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前運輸事務次官衆議院
総発言数
2,243 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前運輸事務次官
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 航空協定の相手方の問題でございますが、これは非常に多うございまして、先般イギリスでもやりましたし、現在フランスともやっております。一般的情勢を申し上げますと、日本の路線というのは相当延びておりまして、それに対して相当飽和状態になっております。したがいまして、これから新たな路線を獲得するということは相当困難であるという事情がございます。そういった中で、何とかしてその路線網をふやすための協定について航空局として苦労して…

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 ただいまの先生の御質問は、アメリカから日本を経由して中国に入るというふうなことですが、確かに協定上アメリカは日本からの以遠権、これを無制限に持っております。したがいましてそういう結果に相なると思います。

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 ただいま先生御指摘のように、大臣がこの前アメリカのほうで御交渉になりましたときに、わが国の管制官の質の向上と申しますか、そういうことが必要であるということから、その養成について援助をもらうというふうなことでお話がございました。その結果私どもといたしましては、それをそのあとフォローいたしまして、いろいろ詰めたわけでございます。 そこでアメリカの手を借りてやる場合に、いろいろな方法が考えられますが、一つには大量のフレッ…

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 これは全然正式にそういうふうに固まったものではございません。いきさつを申し上げますと、まず航空機の騒音防止対策、これは非常に重大な事項であるということの認識を私どもは持っております。そこでそれに対して現在の五カ年計画、これはまだ航空審議会で審議中でございますので、はっきりした数字は出ておりませんけれども、その中でも相当な数字をあげて準備をしたいというふうに考えております。しかしそれをもちましても、なおかつ騒音の防止…

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 必ずしもそうではございませんが、私ども原則的にはジェットの計画をする、それから例外的に需要の少ないところあるいは地形的にどうしても着けないところ、そういった場合にはYSクラスの滑走路というふうに考えております。

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 それは先生御指摘のように、必ずしも全部そういうわけにはまいりません。ただ今後計画するものといたしましても、地元のほうでも従来ある飛行場を売ってそのかわりに新しい飛行場をつくるというふうな場合には、なるべく海に建設していくというような意向を持っているところも若干あるようでございます。 ただ先生御指摘のように、必ず海にできるかというと、そういうわけにはまいりません。したがいましてこの点につきましては、先ほど大臣からお話…

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 いま大臣の答弁と私の答弁が食い違っておるとは思っておりません。と申しますのは、先ほど河村先生から御指摘がございましたように、やはりジェット機というのは遠距離において効用があるであろう。縦の線、これについてはジェット機は必要であろうということでございます。横のほうはそうじゃないということでございましたけれども、現在飛行機が動いておりますところは、東京を中心とし、あるいは大阪を中心とし、九州、北海道、それも札幌だけでは…

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 運賃格差と申しますと、おそらく沖繩のほうが安いということだろうと思いますけれども、私ども、この運賃というものはそもそも原価に立って算定すればよろしいものでございますから、いま安いものを無理につり上げる必要は毛頭ないのであります。安くてやっていけるものはそれが一番いいことだ、そういうふうに思います。

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 この点は今度の運賃値上げ問題とも関連いたします。それでまた運賃の話になりますけれども、これは一つの大きな理由が、航空燃料税というふうな新しい制度をとるということが一つの理由でございます。これが、沖繩につきましては、経過措置といたしまして一年ずらしております。したがいまして、復帰の年度におきましては燃料税がかかってまいりません。したがいまして運賃というものもおのずから内地とは違ってしかるべきだというふうに考えます。

運輸省航空局長1972/03/08

第68回 衆議院 運輸委員会 第2号

○内村(信)政府委員 ただいま先生お話ございましたように、まことにいろいろな問題がございます。そこでまず第一の問題は、私は住宅の問題と交通の問題であろうかと思います。普通、日本の会社ですと、会社のほうで社宅を持つとか、そういうふうな慣習があるわけでございますけれども、一番困るのは外国の航空会社等の従業員でございます。この従業員の方々には、私も現実にお会いしていろいろ話を聞き、御相談を受けた覚えもございます。そういうことで私どもといたしま…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) ただいま先生からお話がございましたように、いわゆる航空関係の機関といたしましては、民間の航空会社の協会としてIATAというのがございます。いわゆる台湾の中華航空公司、これはIATAに加盟しております。そこで現在そのIATAの中で一体、中華航空公司をどう扱うかというふうなことが、どういうふうに問題になっているかということをまずお答え申し上げますが、これにつきまして私ども、いま先生の御指摘になりましたように、そう正…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 先ほどの理事会の権限内の事項、これに関してはそうつまびらかではございませんけれども、加盟国の代表権の問題は総会事項でございますから、総会の決議が必要であると思います。ただ総会は三年に一回しか開かれません。これは昨年開かれたばかりでございますので、今度の総会まではまだ間があるかと存じます。 そのときに日本が参加をしたかどうか、これは参加をいたしております。そこで、そのときの各国の態度、これはヴォートによったものか…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) これはICAOに対する正式代表は外務省でございます。

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 私もその時期その他具体的なことはちょっと念頭にいまございませんけれども、確かに大臣といたしましては、これは大いに前向きにものを考えろという指示があったことは私も覚えております。 そこでいろいろ研究もしたわけでございますけれども、何分しっかりしたチャンネルがないというふうなことで、いろいろと民間の情報その他から判断をしているわけでございますけれども、それで、われわれのいまの態度といたしましては、やはり定期と不定期…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 確かに、先生おっしゃいますように、中国をめぐる世界各国の情勢というものは、相当に進展を示してくることは事実でございます。 たとえば、中国にはフランスも入っておりますし、パキスタン、それからソ連が入っております。それから英国、アメリカ等も、これに入ろうとする気配を濃厚に示しておるということは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、わが国と中国というものは、地理的にも、御存じのように、隣接している国でございま…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 先ほどのお話の長崎県あるいは熊本県あるいは鹿児島県のお話、つまり上海あるいはそちらのほうへ飛行機を飛ばしたい、こういうお話は、私うわさとしては存じております。ということは、やはりそういった希望なり情勢なりが国内のいろいろな方面で起こっておるという認識はございます。そこで、これに対する私どもの政府の考え方、これは先ほど申し上げましたとおりでございますが、業界はどう把握しておるか、こういう問題でございます。これにつ…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) エールフランスからの申し入れというのが、中華人民共和国からこちらへの乗り入れ、それにつきまして日航と共同運航したらどうか、こういうふうな申し入れがあるわけでございます。しかし、ちなみに考えますと、共同運航というのは、日航も向こうに乗り入れる権利がある、フランスも乗り入れる権利があるということが前提となりまして、つまり運航ができるもの同士が共同にするということが共同運航でございまして、したがいまして、その共同運航…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 先ほど申し上げましたように、少なくとも私ども運輸省といたしましては大臣以下非常に前向きの姿勢で取り組んでおるわけでございます。したがいまして、いまの、その広州交易会でございますか、これに関する御意見も、きわめて示唆に富む御意見と拝聴いたします。したがいまして、それが広州交易会の参加者の間で、チャーター便で行こうではないかというふうなことで、チャーターしていただけるというような御意向が出ますれば、これは日航か全日…

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) 私どもの前向きの姿勢は変わりません。ただ、おっしゃるように、四月十五日からですと相当期限も切迫しておりますので、自信を持ってこれでやりますとお答えはできかねますけれども、その方向で検討さしていただきたいというふうに考えます。

運輸省航空局長1972/03/07

第68回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(内村信行君) きわめて示唆に富むお考えでございます。大臣にもよく話をいたしまして進めます。