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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 八十ホンというのは、これは頻度にもよりますけれども、ある程度の頻度がありますと、やはり騒音の範囲に入るというふうに考えております。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 私、申し上げましたのは、飛行機の騒音の場合には、高度と頻度と、両方が一つの要素になりまして、それによって一定の生活環境に対する被害云々ということになりますので、頻度にもよりますけれども、一応八十ホンというのは騒音として考えられる、こういうのであります。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 先ほど申し上げましたように、八十ホンというのはやはり騒音の中に入るし、いわゆる航空機騒音防止法におきましても補償その他の対象になっております。したがいまして、八十ホンにもなるようなことはしない、人家の上に八十ホンのような音が伝わることはしないというような方法で考えておるわけであります。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 これはまた将来十年、二十年先のことはちょっとわかりかねますけれども、関西新空港をつくりますと、まあ当分の間はそういうことだというふうに私は考えます。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 まだ実はそこまではきめておりませんで、将来、場合によってはそういうものも入るかしれませんが、そこまではまだはっきりした結論を持っておりません。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 あるいは代替空港その他入る可能性もあるかもしれません。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 SSTの問題でございますが、これは目下開発中の問題でございまして、どの程度の騒音が出るかは全くわからないといったほうが正しいと思います。それで、SSTの開発もだんだんおくれておるというのが実情のようでございますが、そのおくれている理由といたしましては、この騒音問題がなかなか解決しないということも一つの理由のように聞いております。したがいまして、逆に申しますと、SSTができまして、それが実用になる場合には、やはり騒音…

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 まず航路との関係でございます。これは先生御指摘のとおり非常に重要な問題でございます。したがいまして、現在つくった場合に一体航路とどういうふうに調整できるか、あるいは港湾との調整はどうなるか、あるいは港湾を一緒に建設する必要はないだろうかというふうなことを研究しておりますけれども、さらに今後の地盤沈下の問題、これはある程度地盤沈下があるのではないかというふうにいま考えられております。その点につきまして現在調査を続行し…

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 これについては、まだ全くどこが有力ということはきまっておりません。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 これも結論を申し上げますと、まだ研究段階でございます。

運輸省航空局長1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○内村(信)政府委員 どうも失礼いたしました。形態といたしましては、やはり公団形態がいいのではないかというふうに一応考えております。ただ、公団の場合におきましては、いろいろ公団の出資形態、それから地方公共団体の分担率あるいは債券の発行とかいろいろ問題がございますので、そういった形態につきましてはなお研究中でございまして、まだきまっていないという状況でございます。

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 新鹿児島空港の件に関しましては、ただいま先生御指摘のとおり現地の協力も非常によく得られまして、四十七年度早々にはでき上がるということになりまして、たいへんその点ありがたく思っております。 そこで、この将来の使い方でございますけれども、現在鹿児島の現空港におきましては、国際線といたしましては沖繩間の航空路線がございます。これが今度沖繩が返ってまいりますと、国内線になってまいりますので、国際線の入る空港としての意味がな…

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 ただいま先生からお話がございましたが、航空機の安全性ということにつきましては、私ども航空行政上の一番重要な事項として常々考えておるわけでございます。そこで航空機の発着、こういうことにつきましては、整備関係もあるかもしれませんが、整備につきましてもいわゆる整備規程というものがございまして、そのマニュアルによりましてきちんとやられておる。その整備規程につきましては、航空局のほうでこれを認可いたすということになっておりま…

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 空港整備計画につきましては、昭和四十二年度を初年度といたしまして四十六年度まで、これが第一次の空港整備五カ年計画でございます。そこで、そのまままいりますと、四十六年度に五カ年計画が終わるわけでございますが、相当航空事情も変わってまいりましたし、非常に大きく伸びると考えておりますので、この際これを改定いたしまして、四十六年度を初年度といたしまして新たなる五カ年計画をつくるということで、四十六年度から五十年度まで、この…

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 沖繩の那覇空港の問題でございますけれども、新聞紙上に若干そういうふうな記事が見えていましたが、まだ現在のところ、正式に運輸省のほうに返還するとかいうことは聞いておりません。しかし、私どもといたしましては、やはり那覇空港というものは、沖繩返還の暁には、民間航空の基地として運輸省において所管し、整備してまいりたいというふうに希望しておるわけでございます。 そこで、現在までの那覇空港の整備状況でございますが、那覇空港につ…

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 いま手元にこまかい資料を持ち合わせておりませんので、後ほどお届けいたします。

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 まだ正式な話はございません。

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 沖繩につきましては、現在、総理府の所管でございまして、総理府のほうから沖繩財政援助金として、四十六年度予算としましては七億九千万円ほどがついております。したがいまして、工事がたまっておるというわけでございませんので、総理府所管におきまして工事は進んでおるということでございます。

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 沖繩につきましては、現在、国際線として、アメリカのノースウエストでございますとか、あるいはフライングタイガー、トランスワールド、あるいはミクロネシア、あるいは中華航空、こういった航空会社が来ております。それから本土との間には全日空及び日本航空が通っております。現在の国際線ということを申しますと、本土と沖繩の間は国際線でありますが、今後ステイタスが変わってまいりますと、むしろ先ほど申しましたアメリカと沖繩との間、ある…

運輸省航空局長1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○内村(信)政府委員 これは織り込まれておりません。したがいまして、返還ということになりますれば、そういう時点においてまた計画を立てるということになっております。