内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、何と申しましても航空の安全を確保するためには施設の面それから人の面、それをしっかりと確保することが一番重要でございます。 そこで、先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、航空路監視レーダーにつきましてはあと六カ所、これを全国につくってまいる。それは大体四十九年度一ぱいにつくり上げるというふうな予定をしておりますが、その際に、先生御指摘の情報管理システム、情報処理システム…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 なかなかむずかしい御質問でございますけれども、確かに実験をやりましたのは現在でございますから、したがって、春とか夏とか秋とか、そういうことによって風向、風速も変わりましょうし、あるいは温度、湿度も変わってまいりましょうし、あるいはそのほかにも雲の状態等によっても若干の変化はあると思います。それで、現在直ちにこの間の結果に基づきまして、あらゆる場合についての音の値というものをすでに出したわけではございません。出したわ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 今度の実験の結果は公に発表してございますので、先生も御承知かと思います。 そこでホールディングの問題、これにつきましては現在はまだその計器がございませんから、飛行経路あるいはホールディングの状況につきましても、あるいは若干むずかしいところもあったかもしれない。しかし、これは計器ができますとホールディングは完全に海上で行ないますし、着陸、離陸につきましても、着陸につきましては完全に計器によって乗ってまいりますし、離陸…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 三回の試験飛行でそういったものが完全に実験として出たかとおっしゃいますと、これはそうはいかぬ。しかし計算によりますれば、一回一回の積み重ねが何回にもなってくるわけでございますから、大体一回についてこのくらいということになれば、それが何回の場合には大体何デシベルということは計算として出てくると思います。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 これは検討はしておりますけれども、そういうことを具体的にすることはできないことでございます。と申しますのは、これはこちらで検討すると同時に、実は公共団体のほうにおいて御検討を一緒にしていただきませんと、実現不可能でございます。したがいまして、そういう面から公共団体にも研究していただき、私どもとしても研究しておるわけでございますが、これにつきましては、こういう場所になるということになりますと、いわゆる投機的な土地の取…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 これも要するに公共団体との連携動作にならざるを得ないわけです。したがいまして、私どもといたしましてはそのあとどうやるかということはできませんので、公共団体のほうで住宅地にするのか、あるいは地域全体の開発計画をどういうふうにやるかということを御検討願いまして、それとあわせながらこちらもやっていくということにせざるを得ないと考えるわけでございます。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 なるほどいままでの例で申しますと、羽田にしろ伊丹にしろあるいは成田にしろ、国だけがやっておるわけでございます。したがいまして、自動的にどうしても今度は関西新空港に公共団体の出資がなければいけないというのは、必ずしもその理論的根拠ははっきりしないかもしれません。ただ、実際問題申し上げますと、成田の場合は全部が国際線でございます。しかし、今度の新空港の場合は国内線のウエートが非常に大きいということが考えられます。ただ、…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 やはり先ほど申し上げましたように国としても相当な負担でございますから、国だけでやっていくということは非常に困難であるという感じがいたします。したがいまして、公共団体がこれは永久に全然出さないというふうなことですと、相当むずかしくなってくるのではないかというふうな私どもの感じでございます。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 お話し合いはいたし、お願いは申し上げましたが、その段階ではまだ、出せないのです、というふうなお答え、それは先ほど先生のおっしゃったとおりであります。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 私は、関西新空港の問題というのは、まずその選択の問題であると思います。と申しますのは、先ほどお話がございましたように、大阪府、兵庫県、大阪市、神戸市と、その長の方々から関西新空港というものはすみやかにつくってくれ、そのために国の公団の設立も必要であるという基本的な見解を聞いておる。ただし、それについては公害のないものでなければならぬというふうな条件ももちろんついております。しかし、基本的には必要であるというふうな御…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 お答え申し上げる前に、けさほどの新聞に出ておりますが、あれはまだ必ずしも正式な回答に接したわけではございません。なお今後できる限り十分詰めていきたいというふうなことを考えております。 さらに、それについての考え方といたしましても、先生が御指摘のとおり、やはりわれわれは民航としての施設を本来持つべきである。しかし、たまたま防衛庁の施設があり、それを近々に使えるならば、早くそういうものを使って暫定的に何とかレーダーにお…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 先般静岡県知事が私のところにお見えになりまして口頭のお話がございました。しかし、そのときはそういますぐそういうものをつくるというお話ではなくて、将来は貨物専用空港といったものが必要になるのではないか、そういう意味で、県としてもそういった計画を持っておりますという程度のことを承ったわけでございます。 それなら、運輸省としては将来この専用空港というものを考えるかどうかということでございますが、これは先般来、運輸政策審議…
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 先ほど例にあげて、昭和六十年ごろにはおそらく五百万トンと申し上げましたけれども、大体その程度のときにはあるいは要るのじゃないかというふうな、これもばくとした感じでございます。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 このほかにも、愛知県の三河湾あたりにつくりたいというふうな御研究もあるやに聞いております。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村政府委員 実績を申し上げます。 昭和四十五年度におきましては日本航空が約百五十億、全日空が約三十七億、それから東亜、国内、これは両方一緒にいたしまして約四十億くらいの経営利益がございました。ところが四十六年度に入りましてからだいぶ市況が低下いたしましたせいかお客が少なくなりまして、大体四十六年度の見込みといたしましては、日航が約三十億、全日空がほぼとんとん、それから東亜、国内が二十数億くらいではないかという現状の推定でございます。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村政府委員 二十数億の赤です。
第67回 衆議院 運輸委員会 第5号
○内村(信)政府委員 先生御指摘のように、先般と申しますか、ことしのをつくる際には将来の需要、財源を着陸料の値上げでまかなうというふうに考えておりました。大体六百億程度を想定しておったかと思います。しかしその場合には、着陸料が——今度新たに燃料税の問題が出ましたが、私どもといたしましては、燃料税を採用するならば着陸料の値上げは行なわない、着陸料の全廃はいたしませんけれども、考えておった値上げはやめる、それに見合う分として燃料税を考えると…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村(信)政府委員 先般先生から御指摘ございまして、三回にわたりまして航空機を飛ばしまして騒音の調査をいたしました。 それから、その航空審議会の模様でございますが、私先般、先ほど先生おっしゃいましたように、できれば私どもの希望といたしましては十二月中に答申を得て、建設の方向に踏み切りたい、こういうことでお話を申し上げておったわけでございますが、審議会は非常に慎重に、事柄が事柄でございまして、相当大きなプロジェクトでございますから、これ…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村(信)政府委員 私どもといたしましては、御存じのように現在の伊丹空港がもうキャパシティーがフルになりまして、パンク状態が迫っております。したがいまして、つくるとなれば早期に建設に着手しなければいかぬということで考えておりますので、その意味においてはなるべく早く結論を出していただきたいというふうに希望しておりますが、一方、これは先ほど申し上げましたように非常に大きなプロジェクトでございまして、地元の住民の問題もございますし、公害の問…
第67回 衆議院 運輸委員会 第4号
○内村(信)政府委員 これはまあ審議会のほうでおきめになることで、私ども事務当局としてはどうこうというふうなわけにはまいりませんけれども、聞き及んでおりますところでは、少なくとも騒音につきましても、実際にどれくらいの騒音が感じとしてあるだろうかというふうなことは、現地へ行って実際に聞いてみたい、こういうふうな御意向はあるようでございます。 それから、公聴会を開くかどうか、これはまあ別でございますが、いろいろな方法でもっていわゆる皆さん方…