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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 秋田空港につきまして、八郎潟につきましては、秋田県からいまだそういった要望は、私どもは具体的に聞いておりません。しかし、かりにそういうふうな要望が現地からあるといたしますならば、現在、秋田県としては秋田空港がございますから、秋田空港との関連におきまして慎重に検討してまいりたいというふうに思います。

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 私、課の段階で聞いているかどうかつまびらかでございませんので、先ほどそういうふうにお答え申し上げましたけれども、少なくとも私のところにそういうふうな意向は表明されていないというわけでございます。 そこで、今後五カ年計画の中に入れるか入れないかという問題につきましては、先ほど申し上げましたように、秋田空港との関連がどうであるか、それを今後も維持するのか、やめるのかという問題もございますので、そういった点からなお慎…

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 先ほど申し上げました千八百五十億とか、あるいは二千八百五十億、予備費五百億、こういうふうなものはまだ大まかにつかまえたものでございまして、一々個別に積み上げたものではございません。したがいまして、今後さらに具体的に詰めまして、どういう空港を五カ年間にやっていくということを詰めてまいるわけでございますけれども、したがいまして、この中に、現段階におきまして秋田空港が入っているとも、入っていないとも申し上げかねるのが…

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 厚木の使い方でございますけれども、厚木につきましては、現在のところ、なお米軍がどの程度施設を使うかということがはっきりいたしておりません。それはまあいずれ明確になると思います。そこで、私どもといたしましては、少なくとも相当民間航空に使いたいというふうな意思は、先ほど大臣から申し上げましたとおり、持っております。そこで、その使い方でございますけれども、さしあたり、この前の夏でございますか、去年の夏、一時厚木を使い…

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 成田空港の国内線利用の問題でございますけれども、先生御指摘のように、ずさんではなかったかと言われればずさんであったかもしらぬと思います。ただ、これは成田空港を全面的に国内線に使うという意味ではございませんで、あるいは関西あるいは北海道方面から国際線に乗る方、こういった方々の連絡便のために、一日に数便は関西から成田につけるとかあるいは北海道から成田につける、あるいはアプローチの関係等を勘案して羽田と成田を結ぶとか…

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) まあ那覇空港に対する沖繩の問題は、これは所管としては総理府でございますので、こちらから御説明していいかどうかわかりませんけれども、私どもの考えている限り申し上げますと、沖繩は確かに、返ってきますと、これは外国でなくなります。そこで、アメリカないしそのほかの国も国際線がどれくらい入ってくるか、これは疑問でございますけれども、一方におきまして、内地と同様になるわけでありますから、内地との間の交流というものは今後ます…

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 私もちょっと手元に資料がございませんので、後ほど調べてお答えいたします。

運輸省航空局長1971/02/16

第65回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(内村信行君) 那覇空港の具体的な計画でございますが、これは実はまだ米軍当局のほうから返還するとも何とも言ってきてないのが実情でございます。ただ、私どもといたしましては、これは極力返してもらい、なおかつ、民間航空が使いたいというふうなことで進みたいと思っておるわけでございます。

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 ただいまお尋ねの厚木の飛行場の問題でありますが、皆さま御承知のように、羽田の混雑状況は相当でございまして、すでにことしの夏は便数制限をせざるを得なかったというふうな事情でございます。そこで、将来の問題でございますけれども、これは成田空港ができますと、そこに国際線が移りますので、その部分があいてまいるので、国内便はそこで相当こなせるということは確かにございます。しかし、厚木を考える場合には、これは短期的な問題と長期的な問題と…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 長期的に考えますと、四十七年は成田が使えますから、羽田で国内線が相当こなせます。したがいまして、厚木に対する需要というものは四十七年、四十八年はそれほどないと考えます。しかし、四十九年、五十年ごろからは、もう羽田の国内線も、国内だけで一ぱいになりまして、これまたバンク状態になるというふうに想定されます。したがいまして、四十九年、五十年くらいからは、さらに厚木というものを再び民間に使わなければならぬ。それで、それをずっと使っ…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 ただいまのお尋ねでございますが、私ども、先ほど申しましたように、厚木というものを民航専用に使ってまいりたいという希望は持っておったわけでございます。しかし、結果といたしまして、政府全体で話し合った結果は、管理は防衛庁側でするということになりました。したがいまして、私どもといたしましては、管理は防衛庁側でするにしても、その使用につきましては民航が相当部分使うようにしなければいかぬ、そうしないと民航需要はこなせないという見地か…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 これは、防衛庁管理になりますと、一種、二種、三種の区別はなくなってまいります。それと別個の観念になるかと思います。

