内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 これは範囲の問題等もございますので、直ちに初めから全額負担ということにはまいらぬと思いますが、その方向で前向きに検討したいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 率直に申し上げまして、まだ格段のめどはついておりません。ただ関西空港は早く仕上げねばいかぬということでございますので、なるべく早くきめたいとは考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、関西新空港の必要性は非常に緊急であると考えております。したがいまして、できることなら四十六年中にはぜひとも場所をきめたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 それは結果論でございまして、どうなるかわかりませんが、少なくとも私どもは四十六年中にきめたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 先ほどお話し申し上げましたのが若干正確でなかったかもしれませんが、もう一回言い直しますと、明石沖、それから淡路、それから神戸、大阪から和歌山の県境にかけまして大阪湾一帯について調査をしておるということでございまして、必ずしも何カ所ということは申し上げません。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 淡路島については海の上ではございません。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 大体そういうように考えています。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 そういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 ちょっと先に私から一百申し上げます。 先生御指摘のような点も確かにあると思います。ただ、私どもこのPRは、場所は具体的にどこときまったわけではございませんで、きわめて一般論として書いてございますので、ある特定の場合には、適合しない場合もあるかと思います。ただ、いずれにしてもいろいろなメリット、デメリットがございますので、ともかく航空時代という点から考えますと、やはり関西の近辺に新しい空港をつくらなければいかぬという…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 そういう時期がございました。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○内村(信)政府委員 かつてそういうことがございました。また、率直に申し上げますと、いろいろな誘致運動が和歌山のほうからあったのです。そういうことがございました。それで現在陸地について考えてないと申し上げますのは、その後反対運動という意思表示もございましたし、あとその他全般の候補から見まして総合判断いたしまして、陸上はこれは落とす。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○内村(信)政府委員 代執行でどういうふうな状態が成立することを期待するかということでございますけれども、先般の土地収用における裁決におきましては、明け渡しの期限までに起業者、つまり公団でございますが、起業者に土地を引き渡すということ、それから物権を移転する義務を負わせるということになるわけでございます。したがいまして、代執行の対象は、まず物権を移転するということがその対象だと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○内村(信)政府委員 それでは、命によりまして具体的な問題について若干補足御説明申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、確かに代替地の問題、騒音の問題、それから離職者に対する手当の問題、こういった問題が最も重要な問題だと思います。 代替地におきましては、大体現在五百ヘクタールの代替地が準備されております。その中で約四百ヘクタールはすでに処分済みでございまして、残り百ヘクタールというものが現在残っております。その百ヘクタールにつ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○内村(信)政府委員 SSTの開発の状況については、最近あまり活発でないということを聞いておりますけれども、本来成田空港をつくります際には、SSTは当然できるでありましょうし、SSTというものができれば、航空における非常に大きな革命でございまして、これを受け入れるか入れないかによって、その国の発展というものに重大な関係があるというようなことから、SSTも受け入れるというふうな考え方で成田はつくったわけでございます。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○内村(信)政府委員 ただいまの御提案非常に重大な問題でございまして、私の口からそういうふうなことをお約束もできかねるのでございますが、ただ申し上げておきたいことは、SSTの開発が非常におくれているということも、実はその騒音に問題があるようでございます。したがいまして、騒音の問題はわが国だけで叫ばれているわけではございませんで、世界的に非常に大きな問題になっております。したがいまして、ある意味におきますれば、その騒音の問題が解決できませ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○内村(信)政府委員 騒音規制の問題でございますが、これまたわが国だけの問題でございませんで、ICAOというような国際民間航空機構がございます。それから、アメリカにおきましてのFAAというような航空関係の機関がございますが、そこで騒音証明制度というようなものをつくりまして、一定のレベル以上の騒音を出すものは飛ばせないということをやっておるわけでございます。したがいまして、SSTの場合にも当然そういったものが適用されるというふうに考えてお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○内村(信)政府委員 騒音の問題につきましては、御指摘のように飛行機の飛び方と大きな関係がございます。そこで、飛行機の飛び方につきましては、現在の羽田の管制区域と完全なセパレーションをつけておるわけでございますが、その際に、飛行機が飛ぶ場合にも、県の上空におきましては六千フィート以上でございますとか、あるいはホールディングをする場合には洋上でやるとかこれは先般千葉県知事からの御要望にもあったわけでございますが、そういうふうな配慮をいたし…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(内村信行君) 先ほど大臣から御説明申し上げましたように、今度の新しい五カ年計画、これは五千六百億という額でございまして、維持費を含めますと約六千億になってまいります。現在あります五カ年計画が千百五十億でございます。それに比べまして——現在の五カ年計画と申しますのは、昭和四十二年から五カ年間、四十六年度までのものでございますが、これは千百五十億円でございますが、四十五年度までに大体五五%程度の進捗率しか持っておりません。そうい…
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(内村信行君) 現在五カ年計画はまだその細目がきまっておりません。大体のワクでございます。ただ、来年度予算に計上されております新規の空港といたしましては、佐賀とそれから対馬がございます。その他のものにつきましては、今後五カ年計画を詰めてまいりました段階におきまして、なおさらに若干の新規のものが入ってくるかと存じます。
第65回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(内村信行君) お尋ねの関西新空港でございますが、この必要性につきましてはいまさら御説明しませんでもおそらくおわかり願えるんじゃないかと思います。ただ、その場所の選定の問題でございますけれども、何ぶん飛行機と申しますと音を出すものでございますから、飛行場の付近の方々は騒音という問題が非常にございまして、そのために非常にこれは反対であるというふうなことが多うございます。で、いま先生御指摘になりましたように、私ども、関西新空港につ…