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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 では、この五人という委員の数において、何か御異議がございますか。

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 そこで、先ほど経営委員会の人的問題につきましての勧告の思想を実は伺いましたが、ただここで、たとえば専任の経営委員を持った方がいいんだということに、この勧告の内容から、私たちは考えていいかどうかが第一点です。 それからいま一つは、構成の問題に対しては御異見はないようである、五人になろうが、十人になろうが、そういう点は触れておらないんだというお話でございますが、たとえば今の法規上の五人という、その五人の中にでも、一体企業体の従…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それでは、確かにここは指摘してありまするように、総裁のみが内閣の任免である。これは確かに法規上にこういう形態になっておりますが、このコーポレーションの意義としてはこれのみでいいのじゃないか。たとえばその後ここに書いてありますように、電電公社その他が、監事もあり、あるいは理事には任期もある、こういうようなことも指摘されておりますが、しかしそれはどういう観点からそうなくてはならないというような考え方が出て参りますか、どうですか…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 ここで最後にも書いてありますように、政府との関係は最も薄くなっておるのじゃないか、こういうような判定がここに出ておるのですね。これは結局、運輸大臣の権限強化という問題につながってくるだろうと思うのですが、それがいいという判定がやはりもうここに出ておりはしないかと私は思うのです。これは見方によりましょう。しかし一応コーポレーションとしての責任者を内閣がきめ、しかもこれは政府の一員として、内閣の構成の何というか、閣僚でございま…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 その点はまだ十分……。しかし意見にわたりますから、私も意見を差し控えたいと思いますから、おきまして……。 それからこれは重要な問題ですけれども、この総支配人制度が責任が不明確であるという認定をされておるのですが、ああいった膨大な機構として、管理局長が二十八名ですかね、もちろんこれは局長としての責任体制はなされておりましょうが、しかしその視察その他の面に対しましても、そこにある程度のブロックごとに総支配人を置くということは、…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これはあなたのお言葉によりますと、国鉄の方も何とかこれは一つ機構も変えようじゃないかという考え方になっているとおっしゃるのですけれども、これは私は国鉄の、もちろんほかの意見もございますからして、質問もいたしますけれども、しかし問題はもちろん屋上屋を重ぬるよらな、いわゆる頭でっかちの機構は、これはとるべきではない。しかし一応まとまった管理をするような地方のブロック的な考え方は、責任体制をとらす上において必要ではないかというこ…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 私は実は順次質疑をやっていっておりますので、まあ核心の点も、今の問題と関連のある点もございますけれども、ちょっと第一の問題だけを片づけていきたいと思うのですが、先ほど総支配人制度の責任が不明確であるという点については、これはまだどうも十分なる、私の質問に対してただ不明確であるということだけの論点がわかりません、これは、はっきり申しますと。した方がいいんじゃないか、責任を十分持つ上にいいんじゃないかというような議論であったな…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 それでは人事管理の点、十二行目の「途が開かれているにも拘らず、部外よりする人材の登用にもみるべきものがなく、」と、こういうことになっておりますが、これは一体どの部門にそういう点を発見されているのか、あるいは御思想としては、部外から十分人材を登用しなさいという結論に導くための問題であるか、その具体性を一つお話を願いたいのと、それから労働生産性の問題——財務運営の自主性の問題は、これは減価償却の方でいま少し質問するといたしまし…

日本社会党1955/12/08

23参議院 運輸委員会 第2号

○内村清次君 これはやはり、その一つは、抽象論のように私たちには考えられるのですよ。もちろんそこの点が、その人員の練達という問題から考えてみて比較すべき問題であって、それはあなたの方では、民間人その他の経験のある練達の士というような点の任用を、抽象的にこうやって載せてありますけれども、やはりその公共企業体として直ちに、その責任体制の中にいるような方々は、やはり国鉄の問題をよく理解し、同時にまた相当仕事をするというような御経験のある方々が…

