作るところの能力の問題、こういう点も検討なさっての御発言であったろうと、こう私は見ておったのです。だからして、そういうような果して民間資本がそれだけ蓄積されておるかどうか、あるいはまた車両の増強というものが直ちにそういう工…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 この点は将来御研究されていい一つの構想ではあると思います。と申しますのは、実はこれは総裁も御存じだと思いますが、電化が国鉄予算のワク内におきましては、なかなか国民の希望通りに進捗しない。電化をやれば確かに、輸送の増強と、それからまた経費の節約も、国民のサービスの点においても、十分完成されていくということはわかりながら、現在の国鉄予算ではどうにもならないというのは、総裁もお考えのことだろうと思う。これにかわって、先ほど私が申…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 今日、大蔵省の方から来ておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/06

22参議院 運輸委員会 第13号

○内村清次君 そうですか。それじゃ一つ、早急に出席要求をお願いいたします。 石井局長、ただいまのお話で、大体その内容はわかりましたが、この点は大蔵省関係には十分通じてありますか。また対策がありましたならば、国鉄としてこの対策の基本線を一つ知らせていただきたい。