内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○内村清次君 そこで軍人恩給その他援護措置、身体障害者に対するところの福祉法案その他もございますが、それと少し異なったこういった旧軍人の方々が、戦争犠牲者の方々が、こういう方々に対するところの現在の国の施策というものは、これは大蔵大臣もまだまだやりたいと、これは鳩山内閣の一つの方針でもございましょう。大蔵大臣の所管でもございましょう。私どももそういう点はあらゆる機会に聞いております、やりたいと。しかし国の一般会計の予算の計画の中において…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○内村清次君 そこでですね、実は不十分なこの軍人恩給その他社会保障制度の現在の国の予算の給付を受けていらっしゃるところの方々の中でも、もちろんこれは特定といえば特定ですが、やはり傷痍軍人の方々でありますので、そういう傷痍軍人のお方々が、あるいは義足の取りかえもやらなければならない、あるいは療養のために遠隔の土地や、あるいはまたは遠隔でなくても鉄道を使用するというような関係で、やはりもう一つ国の責任においてやってもらいたいという気持は、こ…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○内村清次君 これは大蔵大臣がそういうようなお考え方で通していいかどうかということは、これはすでに衆議院の全会一致できめておりまする問題でございまするから、大蔵大臣もやはり党に所属をしていらっしゃるし、政府の責任者ではございましょうけれども、やはり党人としてもそれは同感な点があるだろう。これだけ全会一致の法案ですからして、特に私たちは、傷痍軍人の方々のやはり乗車の機会というものに何とか国の恩典を与えていかなくてはならぬではないか、それく…
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○内村清次君 そうしますと、大蔵大臣は、とにかく国としてはこの傷痍軍人の乗車に対する費用というものはどうも納得がいかないから、出されない、こういう結論ですか、どうですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第29号
○内村清次君 大蔵大臣、その議論になりますと、それは私たちも国会議員といたしまして、まだ大蔵当局の、たとえば一兆円の予算の配分に対しましても十分意見はありますよ。それはお互いの政党的に申しますと、政党の性格からもそういうような問題もありましょうが、問題は、これは国家の犠牲者である、こういうような観点におきましては、何とかこの人たちを救ってやらなくてはならないではないかということには一致しておるのでしょう。この大前提がある以上は、それは大…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 運輸大臣にちょっとお伺いしたいのですが、当委員会ではこの前、紫雲丸の事件の、いわゆる高松地方検察庁ですね、これが起訴の動きがあるというような新聞に出ておった問題で、最初に、もしもこれを海難審判に先行して地方の検察庁やあるいはまたその中央の方でこれを取り上げるということになったならば、従来の慣行を破ることになるから、ぜひ海難審判を先行してもらいたいと、こういう点を井本刑事局長と一緒に大臣に質問したことを記憶されておると思うの…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 まあ私もその慣行を、この事件は特にまたその慣行に適応するような事件でございますから、それを期待しておるのですが、そのときも井本刑事局長は、確かにそれは先行させますという断言はしないのですね。各委員もこの点ずいぶん質問をやりましたが、しかし慎重に取扱いますということだけは、私の六感では、たしかに今大臣が言われましたように、海難審判の先行に待ってというような気持があるように伺ったんですけれども、しかし、これはやはり影響するとこ…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 これはくどいようですけれども、その点は一つ政治的にも閣内でぜひそういうふうにいくように、大臣からさらに努力をして、一つお願いしたいと思います。 —————————————
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 実はこの法案の審議に入ります前に、自動車局長にちょっと質問したい点がございますが、よろしゅうございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 簡単な質問でございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 自動車局長にお伺いしたい点は、これは国鉄のバスの問題ですが、場所は瀬戸−名古屋間、この点は、これはもう自動車局長はよく御存じのはずと存じますが、沿線の住民の方々が非常な熱意をもって、国鉄バスをこの路線に運転させてもらいたいという強い要望がなされて、しかもこれは、その経緯につきましても相当長い期間の宿望で、昭和二十四年の一月の三十日から沿線住民の希望がなされて、関係各地方団体の機関の決定を見て、そうして国鉄及び関係当局あてに…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 私は、運輸省の自動車局といたしましては、この事態の処理に対しては、やはりこれはただいま自動車局長の言われましたような、あるいはあっぜん、勧告というような線で御努力なさっておることはわかりますけれども、法制的にはっきりいたしておりまするこの審議会が慎重な審議をしていただくことはこれはけっこうですけれども、すでに二月の八日で一応公述人の公述も聴取して、しかもその過程では、いろいろな過程を通った長い期間の問題でもありましょうから…
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 そこで、私は先ほど委員部を通じまして、審議会の方の責任者に来ていただくように頼んでおったのです。しかし、まだおみえにならぬ。私の要求もまたきょうでございましたものですから、向うにも準備がないだろうと思います。で、別の機会のときでもよろしいが、一応連絡をとっていただきまして、答弁を聞きたいと思います。この点は一応保留しておきます。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 委員長の質問とまあ類似的な質問ですが、たとえば自転車に乗っておった人が、操縦の際に、あるいはまた石があったとか、あるいはまた人の介在によって少し方向転換が悪くなって、そしてついに自動車と衝突をしたと、そのために乗者した人が身体を害し、あるいはまた死んだというよう場合ですな、これはどういうふうになりますか。やっぱり運転手の責任になりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 いや、自転車に乗っておった人が……。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 自転車に乗っておった人が、操縦をしておって、自動車と行き合ったところが、実際は石があったり、人の介在その他があって、運転の方向が、操縦がちょっと誤まったわけですな。そういうために自動車がこれに衝突をして、自転車に乗っておった人が身体を害した、生命を断った。こういうような事故の場合ですね、これはまあ運転手の責任になりますかね。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○内村清次君 一方は、そういう場合のときに、生命を断った。一方の方は、自動車の所有者または関係者として、内々で済ませるために、死んだ場合なんかは別といたしまして、これは刑事的な、刑事犯としてのいろいろな機関が介入をするかもしれませんけれども、一体自動車の所有者あたりが応分の見舞金を出すのだとかいうようなことで済ませておったわけですね。そういう事例もございますでしょう。そうすると、済ませておったという事態によって、とにかくそこに自動車が来…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○内村清次君 この法律案の内容によりますと、定員及び予算が国家財政の現状から足らないから、十分でないから、この法律によって自動車の登録及び検査の手続を簡素化する、こういうことでございますが、それを逆に、そうしたために定員を減らす一つの要素にするというようなことは、これは絶対にお考えでないでしょうね、この点について。
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○内村清次君 そこで、実は検査をいたします際においては、これは従来検査をする個所というものは一定であって、あるいはまたは普遍的に場所を変えてやるということもあるわけですが、それに職員の方々が出張をして、そうして立ち合いによって検査をするというような際におけるところの出張旅費というものが非常に少いために、私もこれはもう相当以前でしたが、こういう公務出張の問題は、法律におきましても検査の規定ができておる以上は、これを遂行するための出張である…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○内村清次君 ちょっと委員長にお伺いいたしますが、運輸大臣はきょうはずっとおられますか、実は委員長には委員部を通じまして緊急な質問の形で質問書を出しておりますけれども、この質問が行かれますまでやっていただけますれば……。