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 委員会の調査案件及びその他委員会で付託すべき職務権限に対しましては、議長の承認をただいまとられる、こういうことが決定をいたしましたからして、早急にその決定をしていただきまして、実は、現在緊急を要すべき国家公務員、及びまた公社職員、また地方公務員というような、年末手当の問題で、特に運輸大臣の監督下にありまする公社職員の年末手当に対して、質問を展開したいと思いますが、そのような手続を至急にとっていただきますよう、お願いしたいと…

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 運輸大臣に御質問申し上げますが、最近国鉄公社及びまた他の公社関係、さらにまた国家公務員、地方公務員、これの年末手当を中心といたしました争議関係が今展開されておりますが、これは毎年ほとんど、鳩山内閣になりましてからも依然として、この情勢は続いておるわけです。で、運輸大臣も、今回大臣に就任されまして、監督の立場にある国鉄公社、またさらに先ほど申しましたような関係の年末の職員に対する手当に対しては、十分なる配慮がなくてはならない…

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 ただいまの御答弁では、まあ財政の方が非常に窮屈だ、こういうようなお話のようですが、問題は少し具体的に認識をしていただきたいのですが、具体的な問題としてどの点に至難の問題があるのか、あるいはまたどういう点が中心になってこういう状態になっておるのか、この点はどうお考えですか。

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 そうしますと、大臣の方では、政府のいわゆる現場官庁を持っておられる担当大臣の一人として、今どういうふうに具体的な問題とあわせて協議がなされておるかということ、その点を一つ伺いたい。

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 問題は、今、監督大臣としての国鉄公社だけの問題を考えておられると思いますが、この問題はあとにまたさらに質問をするといたしましてですね、まずこの争議の関係を平和的に努力をさせていくというような結びつきにするためには、どの点からか結んでいかなくちゃならぬと思うのですね。そういう結び方を、政府の方針としてはどういうふうにお考えになっておるかというのです。この点は……。

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 大臣も、あるいは私も抽象的かもしれませんが、しかしこの争議をどうして解決していくかという、もし御熱意があるとすれば、私たちは政府のとっておられる方針があると思うのです。たとえて申しましたならば、こちらから申しましたならば、一体公務員の給与は、年末手当はどう解決していくかという問題です。これはもう現下の問題でしょう。いわゆる政府の方では一般会計で補正をするかしないか、その財源があるかどうかということを苦労しておられるだろうと…

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 その手続は、これは例年のことでございますから、よく存じておるのです、私たちも。しかし一体経済閣僚の一人としてですよ、あなたもお考えでございましょう。そういった諸般の事態を、ただ給与担当の大臣だけにまかせるのでなくして、あなた方として御努力されたところの経緯があるかどうかという問題です。この点はどうです。

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 その点は、経過をここでお話ができないということは、どうも私は解しないのです。問題は、〇・二五は当然人事院の勧告として、政府もこれを努力して、しかもこれをやらなくてはならないというお考え方が、まず運輸大臣としてはありますかどうですか、その点。

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 考慮するということは、当然やるべきだという考慮ですか。

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 で、今日の新聞を見てみますとですね、もうきょうあたりには大体大詰めがなされるというような情勢を私は聞いたわけです。だからして、大臣が一体どういう御態度であられるかという点をきょう聞きたかったのです。しかし、まあこうやった手続をいたしまして、委員会に出席をぜひお願いしたいというようなことを正当な手続でやったのですけれども、大臣はただいまから鉄道の経営協議会とかいうような所にもお行きになるというようなことで、そうしてみますと、…

日本社会党1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○内村清次君 もちろん、これは長引くのはそこに原因があると思うのですけれども、争議の原因というものは、毎年繰り返される事態、また特に本年度の事態という問題も、ここに原因があると思うのです。で、もうすでに内閣も成立をいたしましてから、これはもう依然として、第二次鳩山内閣のときにもこういう問題はもうすでに経済閣僚の中では話し合っておったはずです。人事院の勧告はもう、以前でございましたでしょう。相当の期間があった。しかし、まあそうやった過程の…