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 ただいま千歳が防衛庁の管理飛行場で民間がそれを使用しておるということでございますが、実質的には大体あんな形になると思います。

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 私ども初めの考え方は、これは航空局で管理をする民間飛行場にしたいという考え方でおりましたので、管制も全部こちらでやる、日常の管理業務もやるということで、五十八名程度の定員を要求しておったわけでございます。しかしその後、先ほど御説明申し上げましたように、管理は防衛庁のほうでやる、それから管制も防衛庁でやるというふうなことになりましたので、現在は要求を変えまして、定員については十三名、これは航務でありますとかあるいは通信であり…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 航空事情から申し上げますと、確かに来年の四月からでございます。ただ、その場合に交渉の相手が違ってまいります。四月の段階ではまだ返ってまいりませんから、米国側を相手に交渉しなければなりません。四月以降はこちらへ返ってまいりますので、これは防衛庁が相手ということになると思います。したがいまして、四月からの問題といたしましては、これはまだ予算も成立をしませんし間に合いませんので、ことしの夏に厚木を使ったような調子で、民航のターミ…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 来年度の分につきましては、一日大体数十回程度、このくらいではないかと考えております。 それから長期的に見ますと、これはもっと三百回とかそれ以上というふうなことにならざるを得ないのではないかというふうに考えております。と申しますのは、厚木の発着回数の能力でございますけれども、これは厚木というものが、やはり横田でありますとか立川でありますとか、それから入間川、こういったものと一体になっておりますので、長期的には一体でございます…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 これはもちろんマクロの数字でございますから正確なものじゃございませんが、比ほど申し上げましたように、厚木とそれから立川、横田それから入間川、この四つの飛行場を一体として考えまして、その場合に厚木があり横田があり、まん中に立川とあれがございますから、その立川と入間川、これに対する使用というものをわりに制限いたしまして、その四つのうちの横田と厚木というものを優先的に使うというふう九進入経路を確立しました場合に、先ほど申しました…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 厚木飛行場の米軍をも含めた全体の使い方、これがわからないとはっきりしないことはお説のとおりでございます。そこで、私ども実はまだほんとうのところはわかっていないわけでございます。それで、防衛庁との折衝が進まないでいるのも実はその辺に原因がございまして、一体米国側でどのくらいどういう地域をとるか、そのあとどういう地域がどういう数字で残っているか、そういったことが私どもにはよくわからないものでございますから、したがいまして協議が…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 飛行場の使い方というのは、実は意味が二通りあると思うのです。というのは、飛行場内の地域をどういうふうに使うかということが一つと、それから発着回数をどういうふうに分け合うかという、この二つの問題だというふうに思います。 そこで、厚木につきましては、私も詳細は存じませんけれども、大体全体で百六十万坪前後あるかというふうに考えております。これは羽田が大体百万坪前後ですか。というと、相当な面積になってまいるわけでございます。したが…

運輸省航空局長1970/12/25

第64回 衆議院 内閣委員会 第8号

○内村説明員 空港周辺の騒音を主体にした公害の防止ということになるかと思いますけれども、これにつきましては、先生ただいま御指摘のように、防衛庁のほうではいわゆる基地周辺の整備に関する法律というのがございまして、それによってやっております。それから航空局といたしましては、公共用飛行場云々という非常に長い、いわゆる俗称航空機騒音防止法というのがございまして、それによってやっております。したがいまして、厚木の場合には防衛庁が管理するということ…