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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
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直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○内村(信)政府委員 まず第一に、運用時間の問題でございます。環境庁からの勧告が出ておりますことは御存じのとおりでございますが、これにつきましては特に成田というふうに申しておりませんけれども、東京国際空港につきましては、十時半から六時まで国際線は飛ばないように、ただし暫定的に——航空会社は国際線の場合にはダイヤが年二回きめられますので、今度のダイヤの改正は十月、したがいましてそれまではダイヤを変えることはできませんので、暫定的に六時から…

運輸省航空局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○内村(信)政府委員 開港の時期については、いろいろ御議論もございましたけれども、それがいつ開港になるにせよ、私どもは日本航空とその他の外国の会社と時期をたがえて入れるという気持ちはございません。いずれにしても一時に入れていきたい、こういうふうに考えております。

運輸省航空局長1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○内村(信)政府委員 いろいろ微妙な問題だと思いますが、私どもといたしましては、まず基本的な態度は、中国とわが国は相隣接する国ですから、やはりその航空につきましても、なるべく早く政府間協定を結んで、それによって相互乗り入れをはかる、定期についてはこれが基本だろうと考えております。それから、これも相手のあることでございますからそう簡単に定期の政府間協定が結べるかどうかわからぬ、こういうことも実情としてございますので、場合によりますならば不…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 私、ただいまその答申の二百兆円のベースがちょっと手元にございませんので、ごかんべんいただきたいのですが、私ども試算をいたしました場合は、大体新全総によりまして数字をはじいた。そのときのGNPから大体国内線におきましては昭和六十年において一億二千万人くらい、それから国際線におきましては約四千万くらいというのが当時の想定でございます。さらにその後会社経済発展計画、これ等も若干変わってまいりましたので、それをも含めまして…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 実は先ほどの数字とちょっと違いますので恐縮でございますけれども、私どもが四十二年三月に調べましたところでは、大体観光を主とした旅行が一六・三%、個人的用務のためが二四・九%、商用、社用、公務が五二・九%、これはアンケートでございますので、その他及び回答がなかったのが五・九%、大体そういうふうな数字だと思います。そこで、昭和四十六年の八月にアンケートで調べましたところによりますと、観光が一六・八%、それから私用のもの…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 確かにその書き方で、「期待できるであろう。」といいますと、いかにもそれを期待して、それに沿うべく準備しようというような表現でございますので、若干先生の御指摘のとおり問題はあろうかと存じます。ただ、私どもの考え方といたしましては、航空需要というものが、商用、公用その他いろいろございますけれども、レクリエーション需要というものも、自然な傾向としてある以上は、これはやはり否定し得ないものだというふうに考えております。した…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 やや私見も交えるかもしれませんが、御答弁さしていただきたいと思います。 私、観光というものは、やり方につきまして、人によっていろいろ種類があると思うのです。たとえば、私なんかは個人的に申しますと、むしろ先生と同じように、ゆっくり汽車に乗りまして、汽車弁を買うほうがはるかにいいだろう、飛行機に乗って——私どもこのごろよく航空機に乗ります。飛行機で旅行させられます。飛行機で鹿児島まで行って、一泊して汽車に乗って帰ってく…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 先生御指摘のように、私、騒音問題については、決してイージーな考え方をとっておりません。ただ、私どもといたしましては、立場からと申しましょうか、私どもといたしましては、どういうふうにしたらその航空というものが民生の中に入って、一般の人たちの中に入って役に立つかということを考えるのが結局目的でございます。したがいまして、航空をなくせばいいというような考えを持っていない。やはり航空というものは伸ばさなければならぬし、その…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 実は、その答申は、大体今後十カ年間くらいを踏まえまして、その中で具体的な五カ年計画をつくるというような趣旨で書かれていると思います。そこで、私どもそのさしあたりを考えますと、まあ成田ができますと、大体年間五万回程度の国際線の発着があるであろう。そうしますと、これは羽田でもって五万回ぐらいは国内線に余裕ができます。したがいまして、その段階においては、まだほかのものを利用するというふうな必要はないと思います。さらに、こ…

運輸省航空局長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○内村(信)政府委員 御指摘のようにアクセス問題というのは非常に重要な問題でございます。たとえば羽田におきましても前に横浜まで通っておりませんときの交通というのは非常によかった。ところが、構浜まで通じましたとたんに交通滞渋、いまではかろうじてモノレールによってアクセスが確保できるということで、大阪についてはいま先生御指摘のとおりであります。やはりアクセス問題は、空港に入る前に当然考えなければならない。そういう場合には、やはり相当大規模な…

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 昨日の電話ケーブルの事故について、御説明申し上げます。 昨日発生いたしましたのは、三月十四日の十時四十一分、発生場所といたしましては、所沢中継所と新宿中継所との間の同軸ケーブルが、久留米無人中継所から所沢方面に約一二百メートルの地点で下水用の側溝工事をしており、その際に損傷したというのが実情でございます。 その後の経過を申し上げますと、十時四十一分に切断されたのでございますけれども、これはいわゆる第四系統専用回線と…

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 先ほど申し上げましたように、電話の専用回線、これに対する事故の場合には、その専用回線を、電電の中で予備回線がございまして、それに切りかえるというふうなことがたてまえになっております。それからさらに停電なんかの場合、こういう場合もございますが、そういう場合については、自動切りかえ装置の自家発電装置をつけておりまして、その問題はないと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、そういうたてまえになっておると申しましても…

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 まず第一に、羽田のレーダーでございますが、羽田のレーダーは、昭和三十八年に完成いたしまして、設置後、二次レーダーの増設その他いろいろ性能向上もはかっておりまして、一応標準の精度は維持しているかと存じます。しかし、何ぶん相当経過年数が多うございますので、実際上それほど優秀なものではないと存じております。したがいまして、私どもといたしましては、かねがね、つけかえということを考えておりまして、現在それのつけかえ中でござい…

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 技術部長のほうから御説明申し上げます。

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 それにつきましては、安全性は確保されていると思っております。ともかく、アメリカも使い、日本の国も使うというふうな場所が一部部分的にはございます。そういった点につきましてはともかく一元的に交通を管制してまいりませんと、同じ場所を両者がやっていることは非常に危険でございますので、むしろこれは責任を持たして一元的に管制をするということが望ましいというふうに考えております。 そこで、先ほど御説明申し上げましたが、例の横田区…

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 技術部長から御答弁申し上げます。

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 伺っております。

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 空港並びに航空保安施設の整備、これにつきましては行管の指摘を待ってやるのかという御質問がございましたが、私どもは毛頭そういうつもりはございません。行管の指摘を待つまでもなく私どもといたしましては万全をはかっていくつもりでございますけれども、これにつきましても、先般の全日空の事故あるいは「ばんだい号」の事故等につきまして、私どもといたしましては、今後の航空行政のまず第一は安全確保である、そこに向けて重点的に指向してま…

運輸省航空局長1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○内村(信)政府委員 泉首席監察官をしてお答えいたさせます。

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 ただいま先生お尋ねの、防衛庁の防衛レーダーの共用の問題でございますが先ほどお話しございましたように、大臣から指示を受けまして、私、防衛庁の事務局と数次にわたって折衝いたしたわけでございます。その結果を申し上げますと、どうも残念ながら共用というのはなかなかむずかしいのではないかというのが私どもの印象でございます。と申しますのは、防衛庁のいわゆるレーダーサイトのレーダーを使うということでございます。これを使うからには民…